中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 今のところは延長しないというふうに、これから金融政策決定会合等でお話し合いになって、そこで決まればということなんでしょうが、延長はしないというお話が今あったと思うんです。ただ、買い取り枠自体にはまだ余裕ありますね。たしか設定したものの半分ぐらいだったと思うんですけれども、余裕がある。延長も考えていないというふうなお話だったと思いますが、そういう意味では、日本銀行がやってきた株式買い取りの目的というのは、一応これで所期の目標を…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 でも、結果として、当初設定した枠内でおさまっているわけですね。拡充した分までは食い込んでいませんよね、買っている株というのは。ということは、その枠を見せるという意味ではふやした効果はあったのかもしれないけれども、それでも、もう株式の買い取り申し込み自体はそんなにないということで、だからこそ期間も延長しないというふうなお考えだと思うんですけれども、そこのところは、所期の目的自体は大体達成できたということじゃないんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 ちょっと違う話を伺いますが、この間、この委員会で生命保険の予定利率の引き下げ法案というのが審議をされまして、福井総裁は、金融審の生保の部会長をされていたことがありますね、以前。そのときに予定利率の引き下げのことを議論されていた責任者というか、部会長というお立場だったと思うんですが、銀行から買ってきた株の中に生命保険会社の株式というのは大体どれぐらいあるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 予定利率引き下げ法案というのを審議会で議論する責任者であられ、今は日本銀行の総裁ということで、生保の株も、今のお話だとそんなにないのかほとんどないのかわかりませんけれども、株を持てるお立場にもなっているわけですね。そういう意味で伺いますけれども、予定利率引き下げ法案に対して、福井総裁はどういうふうなお考えをお持ちでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 次に、今政府もどんどんと国債を発行して、国債バブルと言われるような状況になっているわけですが、金利がぽこんと上昇するような局面もありまして、将来、国債価格が下落する、あるいは金利が上昇するというときには、やはり金融機関の経営にも大変大きな影響を与えることになるのは間違いない。金融機関だけじゃなくて、日本銀行にも大きな影響を与えることになるんだろうというふうに思います、これだけ持っているわけですから。 というふうに思いますが、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 もちろん、景気がよくなりながら金利が上がっていくというのは一番望ましい状況なわけなんですけれども、そういった中でも気になるのが日本の貯蓄率の低下ということなんです。少子高齢化ということが言われておりますから、その方向で貯蓄率も低下していくということになるんだと思うんですね。先進国なんかと比べて、貯蓄率低下のトレンドは割と早いようになっているというふうに見ておりますが、そのことについて、日本銀行としてはどういうお考えをお持ちで…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 そういう中で、国債の価格の先行きも大変に重要な問題になってくるわけなんですが、国債も買いながら、今度、資産担保証券をお買いになるということですね。それをオペレーションに加えるということなんですが、その資産担保証券について伺いますけれども、これは株式買い取りよりもより投機的ランクまで買い取りの範疇に入るということですけれども、そういうふうにされたのはどうしてなんでしょう。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 今るる御説明がありましたけれども、それは日本銀行の仕事なんですかね。市場を通ずる金融ですか、そういったものをつくっていくというのは日本銀行の仕事なんでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 政府が頼りないから日本銀行がやってやる、BBBよりもBBまで買うというふうな御答弁だったというふうに思います。独立性は結構なんですけれども、余り妙な独立性で突っ走ってもらっても、逆に私は、日本銀行まで大変なことになるんじゃないか、そういうふうに心配をしておりますが、加えて、ABSを買い入れる目的、今総裁からお話がありました。 他方、だから国債を買えというふうに言われている。もっと買い切りを増額しろというふうな声もある。その中…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 財務大臣に伺いますが、国債を買うのが伝統的な手法で、ABSを買うのは非伝統的な手法ということなんですけれども、要は国債がそでにされた背景には、やはり将来の信用低下というふうなことがあるんじゃないのかなという気がしますが、そこはいかがでしょう。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 次に、先ほどもちょっと質問があったと思うんですが、日本銀行が株を買ったりABSを買ったりすると、それに応じて引当金を積めば納付金が減っていくということですね。そうなると、国民負担ということにもなるわけで、本来得べかりしものがないわけですから、それは必ず国民負担という部分になってはね返ってくるわけなんですけれども、結局、今回改正された八%の売却時拠出金の廃止にしたってこれは全く同じことで、そういう意味では、株価の変動リスクを国…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 いろいろ問題あるんですが、この法案自体は審議するのが三回目ですから、そのたびにずっといらっしゃるのは塩川大臣だけで、金融担当大臣はおかわりになっていますから、おかわりになられた金融担当大臣に御意見を伺います。 いろいろ問題があって、国民負担の問題もある、マーケットをゆがめるのではないのかという問題もある、価格形成をおかしくするのではないのかという問題もある。その中で、公的機関が、これは日本銀行であってもそうだし、株式保有機構…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 仕組みはそういうふうになっていても、その仕事を信託銀行とかにやらせて、それでうまいこといくんだったら何の苦労もないわけで、やはりそれは、ちゃんとマーケットを通じて、それによって株価だって決まっていくわけだし、株を持っている人だって、損するか得するかと必死になってちゃんと見ていくというふうなところもあるわけですから、そういう意味では、私は、やはりこのやり方はコーポレートガバナンスを低下させるということだと思うんですね。 今まで…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚委員 では、終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○中塚委員 本日は構造改革の集中ということで、午前中よりずっと議論を聞いておりました。私どもは改革は進んでいないというふうに言いますし、また総理は、いや、進んでいるんだというふうにおっしゃる。あるいは、その進まない理由ということについてお話をされているというふうに伺います。 ただし、景気、経済ということについては、もう私は待ったなしの状況にあるんだろうというふうに考えておりますが、まず冒頭、これは総理自身のお考えですが、景気、経済の御認…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○中塚委員 景気、経済の認識ということを伺ったんですが、総理からお答えがあったのは財政の改革、特に歳出面での改革というのは、確かにいろいろなことをやっていらっしゃる、いいか悪いかは別ですけれども。 他方、もう一つおっしゃったのが不良債権の処理ということですね。骨太の方針第三弾ですか、これを拝見いたしましても、「デフレの克服」ということが大書きにして書いてあります。ただ、ではどうやってデフレを克服するかということについては、ほとんど記述が…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○中塚委員 私が申し上げているのは、不良債権を処理するなと言っているのではなくて、不良債権処理のために不良債権を処理してもその問題の解決にはならないんじゃないですかということを申し上げているんですね。 それが証拠に、政府だって、不良債権を処理することにより失業者がこれぐらい出るというシミュレーションだってされているじゃないですか。だから、それは、政府自身が不良債権処理がデフレ懸念を持つということをお認めになっている以外の何物でもない、私…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○中塚委員 それは総理の方が言いがかりで、不良債権を処理するということで、倒産、失業がふえる。その倒産した企業なり失業した人というのは、新しい需要を担うということにはなりませんよね。デフレなわけですから、供給面の問題、あと需要面の問題、あともう一つ、金融面の問題もある。金融面の問題は、確かに、日本銀行はげてものまで買うというふうなことになっていて、一生懸命頑張っているというふうに思いますよ。でも、不良債権処理で供給面の改革は確かに進んで…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○中塚委員 医薬品をコンビニで売る売らないということは、さっき総理は、方針を出すことが総理の仕事だというふうにおっしゃいましたが、医薬品をコンビニで売る売らないということを総理が指示するのが構造改革なんですか。ちゃんとフレームを提示して、それがちゃんとできているかフォローアップしていくというのが構造改革なんじゃないですか。丸投げということについて批判はあるけれども、丸投げしたんだったら、その結果をちゃんとチェックしていけばいいということ…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○中塚委員 総理と議論すると、何かすべて言いがかりになってしまうんですが、総理の御答弁こそ今は言いがかりだと思いますよ。 経済財政の運営の問題といたしまして、補正予算を組まなければいけないような経済状況にしてしまったという経済運営の責任だってあるわけじゃないですか。確かに、歳出構造を見直すということでいろいろなことをされています、いいか悪いかは別ですけれども。でも、当初の予算で削っておいて、公共事業なんかシーリングをかけて、それで景気を…