中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 実は、この証券取引所の立ち会いの停止ということについては、今大臣御答弁になったとおりで、公共という言葉がありますから、そこを使おうと思えば使えるのかもしれません。 ただ、いずれにしても、戦争になったときにこれを閉めろということは恐らく法の想定外のことなんだろうというふうに思います。だから、せっかく国民保護法制をつくるんだったら、そのあたりのことまでぜひお考えをいただきたいというふうに重ねて申し上げたいというふうに思います。 …
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 今までの質問の中で、結局、今まで何も変わらないじゃないか、何ができるんだいということばかりを申し上げてまいりましたが、その中にあって、百三十条「金銭債務の支払猶予等」というものがあって、これはしかし本当にオールマイティーなんだなというふうに思います。 そういった意味では、国民保護のために使われるわけなんでしょうが、また、そうあらねばならないと思いますけれども、この金銭債務の支払い猶予というのがぽこっと出てきた、いきなり唐突に…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 関東大震災のときだけではなくて、田中義一内閣のとき、先ほども申し上げましたが高橋是清大蔵大臣、この人が、全国の銀行が二日間休業する間に三週間のモラトリアム、支払い猶予令を発したということも記録に残っておりますから、災害だけじゃなくて金融システムの不安、何が引き金になるかというのはいろいろあるというふうに思いますけれども、そういった事例もあるようです。 そこで、この支払い猶予は当然のごとく民間同士の債権債務関係にも及ぶというこ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 財務大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、この支払い猶予ということについて、民間の債権債務関係に及ぶということでありますから、幾つかのものは除くということなんですが、国の債務ということについても、これは支払い猶予が及ぶというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 続いて、有価証券についてです。 この有価証券の売却そしてまた配当というものが債権債務関係と言えるかどうかということにもなると思いますが、支払い猶予というのはこの有価証券にも及ぶのか否か、御答弁をいただけますでしょうか。 〔増原委員長代理退席、委員長着席〕
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 というわけで、このモラトリアムについては、過去も、そういう金融システム不安のときなんかには実行されております。そして、モラトリアムを実施したとしても、その支払いの猶予ということについてはいつか期限が来るわけであって、先ほど総裁も、お帰りになられましたけれども、私は、そういう非常事態においては、モラトリアムはあるにせよ、最終的には、そういった損失というものが出るような場合に、日本銀行の場合ですけれども、やはり国として損失補償を…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 いや、決めていくべき問題であることは間違いないんですけれども、国として日本銀行に対して特別融資なりなんなりを要請して、財務の健全性というものが確保されない限りは、有事の際に急激に通貨膨張が起こったりしてインフレになるということは、世界じゅうでよくある例ですね。やはりそのときは、もう全力を挙げてやっていかなきゃいかぬだろうというふうに私は思います。それは指定公共機関であるかないかにはかかわらず、そしてまた認可法人だろうが民間で…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 参考人各位におかれましては、大変に御苦労さまでございます。 金融機能強化法案の審議に際しまして、参考人としてお運びをいただいているわけでありますけれども、私ども民主党は、政府・与党とは考え方が違いますので、この法案についての賛否ということになると反対ということになるわけでありますけれども。 そこで、本日お越しをいただいている皆さんに、冒頭の意見陳述で三木さんがおっしゃっておられました、意義があ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 そういう金融機関があろうかというお話でありましたけれども、あるかどうかは、実はこれを中心に聞いていきたいと思っておりますし、もう一つは、今のお答えだと、そういう金融機関があろうかという話になると、これは個別行の問題であって、金融システムの話とは違うということになりますが、そこは今のお答えは矛盾しているんじゃないでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 今の三木さんのお話をお聞きになって、長野さんはどういうふうにお感じになられますでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 参考人の方を怒るのは毎回後半にしておりますので、今のは、今は何も申し上げませんけれども。 要はそういう金融機関があろうかということを三木さんおっしゃっているわけですね。 この法律案は大手行を排除するものではない、法律の仕組み、立て方としては大手行を排除するものではないというふうにはなっておりますけれども、政府のたびたびの答弁を聞きましても、また、金融庁から提出された資料なんかを見ましても、地銀以下の問題であるということ、それ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 何か、今の話を聞いてもよくわからないな。何で国から金まで借りて中小企業に金を貸そうという銀行があるんですかね。現に、貸出金というのは、既に資本注入を受けている銀行であってもどんどんと減り続けているわけですね。 そこで、より経営の健全性を高めるというお話でありましたけれども、そういうことで申請をしてくる銀行があるというふうには私には思えない。まず結論から言いますと、私は、この法律が通ったって、恐らく使う金融機関はないんだろう、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 金融庁が余計な法律をつくるものだから、国会にまで呼び出されて小生意気な国会議員にごちゃごちゃと言われて、本当にうっとうしいなというふうにお思いになっているんだろうと私は推察をいたしますけれども、ただ、なくてはならないのか、あるいはあった方がいいのか、そこは、国民の税金である政府保証というものを使う以上は、業界の皆さんとして、ニーズがあるからぜひつくってほしいということなのか、ニーズはあるかどうかわかりませんけれども、まあ、あ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 ところが、皆さんがそういうふうに思っていらっしゃるのとは金融庁は別のことを考えているようでありまして、きょうはお手元に資料をお配りしておりますけれども、これが五枚つづり、一番最後の紙を見ていただきたいんですが、「金融機能強化法案における政府保証枠(政府保証限度額)の積算方法」、つまり二兆円のお金を積算するときのその積算の根拠、私ども民主党として、何で二兆円なんだということを尋ねたわけです。そして、金融庁が持ってまいりました資…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 では、信用金庫は一・五割の四十九金庫、そして、信用組合は一・五割の二十九組合を合併するというふうに想定をしているんですが、長野さん、網代さん、これを見ていかがでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 それであれば、やはり、皆さん金融庁に抗議された方がいいと思うんですね。こんな、金融庁が勝手に、一割合併するとか一・五割合併するとか、資料をつくって私らのところに持ってくるわけですよ。 仮定というふうにおっしゃるし、仮定の仮定という言葉もありましたけれども、仮定というのは、一応現実に即したものでなければ仮定の意味はないんですね。現実に即していない仮定というのは、仮定じゃなくてそれはうそということになるわけで、そういう意味で、皆…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 それでは、綿貫参考人と長野参考人に、聞き方を変えますが、組織再編特措法が使われなかったのは、使い勝手が悪いから使われなかったのか、必要がないのか、どっちでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 今、綿貫参考人のお話の中にもありましたように、それは隣の銀行は危ないから合併しなさいよなんて言えないですよね。だから、私、こんなのは絶対に使われないだろうと思っているんですよ。 それで、いま一つは、長野参考人がおっしゃったとおり、相互援助制度があるわけで、それはそれで自助努力でやっていこうと思えばできるわけですね。だからこそ、組織再編特措法でも資金注入例というのはたったの一ケースしかないということになっているわけで、今、皆さ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 大きい銀行、そしてそうでない銀行というのもあるわけですが、例えば、では網代参考人にお伺いいたしますけれども、この合併ということの後遺症ということについては、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 そこまでの御苦労をされて、あるいは覚悟をされて合併をする、そして規模によるメリットその他を追求されるということだと思うんです。 次に、ちょっと聞き方を変えたいと思いますけれども、要は、金融庁がこういう法律を出してくるということは、日本の銀行の数は多いというふうに考えているからなわけですね。だって、十分に減っているというふうに思えばこういう法律は出てこないでしょう。しかも、「以下の合併を仮定。」というふうなことまで書いて、一割…