中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中塚委員 直ちになんて、直ちにやれってそれは無理だみたいな話をされますが、別にこの法案だって直ちにやることにはなっておりませんですね。私どもが提出しております民主党の年金案にしたって、直ちにやれということではありません。 ただ、その目的が何のためなのか。財政基盤の強化拡充ということを目的にするのであるならば、それは私学共済だって当然一緒にしていかなきゃいけないし、もっと言えば、より規模の大きい厚生年金なんかとの一元化というのを当然のよ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中塚委員 二十一世紀初頭と言ったって、もう二十一世紀初頭ですよ。あっという間に十年、二十年なんかたっちゃうわけですから、今やらないでいつやるんだということです。 今までの御答弁を聞いていると、重ねて言いますが、何かもう面倒くさいことはやらないんだ、やりやすいところだけやるというふうにしか聞こえない。だから、やはり、一元化ということを皆さんも言い、そしてまた総理だって言っているんだから、そこは真剣に考えてもらわなきゃいかぬ、本当にそれは…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中塚委員 時間が来ましたから終わりますけれども、今の御答弁も全然答えにはなっていないというふうに思います。その〇・八が単純に職域加算としての保険料率の上乗せではないというふうな御答弁でしたけれども、それは金に色がついていないというだけのことですよね。お金に色がついていないというだけのことであって、現実問題、ちゃんと職域加算というものがあって、そして〇・八%高いということについてどういうふうに考えるのかということです。 あともう一つは、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 本日は、冒頭にまずパレスチナ問題をお伺いした後、国民保護法制の中でも、特に経済とか金融とか財政に関連をする部分についてお伺いをしたいというふうに思います。 まず、川口外務大臣にお伺いをいたしますけれども、パレスチナ問題についてであります。 ことしの三月の二十二日に、イスラエル軍がヘリコプターでイスラム原理主義組織のハマス創始者のヤシン師をミサイル攻撃をして殺害いたしました。ハマスはイスラエルの…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 続いて、イスラエル軍のランティシ氏の殺害に対して、国連のアナン事務総長は、殺害は国際法違反であるというふうに述べたと伝えられておりますし、加えて、昨年合意した中東和平交渉のロードマップに基づく交渉努力を求めたというふうに言われているわけです。 アメリカ政府も、イスラエルによるハマスのヤシン師殺害について、バウチャー報道官などが非常に困惑しているというふうに深い懸念を示す一方、イスラエルに自衛の権利があることも認めている。そし…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 何がテロかということについてお尋ねをしているわけなんですが、パレスチナ問題というよりも。総理なんかもよくこの部屋でテロとの闘いだというふうなことを連発されていくわけなんですが、私は、そういう意味では、日本政府の言うところのテロとの闘いというのは一体どこまでを指すんだろうということを思うわけです。 おのおの各国には各国の事情があって、敵対する勢力というものがあって、その敵対する勢力が暴力に訴えて、そして人を殺すということになる…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 重ねて申し上げますが、我が国は、テロとの闘いということを標榜し、自衛隊をインド洋に派遣し、またイラクにも派遣をしているということなんですけれども、今おっしゃったとおり、中東和平のロードマップについて唯一の道であるというふうにお考えであるならば、私は逆に、テロとは何かということもいま一度考え直す、法律上の問題だけではなくて、テロとの闘いということでいろいろなものをばっさり切り捨てるというふうなやり方が果たしていいのかどうかとい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 私は、この国民保護法制というものをつくるからには、やはり、どんな事態でもとはなかなか言い切れないとは思いますが、しかし、有事が起こった場合に、できるだけ国民の生活というものが安定をしていかなければいけないということの目的のために、立法の趣旨というのはそういうことだと思うんですね。 ところが、この第百三十三条に書いてあることというのは、特段目新しいことではありませんね。日本銀行として、日本銀行法にはそもそも書いてあって、これは…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 それは御答弁のとおりだと思うんですが、それは法律の形式論の問題であって、では実際に、例えば他国から侵略を受けて日本が大変な混乱状況に陥ったときに、日本銀行として、非常事態だから、武力攻撃事態だから、あるいは緊急事態だから何か新しいことが日本銀行としてできるようになっているということではありませんねということなんですけれども、福井総裁に、日本銀行が指定公共機関として指定をされている意義と、そして、日本銀行はどういった役割を期待…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 ふだんからそういうショックアブソーバーの役割を担っているということで、ここ数年、やはりなかなか金融システムは安定しませんし、そういう意味では、現時点でも臨時異例の業務を行っていらっしゃる部分も私はあると思うし、総裁もうんうんとうなずかれておりますけれども。 ただ、今、ちょっと答弁の中で臨機応変の措置というお言葉がありました。こういう国民保護法制とかいわゆる有事法制というのは、そういう非常事態において超法規的にならないようにす…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 ですから、私が申し上げたとおり、臨機応変の措置といっても日本銀行法の定める範囲内の業務であるということになるわけです。 私は、実は、それが本当にそんなのでいいのかという思いがあります。そういう、日本が他国なりあるいは組織なりから攻撃を受けた場合に、やはり国としては全力を挙げて国民生活というものを守っていかなければいけないわけであって、そういう意味で、ふだんからの日本銀行ができることを、それをより一生懸命やりますということで果…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 井上担当大臣に、ここまでお聞きになっておられてどう思われるかということなんですが、日本銀行が有事の際に国民を保護するためにいろいろな活動を行うということであるならば、私は、やはりこれでは余りにも中途半端に過ぎるのではないかという思いを禁じ得ないわけですね。 せっかく新しい法律をつくるということであるならば、日本銀行ができること、ちょっとこの後具体的に総裁ともお話ししようと思っていますけれども、せっかくつくるんであるならば、も…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 例えばですが、他国からの武力攻撃があったり、また、テロ組織が日本で騒乱を起こしたりするときに、銀行に対する取りつけ騒ぎというふうなことが起こることも考えられますし、また、金融システムというものが大変に混乱をする場合というものも十分に想定をされ得るというふうに思うんですね。 昭和金融恐慌のときなんかの事例も改めて読み返してみましたけれども、そういったときに、日本銀行のでき得る役割というものが果たして平時と同じであっていいのか。…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 いや、ステップを飛ばしていきなり特融しろなんてだれも言っていないんですよ。しかも、ふだんからのそういうトレーニングといいますか、業務計画をつくるということも決して否定はいたしておりません。 そうではなくて、ただ、有事ですから、やはり限界事例というものを考えておかなければいけないということを申し上げているわけで、いろいろなツールがあることも十分承知をいたしておりますし、それを全部総動員をしておやりをいただかなければいけないとい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 といいますのは、昭和金融恐慌のときに、若槻内閣そして片岡大蔵大臣、この際に、日本銀行は、要は特融、寛大な救済申し出というものを受けて、日本銀行としては法律の明文による政府の保証がなくては貸し出しに応じないこととしたというふうに言われているわけですね。政府は、やむなく緊急勅令で日銀に非常貸し出しを行わせ、これによる損失は二億円を限度として政府が保証する緊急勅令案というものを枢密院に提出をしたということであります。ところが、枢密…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 これをお心強いと思っていらっしゃるようでは大変に心もとないということを申し上げておきたいというふうに思いますし、やはりもっといろいろと考える、いろいろな事例を考えて対応をするということでこの委員会も設置をされているということでありますから、ぜひともきょうの議論について政府側でも深めていただきたいというふうに思います。 そして次に、さらに日本銀行の総裁にお伺いをいたしますけれども、国民保護法制には物価統制に関する規定というもの…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 実は、この後モラトリアムの話をお伺いしようと思っていて、できれば日本銀行総裁にはお残りをいただきたいと思っておりましたが、何か御予定があるということでお伺いしておりますので、日本銀行総裁はもうここで御退席いただいて結構です。どうもありがとうございました。 それで、引き続き、日本銀行の福井総裁にお話をお伺いした後で、今度は民間の金融機関について伺いたいと思います。 民間の金融機関については、これは指定公共機関たり得るのかどうか…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 想定をしていないという答弁でありますが、では、これは指定公共機関として指定をしない、想定をしない理由というのは何なのでしょうか。いかがですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 そこまでしていただく必要はなかろうと、何か大変に優しい御答弁があったわけでありますけれども。 きょうは担当大臣の竹中大臣にもお越しをいただいておりますけれども、でも、竹中大臣、今の答弁なんですが、果たしてこんなことでいいんでしょうか。 例えば、先ほど日本銀行総裁にお伺いをしましたときに、銀行に対する取りつけ騒ぎというのは発生するおそれというのはあるわけですね。その場合に、じゃ、銀行を閉めようか、閉めてもらおうかということを政…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○中塚委員 この規定の趣旨に照らして判断をするという御答弁でありましたけれども、じゃ、二十六条の趣旨というのは、「銀行の業務若しくは財産又は銀行及びその子会社等の財産の状況に照らして、当該銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するため必要があると認めるときは、」ということであって、やはりこれは有事で大変に混乱をしたというふうなことを想定しているわけではないと私は思います。 そういった意味で、実は、これは先ほど日本銀行のときにも触れましたけ…