中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 というわけで、今度は発動要件のお話を伺いたいというふうに思っておりますので、これは外務省の所管でもあるんですか、聞いておいていただきたいと思います。 経済制裁をするということになると、やはりそれは国際法上とかあるいは国連憲章上でいろいろな制約を受けるということもあるわけですね。 例えば、国連憲章の第二条第四項では、「武力の行使」「武力による威嚇」というふうなことが書いてありますが、原文はユース・オブ・フォースということが書い…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 要は、単独で自主的に経済制裁を実施する場合、そのときの合法性の問題なんですね。だから、今申し上げたとおりで、やはり経済制裁自体は制約を大変受けているわけです、国際法上も、また国連憲章においても。であるにもかかわらず自主的に制裁を実施するということになれば、やはりそれを実施するときには、私は政府にはちゃんと説明責任というものが発生をするだろうと思うし、それをしてもらわないことには、国会は、承認するといったって、その承認をすると…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 それでは、個別のお話、北朝鮮のお話を、これは提案者を中心に伺っていきたいというふうに思いますが、今回、この法案が通ることによって北朝鮮に何らかの変化を期待できるのかどうか、水野提案者と渡辺提案者にお伺いをしたいというふうに思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 では、それに関連して、北朝鮮側、金正日政権ですけれども、経済制裁は軍事行動の一歩手前であり、経済制裁を宣戦布告とみなすというふうにもしているというふうに言われておりますが、このことについて、外務省、そしてまた水野提案者、渡辺提案者の御見解をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 時間がそろそろ参りましたので、これで終えたいというふうに思いますが、人、物、金ですから、今回は金と一部物ということなんでしょうけれども、このほかにもやはり課題として、特定船籍入港禁止の法案でありますとか、再入国拒否の法案でありますとか、そういったものの準備というものもまた考えていかなければいけないだろうというふうに思います。 また、経済制裁というものが成功したか、あるいはそうでないかというのは、まず第一義的に、その目的が達成…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 民主党の中塚でございます。 参考人お二人におかれましては、大変に御苦労さまでございます。 まず、日向野前頭取にお伺いをしたいというふうに思います。関連をして上野さんにもお伺いをいたしますので、ちょっと聞いておいていただきたいんです。 足利銀行は、過去二回公的資金の注入を受けておるということですね。それは、経営の再建が可能であるという判断に基づいて公的資金注入というものを受けていたはずなんです。金融庁は、それについて検査も行え…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 金融庁は、では、その間ちゃんと適切にいろいろな指導というものをしていたんでしょうか。やはり税金を入れた以上は、入れた側にも責任はあるわけですよね。そのことについて、金融庁はちゃんと足利銀行の経営の再建ということに関与をしていたのかどうか、そこはいかがですか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 上野参考人にお伺いしますが、特に、過去二回の公的資金注入を受けていた銀行であったということについて、再建の可能性ということについては、常に財務を見ておられた立場から、それはいかがだったんでしょうか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 その時々の判断というのは、竹中金融担当大臣もよくこの場でお話しになるんですが、その時々の判断が全部正しくて、それの積み重ねがあって、何で銀行はこんな簡単につぶれるんですか。私は、本当にそれは納得がいかないですね。 次に伺いますが、竹中大臣は銀行の判断で債務超過としたというふうに言っているわけですね。それは、確かに形式的にはそうだと思いますよ。形式的には銀行が債務超過だというふうに言ったから今回のこのような措置に至ったというこ…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 といいますのも、お二人並んでいらっしゃるけれども、銀行も金融庁が監督官庁だし、公認会計士さんだって所管官庁ということになるわけですね。 日本の不良債権問題というのは、やはり私は、官製談合経済といいますか、そういうふうなことが一番大きな原因になっていると思うんですね。だから、足利銀行の破綻の話も、死んだ子の年を数えるような話で、質問する方もなかなかやりにくい部分もあるんですが、ただ、その一連の経緯というものが極めて不明朗である…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 その結果はどうだったんでしょうか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 前段の委員の質疑の中にもあったんですけれども、公認会計士協会の奥山会長が、銀行が検査結果をなぜ受け入れたのか不思議だというふうな話をされている。ちゃんと異議は申し立てられたということですね、今のお話だと。 それと、あと、この委員会の冒頭で、ちょっと私びっくりしたんですけれども、上野さんがお話をされたときに、金融庁の検査結果を受けてこの監査を変更したというふうな趣旨の御発言をなさったような気がしましたし、また、足利銀行が金融庁…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 ということは、金融庁の検査結果を受けて財務諸表をつくっていく中で、三月期の決算が債務超過だというふうに金融庁が判断をしたというか、そういう判断をする財務諸表をつくっていく中に監査法人も関与をしていたということで、やはり九月期は、これは繰り延べ税金資産を認められないというふうに判断をされたということですね。金融庁の検査の結果として、監査法人の判断が、これは繰り延べ税金資産は認められないという判断に落ちついたということですね。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 だから、やはり三月期の金融庁の検査というものがあって、その結果を受けて、九月期は繰り延べ税金資産は認められないねと。要は、皆さんのところは資産超過という判断をされたんだけれども、でも金融庁は債務超過という判断をした、それを九月に反映をすると、繰り延べ税金資産は認めることができないという結論に至ったということですよね。 だから、何も金融庁の結果についていいとか悪いとか言ってくれという話をしているんではないんですよ。そうではなく…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 それは、私も、今の御説明については、上野さんの説明についてはよくわかるんですが、でも、結局はやはりこういうことでしょう。金融庁が検査をした、それで、それについて資産の引き当てなんかをちゃんとそれに戻してやってみればもう収益性も見込めない、だから繰り延べ税金資産は計上できないという話になるわけですよね。 だから、ある意味、監査法人が引き金を引いたとかいろいろなことを言われますわね、今回のこの件については。でも、確かに、それは監…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 逆に一体でやられちゃ困るんですよ。独立してやってもらわなきゃ困るんですからね。 だから、独立のものだというふうにおっしゃられるのはいいけれども、ただ、独立は独立でも、資産超過と債務超過ですよ、三月期。ここまで開くということが本当にあるんですか。それは、例えば、ちょっと違うとか、一割違うとかいう話ならわかりますが、資産超過と債務超過だけの開きがあってしまった。こんなことはあり得るんですか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 では、独立しているということであるならば、ちょっと問い方を変えますが、十二月の末、昨年の末ですけれども、公認会計士協会で実態調査をされるということのようですね。要は、金融庁の検査と公認会計士の監査というのが余りにも開きが大きい。余りにも開きが大きいというか、資産超過と債務超過なんですから、全然違うわけですよ。普通の人がどう考えたって、プラスとマイナスなんですから、だからそれはやはりおかしいと思うのは当たり前の話で、栃木県の県…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 仮に、足利銀行、一時国有化になりましたけれども、足利銀行が金融庁の検査結果を取り入れて十五年三月期の財務諸表を修正した場合には、これは監査法人としてはどういうふうな対応をとられるんですか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 では、仮定の質問ではなくて、一般論で伺いますけれども、一般論としてはどうすることが望ましいというふうにお考えですか。修正をしないでおいておくべきなのか、あるいは修正をした方がいいのか、公認会計士の先生としての御意見はいかがでしょう。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 次に、日向野さんに伺いますけれども、会見なんかでは、監査法人に対する訴訟をということも検討するというふうにおっしゃったことがあったようですが、それは今はどうなんでしょう。