中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 そのお話を聞きますと、本当に実態を御存じないというふうに言わざるを得ません。 新規の貸し出しは、確かにいろいろな商品をおつくりになっていて、テレビコマーシャルも盛んに流れております。でも、今一番困っているのは、借りかえに応じてもらえないというふうな悲鳴です。そして、もう一つは、貸してあったものを返してくれというふうに言われて、返せばつぶれてしまうというふうなことが相次いでいる。 私の支持者でも、昨年末から今月に至るまで、毎月…
第159回 衆議院 本会議 第13号
○中塚一宏君 永田議員にお答えをいたします。 まず、公的資金を注入された金融機関の経営者責任についての考え方であります。 これまで、破綻金融機関の損失の穴埋めに十八兆円、不良債権の買い取り等に十一兆円、資本注入に十二兆円、総額四十二兆円もの巨額の公的資金が投入をされてまいりました。しかし、責任を問われたのは破綻金融機関の経営者らごく少数にとどまっており、多くがその責任追及を逃れてしまっております。一方で、中小企業や個人は、金融機関からお…
第159回 衆議院 本会議 第13号
○中塚一宏君 上田議員にお答えをいたします。 平成十年、金融国会において、当時平和・改革でありました公明党も含めて、与野党を超えて政治家がリーダーシップを発揮し、難局を乗り切った意義は大変に大きかったというふうに考えております。少なくとも当時は、大蔵省主導の問題先送りの護送船団行政に終止符が打たれ、抜本的改革を断行できるかもしれないという期待感がありました。 しかし、当初は改革の姿勢を示した金融行政も、結局はずるずると護送船団行政に後退…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 まず、周知期間がそれだけ短いということになりますと、ひょっとしたら、与党の議員さんでもこの改正について御存じない方がいらっしゃるかもしれないということなわけです。当然ながら、税理士の先生方、また公認会計士の先生方からも大変に多くの御要望というのが寄せられているということだというふうに思います。やはり、十分な周知期間を置くということが何よりも重要であります。 遡及適用ということですが、納税義務者の不利益に変更する遡及立法は許さ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 民主党として、従来よりこの課税方式についてはいろいろな議論をしてまいりました。総合課税、分離課税、いろいろな考え方があったわけでありますけれども、根本的にはやはり総合課税を可とする、ずっと長い間そういうことで来たわけなんですが、最近になりまして、最適課税理論、そういうふうな学説も言われるようになった。足の速い資産とかは、やはりこれは別の課税体系が必要なんではないのかというふうなことで、二元的所得税でありますとか、資産課税一元…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 今回、修正案で、二年間の延期ということを提出させていただいております。 土地の保有の目的はさまざまですけれども、ただ、資産運用とかいろいろな目的が考えられるというふうに思いますが、やはり土地を所有するからには、そこから上がる所得、あるいはそれを売買する所得、極めて長期的に予定を立てて行うのが実際であろうというふうにも思っています。そういう意味で、長く続いた損益通算可能という制度ですから、もうずっとそれが当たり前のこととして行…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 今回、本法の修正に当たりましては、とりあえず実効性の高いものからということで、三点に絞って提案をさせていただいておりますが、その中でも特にこのローン利子控除制度の創設ということを提案させていただいております。佐々木委員が先ほどからお話しになっていらっしゃいますとおり、家計、特に消費をエンカレッジするということを目的にしておるものです。 まず、初年度の減税額ですが、日本銀行の統計によりますと、年間の新規借り入れ実行額、二〇〇三…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 このほかの部分につきましては、消費税の総額表示方式、これを削除するということと、あと損益通算期間の二年の延期ということになっておりますので、減税額という点ではこういうことになります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 まず、景気、経済のお話からお伺いをしたいというふうに思います。 政府はずっと、着実に回復をしているということを繰り返してこられているわけなんですけれども、さきに発表されました十—十二のQEを見ますと、実質で一・七、年率で七という、バブル崩壊後以来の大変高い伸びになっているということなわけです。ただ、私どもが選挙区を歩けば、景気回復なんというようなことを言ったらぶん殴られるぐらい、やはり、景気、景況感という意味では全然整ってい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 だから、家計にどういうふうに行き渡らせるかということで、やはり、問題になってくるのはその景気回復のプロセスだと思うんです。 例えば、過去であれば、企業収益が改善をする、あるいは設備投資がどんどんとふえてくるということになれば、その企業収益が所得に乗っかって、所得がふえて、その所得がふえることによって今度は個人消費が拡大をする、その個人消費が拡大することによってさらに企業の収益が上がりという、そういういいサイクル、いい循環によ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 やはり、国内需要を中心に景気を引っ張っていくというふうになっていかなきゃ困るわけなんですが、いろいろなエコノミストの話なんか聞いたって、やっぱり外需主導だと言う人は大変に多いわけですね。特にアメリカと中国、そっちの方への輸出、特に製造業ということで設備投資はよくなっている、収益も改善しているということですから、製造業と非製造業の間のギャップというのも本当に激しいわけですね。 そういう意味で、やはり、国内で新しい需要をつくって…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 例えば、後からお伺いする税制、来年度の税制改正にしても、ではそういうふうな視点に立ったものになっているかというと、私は、やはりそれはそうではないんだろうというふうに思います。やはり物足りないですね。 外需、特に中国、アメリカの需要に引っ張られてよくなっているということであるならば、ひょっとしたら、例えば今年の年央にアメリカの減税の効果が剥落をするというふうなこともあり得るかもしれませんね。そして加えて、中国の財政運営の態度が…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 先行減税のお話がありましたけれども、来年度の税制改正、国、地方を合わせればこれは増税の税制改正になっていますね。そういう意味で、果たして本当にそういったことに日本経済の体力が耐えることができるのか。税だけじゃなくて保険料なんかも上がっていくことになるわけですから、本当にここは慎重に見きわめが必要なところだというふうに私は思います。 次に、プライマリーバランスの回復との関係でお伺いをしますが、構造改革と経済財政の中期展望という…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 この二つの試算ですけれども、次からはちょっと谷垣財務大臣にも伺いたいと思いますが、こういうふうな試算が二つ出るということについてどういうふうにお考えなのか。まず、おのおの大臣にお伺いをしたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 谷垣大臣、では、その内閣府の試算については、これはどういうふうな御意見をお持ちですか。こうなればいいなというふうに思っていらっしゃるのか、こんなことになるわけないだろうというふうに思っていらっしゃるのか、そこはいかがですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 どっちが当たっているとか外れているとかいう話であったら、多分両方とも当たらないんだろうと私は思っていますが、歳出の問題について言えば、財務省のおつくりになっているのと内閣府のおつくりになっているのと、例えば投資的経費ですけれども、三%削減するということを、集中改革期間、内閣府の経済財政諮問会議が試算をされた方では、二〇〇六年以降もずっと削減し続けるということになっているわけですね。というわけで、ちょっと違う、歳出の計算の仕方…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 ただ、谷垣大臣も、二〇一〇年代初頭にはプライマリーバランスを回復させるということ、そこでお二人の考えは一致しているわけですね。ということは、それに向かってつくった試算がこっちの内閣府の方なわけでしょう。財務省の方は、平成十九年度、ここまでしかありませんけれども、やはりここから先があるわけなんでしょう。あって、二〇一〇年代初頭にはプライマリーバランスを回復させたいというふうにお考えになっているわけですよね。 ということは、内閣…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 竹中大臣、それでよろしいですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 いずれにいたしましても、同じ国務大臣で、同じ政府ですね、それで二つのものをお出しになる、しかも、試算の前提が違うというふうなことであるならば、ちゃんとそれはすり合わせをされた方がいいと私は思いますよ。それはどっちがいいとか悪いとかという話ではなくて、それこそ、何年計画みたいなことはもうおやりにならないとは思うんですが、ただ、それは小泉内閣としても、プライマリーバランスの回復、二〇一〇年代初頭ということをおっしゃっているのであ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中塚委員 金利とプライマリーバランスの回復の関係でお話ししたいことは、やはり、過去は、利払い費というのは、大体横ばいか、あるいは予算を組んだときよりも余すことの方が多かったわけですね。だから、利率がどんどん下がっていって、その余したお金で補正を編成したりというふうなことをしていたわけですけれども、金利低下の効果というのが今後なかなか見込みにくいということになる、もうべたべたに張りついていますから。 そうすると、将来的には、今の金融情勢…