中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 そして、三つ目に財政のリスクということなんですが、財政投融資という仕組みでずうっと特殊法人なんかに資金を供給し続けてきていまして、それが、財投改革があって直接ではないということになってはおりますけれども、ただ、実態としては財投債というふうな国債を買っているわけだし、また、郵貯も簡保も民営化なり廃止ということになっても、今政府が国債発行を抑制しているという政策とは裏腹に、今度買ってくれるところがなくなって困るということになるか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 以前この財務金融委員会で、その公社について、日本銀行と取引をするということになると日銀の考査をするのかというふうな質問をさせていただきましたけれども、それと同様に、公社ということになって公社がそういうリスクを抱え込む、私は、今でもリスクはあるけれどもそれは顕在化していないんだというふうに思っているんですが、そうなりますと、やはり郵政公社のリスクというものをちゃんと管理しなきゃいけないわけです。先ほど、特殊法人の債権の検査のお…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 民間金融機関の持っている不良債権については早く処理しろというふうにいつもおっしゃっているわけですので、そういう国の持っている不良債権というんですか、公社ということですけれどもそれの持っている、不良債権とは言えなくてもその潜在的なリスクということについても、きちんと把握しておく必要があるんだろうというふうに思うわけです。 いずれにいたしましても、郵政公社についてはこれで終わりますが、財政赤字がどんどん膨らんでいっている中で、そ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 平成十年、十一年に景気が急激に落ち込んだものですから大変な経済対策を打って、大盤振る舞いというか、要は落ち込んだものを引っ張り上げるのにすごいお金を使っちゃったわけですね。私も実はまさに大臣がおっしゃっていることと同じことを考えていまして、実はあのとき景気対策と一緒に構造改革というのもやらなきゃいけなかったわけなんですけれども、ところがそれがどうしても財政出動のみに寄ってしまうようなところがあったということが、失われた十年と…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 そうではなくて、先ほど十年、十一年のお話をしたときに、財政出動と同時に構造改革をしなければいけなかったというふうにお話をしたんですが、そのことは実は今も同じで、改革なくして成長なしとはいうものの、改革だけしていれば成長するかというと、それはそうではないというふうに私は思っておりまして、改革をするということも必要だけれども、加えて、やはり景気対策、経済対策というものもやらなきゃいかぬ。それはかつてのように大盤振る舞いというわけ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 内需、外需、グローバル化で区分けがつきにくいというお話でしたが、手元に実は半導体関連指標の推移というのがあるんですけれども、半導体製造装置なんかは海外受注が本当にびゅうんと伸びているんですね。ただ、集積回路の出荷数量、国内向けというのはそんなに伸びていなくて、そういう意味では本当に大変に外需主導型なんだなというふうに思っております。 それともう一つ、外需ということのリスクについていえば、アメリカの株の軟調、各種いろいろな会社…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 私も念のために申し上げますと、二回の補正予算のうちの一回は、国債整理基金特会からお金を引っ張ってきて、それで景気対策というか経済対策を打って、それでもなお歳入減が立っているということでありまして、そのことを私は申し上げているんです。 ただ、今のお話で、構造改革とあともう一つ景気対策というのが二律背反で、暖房と冷房だというのは、それは恐らく構造改革って何なんだということにも関係すると思うんですけれども、私はそれはちょっと違うと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 それでは、景気、経済の話は終わりまして、東調査査察部長、済みません、どうもお待たせしまして。ちょっと一点だけ、税のことに関連してお伺いをしたいんです。 今いろいろと話題になっている田中眞紀子前外務大臣の秘書給与の話なんですけれども、自民党の中で党紀委員会等でいろいろな資料を出すとか出さないとかいう話があって、私も詳しくよく存じてはおりませんけれども、自分のオーナー会社であるところの社員が自分の秘書になっていて、そしてそれがま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 そうやって益金として計上されたものに対して法人税がかかるということですね。益金として返ってきたものに法人税がかかるということですね。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○中塚議員 非常事態においては、内閣総理大臣のもとに権限を集中し、いかなる事態にも迅速的確に執行できる態勢をとらなければいけないというふうに考えておりますが、そういう意味で内閣の執行権を強化するということが必要になるわけですけれども、その行使はあくまでも国権の最高機関たる国会の承認を前提として行わなければいけないと考えております。非常事態自体が限界事例ということになりますが、そういう中でも、日本国憲法の基本原則の一つである国民主権という…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○中塚議員 先ほど申し上げましたが、非常事態におきましては、内閣総理大臣のもとに権限を集中する必要がある一方で、国会には不断のチェックというものがもう絶対的に必要だというふうに思っております。 内閣総理大臣は、非常事態の布告を発する場合にはあらかじめ国会の承認を得なければならないとしておりますし、非常事態の布告が廃止されるまでの間、国会の承認を得た日から六十日ごとに国会に対し非常事態及びこれへの対処に関する状況について報告をしなければな…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 先ほど柳澤金融担当大臣から、ペイオフの全面解禁の問題についての答弁がありましたけれども、できるできないというのはそのときの経済状況なりなんなりによることでしょう。めちゃくちゃになればできないということは、それはもちろんあるんだと思うのです。ただ、経済財政運営やら、あと金融機関の財務内容ということも含めてそういう状況にしないということと、あともう一つは、今のところ、方針でペイオフを全面解禁するということが決まっているわけですか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 そういうことをモニタリングされているのは当然のことなんだろうと思うのですが、それで、その結果、どういう対策をとるかということで、地域金融機関の合併促進に関する具体案というのを何かお考えになっているというふうに伺っておりましたが、きょうの新聞の朝刊なんか見て私もびっくりしたんですけれども、そういったことが含まれているのかどうかということも含めて、この地域金融機関の合併促進に関する具体案というものが検討されているとするなら、それ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 「合併促進」というタイトルになっているわけですが、合併だけが金融機関の財務内容を健全化するということではないんだろうというふうに思いますけれども、そういったものの中に、例えば今言われているような保証限度額の引き上げとか、あと、自治体の預金、公金預金なんかは保護するというふうなことを合併等と絡めて盛り込むような可能性というのはあるのかどうかということはいかがでしょう。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 中身の問題もさることながら、ペイオフの全面解禁というのがそれこそもう来年度ということになりますと、七月のタイミングというのが本当にそれぐらいでいいのか、本当はもっと早く出ていなければいかぬのじゃないかというふうにも思うわけです。 それと関連して申し上げれば、地方銀行で優先株で資本注入をしたところが無配になって、国としては議決権行使をするということになったわけですけれども、その議決権行使ということについて、これによってもリスト…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 今大臣がいみじくもおっしゃったように、結局、監督官庁であり株主ということなわけですから、経営改善の計画ということについても関与される、関与していくこともできるわけだし、そしてまた、それを議決するということになるわけですから、ますますそういう意味で責任、行政の責任というのは大変に重くなっていくということになると思うんです。 そういう意味で、結局、もともと財務内容がそんなによろしくないということで資本注入を受けて、そしてまた、結…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 きょうのところは、そういうリスクが二〇〇二年度後半に向けてあるということを指摘しておきたいというふうに思うわけですけれども、そのほかにも、みずほ銀行の問題であるとかこういったことも、検査の結果と、あるいは預金の増減というふうなことが明らかになったときにはリスクになる要因だと思いますし、それ以外にも、いわゆる生保ですね。いろいろなことを言われている生保があって、その生保と金融機関、大手銀行との巨額な持ち合いの関係ということもあ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○中塚委員 自由党の中塚です。 本日は、貴重な御意見をどうもありがとうございます。 私は、政府提案が三つあって、それと、私どもも実は安全保障基本法と非常事態対処基本法という法律をつくっておりまして、私自身、我が党案の提案者という立場なんですけれども、この議論をするときに、やはり日本国憲法の議論というものは避けて通れないというふうに思うんですね。日本国憲法の三原則として、私は、国民主権と基本的人権の尊重と、あと国際協調主義、平和主義という…