中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 プライシングというのは、それは、マーケットの中で民間の方がどういうふうに値段を決めるかというのは、それは確かにプライシングに差が出たり、違いが出たりすることはあり得ると思いますよ。でも、そのプライシングという問題と行政が検査をするということは、それは別の問題じゃないですか。 だって、行政のプライシングということで検査をして、自己査定と行政の検査の結果が余りにも違っているということは、それはおかしいんじゃないですか。だって、ち…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 プライシングということが、要は、今そのプライシングの方法も大臣は変えようというふうにされているわけですよね。厳格にしようというふうにお考えになっているわけで、それはそれで一つの考え方なのかもしれませんけれども、ただ、変えなきゃいけないということと、今まで行政が検査をしていたことが、それがおかしかったということとは、また違うと思うんですね。おかしいべきではない、ちゃんとやらなきゃいけないという話で、そういう意味で、行政がプライ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 ということは、資産査定のあり方とおっしゃったということは、あのときは資産査定が甘かったということですね。ガバナンスということをおっしゃったけれども、それは、要は金融機関の経営者のガバナンスということに問題があった、そういうふうな御認識なわけですね。 では、同じ質問を日本銀行の速水総裁に。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 総裁は、新規の不良債権の発生ということをおっしゃった、また株価の下落ということもおっしゃったわけですが、ということになれば、あのときの資本注入というのはバブルのころの後始末として一定の役割を果たしたけれども、ただ、要は、その後新規の不良債権が発生をした、それでまた株価も下落をしておるということで、今また必要かどうかということはこれからまた議論をしていかなきゃいかぬと思いますけれども、資本注入というふうなことが言われている。と…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 資本注入というのが、例えば危機的な状況になったから資本注入をするとか、あるいは不良債権を最終的に処理するということのために資本注入をするということなのか、それはどういうふうな形で資本注入になるのかは別にしても、やはり過去の経験から照らしても、たとえ資本注入をしたとしても、なかなかそのことだけでこの不良債権問題が終結するということは思えないわけですね。資本注入ということだけでは不良債権問題はなかなか片づかぬなと。 そういうとこ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○中塚議員 お答えいたします。 私ども自由党が提案しております非常事態基本法において言うところの非常事態というのは、他国からの武力攻撃や大規模テロ、原発事故、エネルギー危機、大規模自然災害など多種多様な形態を想定いたしておりますが、こうした事態が発生したことにより、国民の生命、身体もしくは財産に重大な被害が生じる、そしてまた生じるおそれがある、または、国民生活との関連性が高い物資もしくは国民経済上重要な物資が欠乏し、その結果、国民生活及…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○中塚議員 お答えいたします。 非常事態は限界事例で、内閣総理大臣、行政の最高責任者に強い権限が集まり、リーダーシップを発揮してもらわなければいけないということになりますけれども、ただ、そういう限界事例であっても、日本国憲法の持っている基本理念というものはやはりあくまでも守られなければいけないというふうに考えておりまして、その一つの中に国民主権ということがあると私どもは考えております。その国民主権というのは、やはり国民の代表、全国民の代…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 自由党の中塚です。総理は……(発言する者あり)お手洗い。 まず、きょう、経済、財政、税制、金融の質疑ということですけれども、小泉内閣が発足をして一年たちました。一年たって、当初三つほど大きな公約、柱立てをして掲げられていたというふうに思います。 その三つの柱立て、一つは財政赤字の削減ということだし、また不良債権の処理ということだし、あと特殊法人の整理合理化ということを掲げられていたというふうに思いますが、一年以上たって見てみ…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 財政赤字の削減ということについてまず伺いますけれども、総理、いいですか。 財政赤字の削減、昨年度、十三年度の予算のことについて伺いますけれども、国債発行を三十兆以内に抑えるということをお決めになっていたわけですが、二回補正予算をお組みになりました。そのうちの一回は、国債整理基金特会から、将来の国債償還財源というものを前倒しに使って補正を組まれたわけです。そういうふうな予算の総合的な、トータルの結果として、昨年、十三年度歳入減…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 十三年度予算は総理が編成されたわけじゃないけれども、三十兆円国債発行枠というのをおつくりになったのは総理ですね。そして、その三十兆円国債発行枠があり、国債償還財源を、将来の借金返しのためのお金をとってきて補正をお組みになった。その結果として歳入減が出、マイナス成長になっているということをもって、この一年は本当に意味がなかったんじゃないかということを申し上げているわけです。 その歳入減の原因ということですが、恐慌にはなっていな…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 そういうお話をされるのであれば、私がお伺いしていることと全然お答えが違うわけですよ。補正予算等の編成ということ、そして三十兆円以内に国債発行を抑えると言ったことが今全然実現していないじゃないかという、その話の関連として今後のアメリカ経済の先行きということについてお伺いをしているわけであります。もう答弁は要りません、結構です。長く答えられると困ります。 また、総理が、そもそも改革には痛みが伴うというふうにおっしゃってまいりまし…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 私が申し上げているのはその公共事業の話ではなくて、総理のやろうとしている政策がトレードオフなんじゃないかということを申し上げているわけです。 そもそも、不良債権の処理なり財政赤字の削減ということを実行しようというときにデフレ圧力がかかるんだということは、それはもう初めからわかっていたわけなんですね。それを今になってデフレ対策ということをおっしゃるということ自体、これは当初の考え方、そのときにそれが織り込まれていなかったんじゃ…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 またそれも答弁が違うんですけれども、私がお話ししているのは、企業をつぶすということが構造改革だ、そういう認識では景気はよくならないんじゃないですかということを話をしているわけです。 景気がいまだに回復しない。さっきから総理は需要の追加、公共事業云々という話をされますが、それをしていたのは前半の与党の議員ですよ。与党の議員が、橋をかけるだの道路をつくるだの公園が足りないだのという話をされているわけであって、私どもはそんなことは…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 一、二年は低成長やむを得ないというふうにおっしゃったわけですが、早ければ早いにこしたことはないはずですね。まさにそういう意味で、構造改革の集中期間というのが短ければ一刻も早く景気も回復をするようになっていくわけです。 税制改革の議論にしたって、何で今から始まるのかということが問題なわけです。昨年議論を始めていれば今年度実施をできたはずじゃないんでしょうか。そういったことをやらないで、着実に進んでいるというふうにおっしゃる。 …
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 給付と負担の関係でいえば、税だって同じです。行政サービスに対して税を負担しているわけですから、それは全く同じことだというふうに思います。 そして、窓口負担とか保険料の割合を言うのは、それは相変わらずの収支バランスだけの問題なんですよ。だから、構造改革、制度、仕組みを変えることが必要であるということを申し上げているわけであって、私どもは、高齢者医療、基礎年金、介護という部分を消費税だけで賄うような、そういうふうな政策をとるべき…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 消費税を上げる上げないだけの話じゃないんです。国民負担全体の話をしているんですよ。だから、総理が増税をしないというふうにおっしゃっていたけれども、では、窓口負担を上げたりするのは、これは負担増にはならないんですかという、その問いを一番初めにしているわけであって、そういったことの議論というのが全然されない。結局、答弁をすりかえていらっしゃるじゃないですか。そして最終的に、結局は負担の割合だけを変えるというふうな、そういう話にし…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中塚委員 私は、自由党を代表して、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論をいたします。 そもそもこの法律そのものは、政府が銀行への株式保有制限を行う際の措置として、市場に売るのではなく、株式買い取り機構を創設して株を買い上げるというものであり、それは市場経済をゆがめるものであると指摘してまいりました。二十一世紀最初の愚策であります。それを今度は、銀行と持ち合い関係にある事業会社の…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 まず、法案に先立って、法案自体、原案自体は金融システム、金融機関の健全性という点から立案されていたということですので、金融システムということも含めて、提案者のお三人さん、皆さん各党の経済なり金融なりの政策の責任者というお立場でもおありでしょうから、お尋ねをしたいのは、来年度からのペイオフの全面解禁ということについて、各党のお考えをお聞かせください。