中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 それは、要は経営強化計画なり、あるいは銀行が申請をしてくるわけですか。何%まで自己資本をかさ上げしてほしいということを申請してくるということでよろしいんですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 合併をしない場合、単体の場合はどうなんでしょうか。単体の場合も同様に申請によって自己資本比率のかさ上げというのを行うんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 護送船団行政ではない、ルールに基づく公平で透明な行政を目指すということだったと思うんですけれども。 今、検査のお話と自己資本比率のかさ上げのお話をお伺いをしたわけなんですが、そのことも含めて、もう一つお伺いしてからその基準ということについて最終的に伺いたいんですが、この審査基準で、計画の中身には収益性、効率性等の数値目標というのを書くことになっておる。しかも、その審査の基準には収益性、効率性等の向上が見込まれることというふう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 今は、何を指標にするか、どういったものを数値目標に設定するかというお話はあったと思うんですが、ROAが果たして目標どおりに向上するかどうかということについてはどうやって判断をするのかというのが私の聞きたいことなんですけれども。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 質問すると、いろいろな新しい言葉がぼこぼこ飛び出してきて、ビジネスプランというのは何のことなんですかね。ビジネスプランというのは、銀行が何かをやるプロジェクトのプランの話なのか、銀行そのものがこれからどういうふうな銀行に変わっていこうということなのか。何なんですか、そのビジネスプランというのは。そのビジネスプランによって、ROAが、それがある目標を設定して、そのとおりになるかどうかということを左右するという、その相関関係につ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 だから、その収益力を強化するための方策というのがまさに数値としてのROAになってくるわけでしょう。だから、収益力を強化するための方策というのが妥当かどうかを判断するということが一番大事になるわけですね。それによって数字が出るということだけでしょう、数値目標というのは。だから、私が聞いているのは、それを妥当だというふうに判断するのはどういう基準によるのかということを聞いているわけなんですよ。 例えば小学生が、今、国語の成績が三…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 そのくだんの審査会なんですけれども、それは、要は経営強化計画が履行されているかどうかということをウオッチするわけですね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 その審査会なんですけれども、例えばどういった方をメンバーとして考えておられるのか、個別の名前は無理でも、こういう仕事の人に頼もうと思っているとかということぐらいはあってしかるべきなんだろうと思うんですが、そこはいかがなんでしょう。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 竹中大臣、大変大事なところだと思うんですよ。要は、経営の強化計画というのを出してくる、それを審査して、資本注入をする、経営参加をするということを決めるということになるわけですよね。それで、その経営強化計画というのが果たして本当に妥当なものかどうかということは、皆さんの立場からいうところの金融機能強化をする上で一番重要なポイントだと思うんですね。だって、それがだめだったら、結局のところ、また破綻をしたりというふうなことも十分に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 断られることもあるということでよろしいわけですよね。いいですね。断られることもあると。断られた銀行というのはどうなるのかというと、それは、要は収益力が向上しない銀行だということになって、恐らく悲惨なことになるんだろうなというふうに思うんですね。そうすると、必然的にこの審査委員会なるものは申請があったものは認めざるを得ない、実質的には。 もう一つは、申請があったら認めなきゃいけないということは、事前審査が必要になってくるという…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 それはちょっと考え違いなんじゃないのかということを今おっしゃいましたが、ということは、逆にこういうことは言えるんではないですかね。組織再編特措法というのが、要は資本増強としては一件しか使われなかったということですね。何でだと思われますか。 要は、組織再編特別措置法をつくる立法の趣旨として、政策目的として、合併をさせるあるいは資本注入をするということを目的に特別措置法までおつくりになられたということだと思うんですが、合併手続の…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○中塚委員 ということであるならば、結局、この法律だって使われないということですよ。金融機能強化法だって使われないですよ。組織再編特措法だって資本注入は一件だけだった。これを出したって使われない。皆さんが裁量行政を否定されればされるほど、こんな法律、だれも頼んでくるやつはいないということになりますよ。 昨年の生命保険の予定利率の引き下げもそうだったですが、何でこんな使われない法律ばかりいっぱいつくるんですかね、本当に。優秀な行政官僚のい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中塚議員 お答えをいたします。 確かに、中小企業金融の実態というのは、村井先生の御指摘のとおり、大変厳しいものがありまして、金融庁の検査を口実に貸し渋ったり貸しはがしたりというふうなことがもう本当に大変多く行われております。中には、キャッシュフローはちゃんと回っていても、債権の担保が下がってしまったということだけをもってして、返せとかあるいは借りかえに応じないというふうなことで、中小企業の資金繰りが行き詰まって倒産をするというふうなこ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中塚議員 お答えをいたしますけれども、村井先生が、一番初め、質問の冒頭でおっしゃったことに尽きるのかなというふうに思います。 今金融システムは安定をしていて、そしてまた、それを増強するという法律案を与党として政府と一体になって提出をされているということなんだろうと思いますが、ただ、私どもはそういう認識ではない。 後ろにいらっしゃる竹中大臣、昨年の予算委員会では、繰り延べ税金資産込みの自己資本比率のことをたびたび挙げて御発言になり、実質…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中塚議員 前回の早期健全化法の保証枠を算定する際に、当時の金融庁、例えば八%の自己資本比率が必要な銀行というのは一二%ぐらいあった方がいいんじゃないかというふうな意見をお役所の方が述べておられまして、そういうことを聞いたことは私もございますけれども、問題は、結局そうやって入れたお金はいつの間にかとっとことっとこと目減りをしていってしまって、資本注入を受けた銀行でもまたさらに追加で公的資本増強をしなければいけなくなったり、あるいはまた破…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中塚議員 今回の金融機能強化法の提出と、この組織再編特別措置法を提出した目的というのには、やはり日本の金融機関の数が多過ぎる、オーバーバンキングだというふうな考え方があるんだろうというふうに思っています。 多過ぎるからこそ再編を進めるべきだ、今回の金融機能強化法もそういった抜本的な経営合理化ということで合併のことなんかにも触れておりますけれども、ここはもし機会があればぜひ村井先生に我が国の金融の現状ということについてオーバーバンキング…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中塚議員 今日本の金融機関というのは三つのことをこなさなければいけないわけで、一つは自己資本比率を上げるということと、次に不良債権を処理するということと、そして、三つ目に中小企業向けの貸し出しをふやすということをやれというふうに言われておるわけなんですが、この三つのことはいずれも実は同時にやるのはできないわけなんですね。不良債権を処理すれば、やはりそれは自己資本比率を下げる要因になっていくわけでありますし、また、貸し出しをふやせば、こ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 きょうは、FRC報告に対する質疑ということで、まず冒頭に、竹中金融担当大臣に金融行政について伺います。 今日に至るまで、例えば平成七年、八年、東京二信組とか住専とか、いろいろ日本の不良債権問題というものがあって、これまでいろいろな法律をつくり、そして使った公的資金、贈与したりあるいは買い取ったり、預金者保護に使ったものもありますし、加えて、資本増強、資本注入というふうに使ったものもある、それら…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 今の答弁は答えになっているようで答えになっていないというふうに思うんですが、私がお尋ねをしたのは、要は、これだけのお金を使ったのに、何でいまだに不良債権問題が解決をしないのか、それは、金融機関側に問題があるのか、あるいは経済の問題なのか。バランスシート調整ということもおっしゃいましたけれども。 しかし、注入をする以上は、それは行政の意思として、監督庁の意思として、注入をすることによって銀行が再生可能だというふうに判断をされた…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 返してもらうのは当たり前の話ですね、注入をした場合に。 残念ながらつぶれたと言いますが、それは、注入をした以上つぶれることはあってはいけないわけですよ。かつて早期健全化法を審議した際にも、また、その他資本注入の法案を審議した際にも、それは、時々の野党の委員なり、またあるいは与党の委員からも、これでつぶれることはないんでしょうね、つぶれたらどうするんですかという指摘はたびたびと行われていたわけでありまして、それは、残念ながらつ…