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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2004/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 それでは伺いますけれども、二回、ダイエーというものが再建計画をつくった、産業再生法の適用も受けたということで、経済産業省として、ダイエーの再建に失敗した、そういう御認識がおありなのかどうかということと、その責任についてはどういうふうにお考えになっているのか、御答弁をいただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 そうなんでしょうか。そういうことだからこそ、つまり失敗だったということだからこそ、経済産業省として、産業再生機構に送るんではなくて、民間主導で何とかやっていきたいということで、再生委員会の委員長にまでいろいろなアクセスがあったということを委員長は官房長官に対して書簡で送られているんじゃないですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 産業再生機構は、税金も使う、そして、下手をするとロスが出て、これも返ってこないかもしれない、そういう企業再生をやるというものについて、これだけこう経緯が不明朗だということは極めて問題が多い。 今、大臣がごらんになっていないということであるならば、理事を通じて、また私もこの場でその書簡というものの資料としての提出を求めますので、それを見ていただいた上で、また改めてこの件については質問をさせていただきたいというふうに思います。 …

民主党・無所属クラブ2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 村上大臣、この書簡の方もぜひとも資料として委員会に提出をいただきたいんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 別にデリケートな問題じゃないですね。要は、十八日でしたか、予定されていた入札もなくなってしまって、ダイエーは機構の中でこれから再生を目指していくということが決まっているわけですから、もうこのこと自体は別にデリケートな問題じゃないはずなので、委員長、この産業再生機構がダイエーの方に送った書簡、この書簡も資料として提出を要求いたします。

民主党・無所属クラブ2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 次に、伊藤金融担当大臣にお伺いをいたします。 今度はダイエーの高木社長の記者会見でのコメントなんですけれども、もともと、三年かけて有利子負債をキャッシュフローの十倍ぐらいの水準まで引き下げるのが命題、世の中の声だった。確かにそうなんですね。三年弱前の予算委員会で、私は、有利子負債を一兆円まで減らせるんですか、甘い見通しなんじゃないですかということを質問したんです。ところが、ダイエーは減らしたんですよ、有利子負債を。減らしてき…

民主党・無所属クラブ2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 今までだって五千億も債権放棄をしてきたわけですよ、銀行団は。ところが今回になって、要は、産業再生機構も来年の三月まで、そして、皆さんが、不良債権比率を半減させる、そういう目標を立てていらっしゃるわけでしょう。だからこそ、主力三行がもう融資はできないと言ったからこそ、ダイエーは産業再生機構に泣きつくしかなくなったということじゃないんですか。 最後に、日本銀行総裁にお伺いをして質問を終わりたいと思いますが、結局、この日本の不良債…

民主党・無所属クラブ2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 委員長に、資料の件、よろしくお取り計らいをお願い申し上げまして、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 おはようございます。民主党の中塚一宏でございます。 本日は、年金の問題、特に国家公務員の皆さんの年金の問題。今まで五年に一遍、財政再計算というのをやってまいりました。ところが、今回は、確かに五年に一遍の改正ではありますが、これから先、保険料を次々ステップアップさせていこうという法律案、その横並びでの改正ということになるわけであります。 公務員の皆さんも我が国は大変たくさんいらっしゃる。国、地方を合わせますと本当に公務員の数は…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 何か今のは説明になっているようで全然説明になっていなくて、互助年金の適用があるから共済には入れないということですか。 でも、互助年金にはいわゆる基礎年金部分というのはないですよね。互助年金には基礎年金部分というのがないにもかかわらず、なぜ互助年金と共済の年金の方には同時に加入ができないんでしょうか。もう一度御答弁いただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 いや、国会議員であれば、今いろいろと問題があると言われております、私もこの議員年金というのについては考えがありますが、きょうは申しませんけれども、互助年金に入り、そして加えて国民年金に入るということで、互助年金というのはあくまで互助年金ですから、基礎年金部分がないということは、国会議員であればだれでも知っているはずですよね。それが、政府の役職についた場合に、共済制度に加入をしても、共済の長期給付というものに加入ができないとい…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 続いて、同じ質問を森副大臣にお伺いしたいというふうに思います。 やはり、こういう制度の問題について、私は、その制度の組み立て方自体にも極めて問題が多いと思いますよ、それは。互助年金に基礎年金がない。互助年金に基礎年金が入っていると思っていた人がいるということ自体、これはもう問題ですが。 でも、そのこととは別に、一応、法の支配といいますか、法治国家なわけでありますから、であるならば、今の制度というものは、担当部局は、自治体であ…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 国税庁のことで言えば、例えば、私どもが確定申告をする際には、郵送で送られてくるわけです、政治家が確定申告をする場合に、何が経費になるのか、何が寄附金なのかということについて、政治家だけのためにつくった書類というものがあって、それが送られてまいります。大臣はそれをごらんになったことがあるかどうかわかりませんけれども。だから、それが極めてまれなケースであるとしても、短期と長期が分かれているのは極めてまれなケースであるとしても、実…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 この保険料の未納あるいは未加入の問題というのが、個人の問題なのかあるいは制度の問題なのかというふうな視点があるんだと思うんです。二つの視点があると思うんです。個人の問題、そして制度としての問題、二つの視点があると思います。 個人としての問題はきょうは私はあえてお伺いいたしませんが、共済法の審議ですから制度の問題としてお尋ねをしているわけであって、それは先輩から教えてもらえればいいにこしたことはないし、こんなことにはならなかっ…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 制度の問題ということをさっき申し上げましたけれども、あとやはり、今の御答弁だとそれの運用の問題もあるということですね。 結局、私は、この手の問題は何かというと、今の年金制度自体がもうパッチワークで、継ぎはぎだらけで来てしまっているということに根本的な原因があるんだと思いますよ。今回の政府提案の年金の法律、幾つか出ておりますが、結局、その制度とか仕組みというものはほとんど見直すことなしに、保険料の問題と、あと給付の問題、言って…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 何か今の御答弁を聞いていますと、本当に三党合意がすごく心配になってくるわけです。うんうんとうなずいていらっしゃいますが。 一元化というのは何なのさというときに、まず御答弁にあったのは、基礎年金をつくりました。基礎年金をつくったということは一元化だということなんですかね。もう一つは、農林共済とか、割とちっちゃいところを大きなところにひっつけました。それが一元化だということなんですかね。 我々が主張をしている一元化というのは全然…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 よくわかりました。三党合意というものが、本当にやはりこれは大変に大きな問題があるということについて私自身としては理解をいたしました。やりやすいところはやるということですね。できるところからはやっていくということですね。けれども、できないところは、それを目指しつつ頑張りますけれども、やはりできないものはできないと。ふんふんとうなずいていらっしゃいますが、そういうふうに今の御答弁では理解をいたしました。 そして次に、では今度は、…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 実質的にというお話がありましたが、私が聞いているのは、その積立金は一緒に合わせちゃうのかということです。単に所管の役所が変わる程度の話なのか。それとも、全くそのお金は、財布は一つにするということなのか。二つなんだけれども、一緒に出したり入れたりするから二つは一緒なんですという話なのか。それとも、こっちに入っているものをこっちに入れるのか。そこはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 だんだん時間がなくなってきたので細かい議論ができなくて残念なんですが、しかし、それでは果たして本当に一元化と言えるのかどうかということですね。要は、両勘定のやりくりをすることによって何となく一元化のように見えるけれども、でも、やはり財布は依然として二つあるということですね。それをもってして、果たして、では一元化というふうに言えるんですか。結局、冒頭申し上げました、未納、未加入に関連をするような、制度のパッチワークというものは…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 財務金融委員会 第25号

○中塚委員 結局、一元化というのは何のためにやるのかという話だと思うんですね。一元化をするときの目的ですけれども、例えば、国家公務員と地方公務員ということで、公務員の皆さんは一緒にしようという程度の一元化なのか。あるいは、年金という制度全体を考えたときに、やはり一元化をした方が年金財政の基盤というものが強化をされる、スケールメリットもあるというふうに考えて一元化をするのか。 私は、今の御答弁を聞いていますと、まあ、どっちでもないというか…