中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 それは、周辺国の立場に立てば当然そういうことでしょうね。やはり隣の国で大変なことが起これば、あるいは難民が自分の国になだれ込んでくるというふうなこともあるわけだから、当然重要な関心を払って、だからこそ戦争にも反対したんだろうし、戦争が起こった後はそれをケアするという考え方になるのはある意味当然だというふうに思います。今外務大臣が出された例に照らしていけばですけれども。ただ、やはり、万里波濤を隔てた我が国がそれを行うというと、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 それで、今お話の出たPKOなんですけれども、PKOとの関連で伺いますが、今回のこの法律、やはりPKO法に比べても、一歩、二歩、三歩以上踏み込む中身になっているというふうに思うんですね。 これは私どもの考え方というのとも関連をするわけですけれども、まず一番目にお伺いをしたいのは、なぜイラクの復興支援ということがPKOの枠組みになり得ないのか。なり得ないことについてどういうふうに現状を認識していらっしゃるのか。いかがですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 形式的な答え以上のことを聞きたいんですが。 要は、PKOじゃないからPKO法を使えないというのは、それはそのとおりですね。私がお伺いしたいのは、何でPKOになり得ないのか、その現状認識ですね。現状と照らし合わせて、なぜPKOになり得ないのか。そのことはいかがですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 PKO等、確かに国連憲章に書かれていないのはそのとおりなんですが、やはり国際連合という枠組みの中での取り組みということですね、PKOの場合は。それになり得ない状況である、イラクの現実が。今おっしゃったとおりで、フセイン元大統領が生きているのか死んでいるのかもわかりませんが、はっきり言って停戦合意もできていない。停戦になっているのかどうなのかわからない。そういうことになると、相手方の同意というのもとれないということだろうから、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 政策転換ではない、新しい考え方ではないというふうにおっしゃいますが、そのないということの担保が主体的という言葉しかないわけですね。 だから、今、武力行使ではないということもお話しになりました。武力行使でないものでどういうふうに貢献していくのかというお話をされましたが、きのうの、うちの佐藤公治委員の質問の中でもありましたが、長官自身はどういうふうにお考えになっているのかというのはまた別の問題だろうというふうにも思います。ただ、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 別に、復興支援をするということに自衛隊でなければいけないということではない、私はそういうふうに思いますし、まず、国際協調主義ということをうたうのであるならば、おのおのの国が主権を振り回すような、そういうふうな弱肉強食の世界が果たしていいのかどうかということもやはり議論をしていかなきゃいけないと思うのですね。やはり、ちゃんと国連を中心にしてやっていくというふうな方針をとっていくべきだろうと私は思いますし、日本がそのことをちゃん…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 それでは、基本計画に盛り込まれる区域指定なんですが、これは具体的にはどういうふうな書き方になるんですかね。テロの特措法なんかですと、要は公海上とか我が国の領土というふうなことが入っているし、そのことは多分この基本計画にあっても同じように書かれるんでしょうが、イラク国内の戦闘区域、そうでない区域の書き方というのは、具体的にはどういうふうになっていくんでしょうか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 例えば、バグダッドからティクリートとか、そういうふうな都市の固有名詞みたいなものが入ってくる、あるいはバグダッドとアンマンを結ぶ空路であるとか、そういうふうなことを書くということになるんですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 戦闘区域、非戦闘区域で昨日来いろいろ議論がありまして、国または国に準ずる者というものの武力攻撃を戦闘というんだということになるわけなんですけれども、その戦闘区域、非戦闘区域の書き分け方の問題。 あと、基本計画ということについて、これはちょっと質疑通告をしていないんですが、防衛庁長官に、もしわかっていらっしゃればお答えをいただきたいというふうに思いますけれども、共同通信がけさの二時に配信をした記事の中で、アメリカのリチャード・…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 では、そのリチャード・ローレスさんとは一体どういうお話をされたというふうに防衛庁長官は聞かれているんでしょうか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 意見交換をされているということなんですが、その意見交換自体もやはり基本計画ということには反映をされていくことになるのでしょうか。 というのは、きのうからの長官の答弁を聞いていますと、この記事の中身というのが結構ぴったりと合っていることが多いんですね。ヨルダンに派遣をして、そしてイタリアから救援物資をヨルダンに運ぶ方針であるとかそういったことが書いてありまして、結構きのう、きょうの答弁内容と一致をしているような気がするんですが…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中塚委員 もう終わりますけれども、ただ、現実問題としては、調整をしながらやっていくわけですよね、CPAと。調整をしていく中にあっていろいろな意見交換をするというのはそれは当たり前のことだと思うし、CPAではなくて、こちらに来られた方、リチャード・ローレスさんとお話をしたということで、要請があったということではないというふうにおっしゃるけれども、そういったことの積み重ねが具体的な事実になっていくということも間違いないわけですね。 だから…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 株式買い取り機構なんですけれども、平成十三年でしたか、森内閣の緊急経済対策の中に株価対策としてこの機構が入っていまして、そういう意味では株価対策なんでしょうという話を、十三年の十月か十一月のこの委員会だったと思うんですが、聞かせてもらったことがあります。そうしたら、いや、株価対策ではありません、構造改革関連で銀行の保有株制限というのがかかるものだから、それを買っていくんですというふうな議論があったわけですね。 私はそのときに…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 というわけで、BIS規制が変わることをにらんだ銀行の保有株の制限のためのものであるということと、あともう一つ、株価対策であるということ、その二つという御答弁ですね、今のですと。その二つのことということでよろしい、うなずいていただければ結構なんですが。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 その二つの趣旨からいきますと、今回の改正は存続期間の延長ということと売却時拠出金の廃止ということが中身になっているんですが、まだ九年残っているものを五年延長するということで、それはBIS規制自身が延長されるかもしれないということもあってこういうことになっているのかもしれませんが、では、売却時拠出金をなくすことと今のお話というのは一体どういう関係があるんでしょう。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 何か今の話を聞いてもよくわからないんですけれども、八%の拠出金があるとBIS規制をクリアすることにはならないと。株価が下がっているということを、今株価のお話をされましたね。株価の状況もあり、それで八%をやめるんだということなんですが、今もう一つおっしゃったのは、税金による最後の穴埋め、国民負担ということとも関連をして八%というのがあったというお話なんですが、ということは、株が下がったら国民負担はやむを得ないということですか。…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 保有機構をそうやってつくって、初めは八%拠出金もあり、事法の株は買わないと言っていたのを買い、今度拠出金を廃止するということになったんですが、その間に、日本銀行の方でもこの株を買うということになって、さすがに後発組はいろいろなニーズをちゃんと受けとめていたのかどうかはわかりませんが、拠出金がなかったということもあって、大変好調のようですね。 日本銀行の福井総裁にお伺いをいたしますが、好調である、買い入れ枠もふやしたということ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 緊急避難ということで、もうそれは終わるということですね。緊急避難の緊急というのは何が緊急なんでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 今の御答弁ですと、さっき提案者の方にもお伺いしたんですが、やはり日本銀行としても株価対策という側面はあるわけですね。株式市場の、いろいろなアクシデントですか、今おっしゃったようなことをお聞きしていると、株価対策としての意味合いもあったというふうにお聞きしましたが、それはそれでよろしいんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 不安定な動きを与えないようにするというのは株価対策ということじゃないんですかね。株価対策というのは、上げることだけが株価対策じゃなくて、下がらないようにすることだって株価対策なんだと思いますよ。だって、普通はやらないことをやっているわけだし、先進国の中でも、それこそどこもやっていないようなオペレーションをされているわけですね。であるならば、上げることだけが株価対策ではなくて、やはり下がらないようにすることだって株価対策という…