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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 ありがとうございました。私も全くそのとおりだと思います。 特に、信用金庫とか信用組合というのは、今竹中さんがリレーションシップバンキングみたいなことを言うんですけれども、そもそもリレーションシップバンキングをされている業態なわけですね。だから、それを、数を減らす、合併させることによって、ではその金融機関の健全性がより上がるとか、あるいは、それで金融システムが強くなるというふうには到底やはり私には思えない。 今の御答弁を伺いま…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 そうでしょうね。だから、やはりさらに申請するところなんかないということだと思うんですね。 申請して断られないようにしようと思えば、事前審査してもらわなきゃいけないわけですね。そうしたら、その事前審査というのは、実は裁量行政、護送船団行政そのものということになっていくわけでありまして、それは金融庁自身が強く否定している、現実はどうかは私はわかりませんが、金融庁自身が否定をしていることになる。 そして、何より証拠に、組織再編特措…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 そしてもう一つは、お金を引き出された方に対する対応なんです。この資料、お出しした三枚目と四枚目なんですけれども、このお金をとられた方への対応ということについてもやはり全銀協としてまじめにきっちりと取り組んでいただきたいと思います。 個別の案件で話を聞きますと、要はA銀行は、カードの取引に不備がない、オンラインは正常に稼働していたんだという以上、もうそれは正常な取引であって、引き出したお金というものについて銀行の責任はないとい…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 この件は、実は集団提訴の動きもあるんですね。それは、やはり銀行がなかなか話を聞いてくれないということが一番大きな原因なわけなんです。 そういった意味で、やはり、これは私は金融システム全体にもかかわる問題だと思うんですね。そんな、カードが簡単に偽造されて、そしてお金もどんどんと抜き出されるということになるならば、カードそのものに対する信頼はもちろんのことでありますけれども、これは銀行に対する信頼ということにもかかわってくる。私…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚議員 まず、リレーションシップバンキングということなんですが、そもそも信金、信組というのは地域金融機関、協同組織金融機関ですから、もう初めからリレーションシップバンキングなわけですね、そういう言葉をかりて言えば。 ところが、近年、景気もよくないというふうなこともありますし、いま一つはやはり金融庁の検査ということがありまして、本来資本とみなすべきもの、金融機関から持ち込んで融資をしたというふうなものもあるでしょうし、あるいは借り手と…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚議員 まず、今谷口委員自身がお述べになりましたように、危機というのはいろいろな形で起こるということがあると思いますし、あともう一つは、現状の認識をどういうふうに考えるのかという問題もあるというふうに考えております。 その上で、私どもは、今回、この「多数の金融機関等の国際業務が廃止されることに伴い国際金融市場において重大な障害が生ずると認める場合又は多数の金融機関等の業務の全部の廃止若しくは解散が行われることに伴い我が国の経済活動に…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚議員 まず、経済は生き物ですから、ある時点の資産査定をとらまえて、その上で資本注入をするということでは危機対応にならないのではないのかということでありましたけれども、ただ、今まで過去の資本注入の実績なんかを見ますと、やはりある時点での査定をもとに自己資本のかさ上げというものを行ってきたわけでありますが、結局、資本注入をしても、さらにまた自己資本比率が下がってしまうあるいは破綻をするというふうなことが相次いでおりまして、そこの部分は…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 本日は、前回の委員会で取り上げましたキャッシュカードの偽造被害の話から、この間ちょっと時間がなかったものですから、そのことからお伺いをしたいというふうに思います。 きょうは資料等はお配りをしておりませんけれども、この間お話をしたことでおわかりをいただけているというふうに思います。ある預金者が銀行に預金をしている、そのキャッシュカードが偽造をされまして、別の銀行、違う銀行のATMからお金を引き出…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 この間の質疑で竹中大臣がお答えいただいたことについて、まず被害届をちゃんと出す仕組みをつくるということをお答えいただいておりますので、そのことはぜひ、銀行との懇談会ですか、その席では強く強く言っていただきたいというふうに思います。そしてまた、暗証番号の問題で、暗証番号というのが一つのプロテクトとしてある、しっかりと管理されるような注意喚起を預金者にも銀行にもというふうなことをおっしゃっておられましたから、そのことが二つ目だと…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 というわけで、民法上でどちらが過失があるかということを争うということになっていくわけなんですね。カードホルダーの方は、これは要は、どこで偽造されたかわからないから偽造カードなわけでありまして、落としてその間に偽造されたとかいうんなら、それはもちろんそのカードホルダーにも過失責任というものがあるというふうに思いますが、でも、そういうことではないんですね。 そもそもキャッシュカード自体は余り人に渡したりするものではありませんし、…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 今局長は、責任分担という言葉があったんですが、責任分担というのは何の責任分担なんでしょうか。銀行と銀行の責任分担の話なのか、あるいは銀行と預金者の責任の分担の話なのか、そこのところはどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 ということは、預金者に責任があるのかないのかということについて、銀行はちゃんと調べるようにということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 それぞれの立場でということなんですが、今局長、預金者というだけではなく、消費者というふうなお話もされておりましたけれども、しかし、いずれにせよ、銀行と預金者がそんな完全に対等であるということではないと思うんですね、銀行法であれ消費者の保護という意味であれ。であるならば、責任分担ということについても、おのずと責任の割合というものは変わってきて当たり前だと思いますし、何とか被害に遭われた方を救済するための方策ということについて取…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 引き続きこの問題は取り上げていきたいというふうに思います。特に、また銀行の経営者の方が参考人で来られるときもあるでしょうから、その際にも直接私は問いただすようにしていきたいというふうに考えておりますので、この件はきょうはこれぐらいにいたします。民事局長、どうぞ。 次に、金融機能強化法案の問題について質疑をしようと思います。 まず、これも前回の質疑の際にお伺いをしたことなんですけれども、過去、資本注入をした銀行が再度過少資本に…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 さまざまな要因があるということは私もよく承知しているし、理解もできますけれども、ただ、今回、また資本注入の法律案を審議するということに当たって、過去何でだめだったのかということは、やはりそれは審議の前提だと私は思うんですね。 要は、四十二兆円のお金を使い、上げたものもある、あるいは資産の買い取りに使ったものもある、資本注入に使ったものもある、でも、不良債権問題というものはなかなか解決をしない。だから、四十二兆円を使っても、ま…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 法律的な意味云々ということはお伺いしていなくて、今まで資本注入、資本増強と言っていたのが資本参加になったのは、やはり何か違う意図があるのか、政策意図としてこれを使う必然性というのがあるのかということでお尋ねをしたわけなんです。 この言葉について、私の思いなり感想を述べさせていただきますと、国が資本参加するというか小泉自民党政権が資本参加するということになると、大変に心配だな、不安だなというふうに思いますね。それこそ毎年毎年赤…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 過去の資本注入を行ってきた法律、それに加えて今回こういう枠組みをつくるということですけれども、過去失敗をした、要は注入をした銀行が過少資本になったりあるいは破綻してしまったということで、そのときの法律と今回と一体どう違うんだろうということですね。 まず、前提として、危機ではないというふうにおっしゃいますね、危機ではないということは、銀行はみんな健全だということが大前提としておありなんだろうというふうに思いますけれども、ただ、…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 今の答弁の中で、前半の部分で、過去の失敗を踏まえたものではないということをおっしゃいましたが、それはもちろん政策目的が違うということを言いたいんでしょうね。早期健全化法とこの金融機能強化法は政策目的が違うんだということをおっしゃりたいんだと思うんですけれども。それは、私がそのことを理解するしないということは別にして、政策目的が違うというのは、立法者というか提出者としてお話しになる分には構いませんけれども、ただ、私が申し上げて…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 ということは、合併をするということになって公的資金の投入申請というか、皆さん方の言葉で言うところの国の資本参加申請があった場合に、そのときに検査をするということもケースとしてはあり得るということでよろしいんですかね。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 次に、合併をしない場合のことを伺いたいんですが、合併をするときは合併をして低下する自己資本比率を補う、要は、私どもの党の会議に資料提出をいただきましたけれども、自己資本比率の高いところと低いところを合併させるということで合併をした場合に、高いところまでは引っ張り上げてやる、そういう資本注入の仕方をされるということでよろしいんでしょうか。