中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 資産査定は、私は例えばということでお話をしたわけで、注入をする場合には大前提の一つだと思いますが、大変重要な一つだと思いますけれども、それだけではありません。やはり再建可能性というものをどういうふうに判断するのかということについてはもっといろいろな要因があるだろうと思いますが、資産査定だけのことではなくて、これだけお金を使って、まだぼこぼこつぶれたりさらにお金が要るというのは、難しい言葉や専門知識の問題じゃなくて、普通の人が…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 通常検査、特別検査の違いについては理解をいたしましたが、いずれも銀行の自己査定というものをチェックするということで、特別検査の場合は、特定の債務者に注目をし、そしてまた銀行が自己査定をしているのとあわせて同時に行うというふうなことでよろしいですね。 それに加えて、この実地調査ということなんですが、きのうの大臣の御答弁だと、自己査定のための個別の債務者に係る自己査定の関連資料を適宜抽出をするということになっているんですが、これ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 ということになると、特別検査であれ、通常検査であれ、実地調査を行うということはあり得るということですね。ただ、特別検査の場合は、特定の債務者に着目してということでしたね。実地調査はもちろん特定の債務者に着目してやるものなわけですね。実地調査をするときには特別の債務者に着目をしておやりになるということですね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 そうすると、ちょっときのうの大臣の答弁は違いますね。だって、個別の債務者に係る自己査定の関連資料を適宜抽出してということだったわけですが、今の局長のお話だと、個別の債務者は関係ないというふうなことのようですから、きのうの大臣の御答弁は違うということになると思います。 ただ、いずれにせよ、今検査局長からお話をいただいたことが、なぜ、あるとかないとかいうことが言えないのかということなんです。くだんの話というのは、昨年十月七日に実…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 検査に入った日とか終わった日とかいうことは報告をしているという答弁だったと思うんですけれども、通常検査であったのか、特別検査であったのかということについてもお答えになれないということですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 ということは、十月七日のときにやっていたのは通常検査ということでよろしいんですよね。いかがですか。通常検査ということでよろしいわけですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 いや、私がお尋ねしているのは、十月七日、この日当日じゃなくても、このころやっていたのは通常検査なんですねということ。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 ありがとうございました。通常検査と特別検査と両方進行していたということですね。 では、大臣のきのうの御答弁は、これは違うわけですな。個別の債務者に係る自己査定の関連資料を適宜抽出してというふうに御答弁になったものだから、私はてっきり、特別検査とそんなに変わらぬことをやっているんじゃないかと。そのことについて言えるとか言えないとかというふうなこと自体おかしいじゃないかというふうに思っていたんですが、そうしますと、これは大臣の答…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 いやいや、だから、そういうことを伺っているわけではなくて、きのうの御答弁でいくと、資産内容の健全性に係る検査に当たって、本店、支店または各本部において、自己査定のための個別の債務者に係る自己査定の関連資料を適宜抽出して、自己査定の正確性について実態を把握するということを御答弁されているということで、であるならば、特別検査とそんなに変わることはない。それを言える言えないという話にはならないんではないかというふうに思ったわけで、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 大臣、今局長からお話があったとおりで、きのうの御答弁については十分なものではなかったということなんですが、そのことはいかがですか、お認めになりますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 自己査定のための個別の債務者に係る自己査定の関連資料を適宜抽出する、自己査定の正確性について実態を把握する、手法ということが御答弁がありましたけれども、結局、通常検査、加えて特別検査もやっていたということをお認めになったわけですけれども、それであるならば、何でやっているやっていないということを言えないのかというふうにも私は思うわけですよ。手法の一つですね。今、うんうんというふうにうなずかれましたけれども。何で、では、それにつ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 受けておりますということであるならば、御披露いただけますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 では、私が寺西さんにお願いをした、実態の調査としかるべく対応ということについてはどのように履行されるんでしょうか。それを金融庁がお話しになれないということだけれども、金融庁がUFJ銀行の申し出に沿ってちゃんと指導をされるということなんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 であるならば、しかるべき調査をした上でしかるべき対応をとるということでありますが、調査の結果がわからなければしかるべき対応であるのかどうかも私たちにはわからないということになるわけで、委員長、今金融庁に対してUFJ銀行からあった報告ということを、これを資料として要求したいというふうに思いますので、理事会で協議をお願いいたします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 では、また理事会で御報告をいただいた上でこの問題については対応したいというふうに思いますし、それについては、やはり寺西頭取から、御自身の口からお話をいただきたいというふうにも思いますので、重ねて参考人招致の要求を、委員長、お願いいたします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 それでは、ぜひ、私も理事の一員ですから、強く理事会で求めたい、また、委員長にもお願いをしたいというふうに思います。 ちょっと何か時間が大分押してしまって、本当はきょう一番やりたかったことが、時間が短くなってしまったんですが、本日取り上げたい課題として、銀行のキャッシュカードのスキミング被害の問題についてお伺いをしたい。私は、この話を聞いたときに、こんなに大変な問題だとは思わなかったんですね。大臣も事前のレクチャーでお受けにな…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 大臣、ちょっとちっちゃな声だったからあれだけれども、お聞きいただいたと思うんですが、要は、キャッシュカードをスキミングにより偽造される、そのことの被害者というのは実は預金者ではないわけですね。今銀行というふうなお話がありましたが、あと、加えて社会的信頼というふうなことなわけで、結局、預金をしている人というのは被害者にならない、なり得ないということなんですね。 そして、B銀行のATMからキャッシュカードを使ってお金を引っ張り出…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 というわけで、結局ここでも預金者は被害者にならないんですね。つまり、被害者というか、まず被害を受けたのは社会的信頼ということであり、またこのATMを管理する銀行から窃盗ということでお金が抜かれたという話になるわけです。 私は、にせのカードを使ってお金を引き出すわけだから詐欺なんじゃないのかというふうな気がしたんですが、詐欺というのは人に対してしかないわけですね、機械に対しては詐欺ではないということになるわけです。 この話は、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 今、十八件、十七件というお話があったから、要は、預金者の方から被害届を受理した件数というのはやはり一件あるんです。だから、それは、やはり現場の警察官が本当にこの人のことをかわいそうだと思って被害届を受理した、やっとそこから捜査が始まっていくというふうなことになるんですね。 お配りした資料の二枚目なんですけれども、この二枚目は何かといいますと、ジャーナルというふうに呼ぶんだそうですが、ATMの中に、引き出したカードの写しが残る…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 というわけで、犯人は全然捕まっていない。けれども、それは考えようによっちゃ当たり前な話で、被害届さえ出せない、銀行が被害届を出さなきゃ事件にもならないわけですね。だって、A銀行は、別に自分が痛むわけじゃありませんから、預金者のお金がなくなるだけの話で。銀行自体が困るわけじゃありませんね。B銀行は、ATMを使われただけだから、これだってそんなに困る話ではないわけですよ。ということになると、要は、銀行が被害届を出さないと、これは…