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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2004/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/01/14

158衆議院 財務金融委員会 第3号

○中塚委員 上野さん、私は別に、やはり本当に日本の、そういう意味で金融行政というのはいいかげんだなというふうに思っていまして、だから、監査結果だって、要は、今のお話を伺っていると、結局、金融行政のさじかげんで監査の結果だって変わっちゃうということじゃないですか。そんなことで果たして本当にいいのかということなんですね。 だから、監査法人、これから本当に大変ですよね、そういう意味では。これと同じ厳しい検査を地銀やらあるいは信金やらというとこ…

民主党・無所属クラブ2004/01/14

158衆議院 財務金融委員会 第3号

○中塚委員 それでは、ちょっと時間もそろそろなくなってきたので、最後に一つ伺いますが、足銀の持ち株会社は三年三月期に優先株に対して配当を行っていますね。当時が債務超過だったとすれば、これは配当原資はなかったはずなんですね。違法性についてはどういうふうに御認識をされているのか、そしてまた、監査を行われた立場としてはどういうふうにお考えになっているのか、日向野さん、上野さんの順に発言をいただいて、終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/01/14

158衆議院 財務金融委員会 第3号

○中塚委員 けれども、それはおかしいですね。だって、今回、持ち株会社だって会社更生法の適用を受けてつぶれてしまったということなわけですから、私は、この時点で本当に債務超過ということであったのだったら、違法性もある、また責任も問われることになるというふうに思います。 これで終わります。どうもお疲れさまでした。

自由党2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中塚委員 私は、自由党を代表して、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案並びに修正案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず、自民党を初めとする政府・与党の強引で独善的な委員会運営に対し、強い抗議の意を表明いたします。 本来であれば、このような重要法案は、十分な時間をかけて、公聴会を開催するなどして幅広く国民等の意見を聞きながら、慎重に審議するべきであります。しかし、政府・与党は、本法案を衆議…

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 自由党の中塚です。 私ども自由党に安全保障の基本原則、自衛権の問題と、あと国際貢献の問題、二つ確立しておりまして、政府は政府なりの考えがあるのかどうかわかりませんけれども、その原理原則に照らして法案の賛否というのも考えていかないかぬわけで、その前提になるお話からお伺いをしたいというふうに思います。 まず、国連決議一四四一なんですけれども、三月から始まりました米英のイラクに対する攻撃なんですが、この国連決議一四四一というのはイ…

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 今の御答弁ですと、一四四一は武力行使を容認する決議であるということなんですが、一四四一そのものが武力行使を容認しているということではないわけですね。いろいろと引っ張ってきたものについて、関連をもって武力行使が容認されるというふうにお考えになっているということでよろしいんですか。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 それでは、その六七八のように、例えば「あらゆる必要な手段を取る権限を与える。」というふうな言葉というのは、一四四一にはないわけですね。そして、一四四一自体は、今後もこの問題について関心を払っていくというふうなことも書いてあるということなんですが、一四四一自体は武力行使を容認する決議ではないということでよろしいですか。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 では、その米英の攻撃を支持するとした我が国の立場なんですが、この支持をするとした根拠というのは一体何なんでしょうか。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 要は、一四四一そのもの自体は武力行使の容認決議ではない、しかし他方、大量破壊兵器の脅威というものは我が国にも及ぶ、それを除去するための米英の攻撃を支持した、そういうことですか。そこには国連決議というのは関係ないわけですね、そうすると。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 今の説明もよくわからないんですが、それでは、一四四一自体、武力行使容認決議ではないというふうな御答弁でしたが、では、どうして攻撃は米英だけで、湾岸戦争のときのような多国籍軍型にならなかったというふうにお考えですか。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 では、それぞれの国が主体的に判断をしていくということでありますし、また、加えて、湾岸戦争のときのように、やはり「あらゆる必要な手段を取る権限を与える。」という言葉自体はなかったわけで、一四四一ですね、そういう意味で、外務大臣先ほど、ある意味正直というか、一四四一自体は武力行使の容認決議ではないというふうにおっしゃいましたけれども、そういうことがあるからこそ、やはり参加をしない国もあり得るということになっていくわけですね。 で…

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 はい、わかりました。国連決議とは関係なく我が国として主体的に支持をしたということを明らかにいたしました。 次に……(発言する者あり)いやいや、けれども大臣がそういうふうに言っているんですから。大臣がそういうふうに答弁しているんですから。 次に……(発言する者あり)いやいや、そんなことないですよ。それだったらちゃんと考えて答弁してもらわなきゃ困りますよ、それは。(発言する者あり)いやいや、主体的に判断をしたということなんだから…

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 正当化されるということと、それが、国連決議自身が武力行使を容認しているから支持をしているということとは、私は違うと思います。だからこそ大臣も主体的に判断をしたというふうにお答えになったんだというふうに思いますし、実際そのとおりなんでしょうから、もうこのことについては結構です。 次に、今回の一四八三決議なんですが、この中で「当局」という言葉が出てまいりますけれども、その当局ということについて、やはりこれもまた湾岸戦争のときの六…

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 権限が認められている、「あらゆる必要な手段を取る権限を与える。」というふうなことと同類型だというふうにお考えなんでしょうか。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 この「当局」というところに、「占領国としてのこれらの諸国の関係国際法の下での特定の権限、責任及び義務を認識し、」というふうにありますから、要は、これは現状を追認するというふうな決議なんだろうと私は思うんですね。だから、何か新たにCPAに対して安全保障理事会なり国連の総会が新しい任務を与えるということではなくて、現状の、要は戦争を起こした国が占領国としてここにあるということを認めているということだと思いますが、そこはいかがです…

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 次に、CPA、当局というところに、この一四八三というものが国連の加盟国に対して協力を依頼しているというふうに解釈をされているんでしょうか。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 協力の依頼ということが理解をされているからこそ法案をおつくりになっているというふうに思うんですが、安全保障理事会の決議ですよね、その一四八三。一四八三の決議によって、国連の加盟国に対し、この当局に協力を要請しているというふうな解釈でいらっしゃるのかどうか。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 それで、この国連決議を見ますと、この法案で言うところの人道の問題と、あと治安の問題、二通り法案自体書き分けて書いてありますが、その中でも、やはり治安、安全の方はCPAの権限、人道の方は国連その他の機関というふうな書き分け方になっているというふうに思いますが、そこはいかがですか。

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 任務自体はいろいろと重なるものが出てくるんだろうと思うし、任務を実施する主体というものが同じである場合もあるんだろうというふうに思いますが、これをずっと見ていきますと、やはり人道問題については「国連及びその他の国際機関」というふうに書いてある。「当局に対し、」ということについては「安全で安定した状態の回復及びイラク国民が自らの政治的将来を自由に決定できる状態の創出」云々ということが書いてありますし、逆に、当局に対しては「国際…

自由党2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中塚委員 ということで、今お言葉にありましたが、やはり主体的に判断をするということなわけですね。 私どもは、国連決議というものがあるならば、それは集団的自衛権の問題等とは関係なく、我が国はどんな活動でもするべきだというふうに考えております。その考えからいたしましても、国連決議の一四四一ということで、そのこと自体が武力行使の容認決議でないというのであるならば、やはり米英の作戦、戦闘というのは、戦争というのは、これは支持をすることはできな…