中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 今、伊藤大臣は、経済産業省からその種の話があったかどうかということについて、明確に否定はされませんでしたね。要は、そういう情報交換をやっておるということだったと私は理解をいたします。 さて、きょうお手元にお配りした資料の三枚目なんですが、私、予算委員会でもこの問題を取り上げまして、予算委員会で資料要求をいたしましたが、これは別にその予算委員会での資料要求に応じて出てきたものではありませんで、私が独自に入手をしたものなんです。…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 ということで、今初めてごらんになるということなんでしょうか。 これがその要望書なわけですけれども、これを今ごらんになって、どのようにお考えになるのか。特に、今般の経産省の介入、経済産業省から強い介入を受けたと感じざるを得ないような事態に直面をし、困惑をしたということが書いてあるわけでありますが、これについてどうお考えになるのか、まず北畑局長、そして迎審議官にもお答えをいただきたいと思います。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 今、北畑局長、民間でできることは民間でというふうにおっしゃいました。小泉内閣は常にそういうふうに言っているわけですけれども、民間でできることは民間でというのはどういうことなんですかね。その御説明をいただけますか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 今局長が御答弁になりました民間でできることは民間で。では、ウォルマートとかあるいは丸紅、そういったところをスポンサーとして一生懸命御用意をされたといったことは事実なんでしょうか。いかがでしょうか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 直接お電話をされたと言われております迎さんはいかがですか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 では、その入札について、日本政府を信用してくれ、白紙でもいいから入札してくれというふうにおっしゃった事実はないんですね。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 どうも、いろいろと聞いている話とかなり違うというふうに思いますね。今の程度の話で、どうして高木再生委員長が内閣官房長官あてに要望書を出さなければいけないのかということ。 北畑局長、もう一度伺いますが、よく思い出していただいてお答えをいただきたいし、できるだけ事実に近い形で思い出していただきたいわけでありますけれども、例えば、産業再生機構の社長のところに直接お電話をされてお話しになったということなんかはございませんか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 いや、お電話されているのはそういうことだと思うんですが、先ほども御答弁になられておりましたけれども、その電話の中身について、高木委員長がこれほどのものを官房長官に送らなければいけないような、何せ辞表まで書かれているわけですね。 民間でできることは民間で、私もそれは否定いたしませんが、民間といったって、丸紅には御省の天下りもいる。副社長は御省のOBだそうですね。それがどこが民間だということも思いますが、ただ、民間でできることは…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 では、何で辞表まで書かなきゃいけないんですかね、その程度の話で。その程度の話で、辞表を出すというところにまでは至らないと私は思うんですね。いかがでしょうか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 北畑局長にお伺いしてもわからない、いや、当たり前だと思います。要は、北畑さんはそんなつもりで言ったわけじゃないけれども、高木さんやら斉藤さんがそういうふうに受け取ったんだというふうにお考えになるのであるならば、委員長、斉藤社長と高木委員長をこの場にお招きをして、やはりちゃんとお話を聞く必要がある、私はそういうふうに思いますが、理事会で御協議いただけますか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 北畑局長にもう一つだけお伺いをいたしますけれども、斉藤社長あるいは機構の幹部に対して電話でお話をされた、あるいは直接会ってお話をされた。そのときに、機構の関係者に対して、今度村上誠一郎さんが大臣になったから、機構はイオングループとつるんでいるんじゃないか、ダイエーをイオングループに売り飛ばすつもりなんじゃないかということをおっしゃったことはありますか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 今のもお答えになっていないんですけれども、私が聞いている話では、そんな穏やかな会ではなかったようですね。そういう穏やかな会ではなくて、北畑さんとお話をされた方は、大変に恐ろしい思いをしたというふうにおっしゃっているようでございますし、この件についてはテープがあるというふうにも言われているんですね。 だから、そういったことはまたおいおいと実態が明らかになっていくというふうに思いますけれども、きょうここでお答えになったことについ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 ちょっと、今、長い答弁で、一番最後のところだけが重要だったんだけれども。粉飾決算ではない。でも、要は、決算の内容によれば実態とは違ったということでしょう。だったらそれは、さかのぼって言えば、粉飾決算だったということなんじゃないんでしょうか。何で第一義的に粉飾決算ではないというふうに言い切れるんでしょうか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 ちょっと時間がなくなってきたので残念なんですけれども、要は、検査と粉飾が別のものだというのは当然のごとく理解をしておりますが、検査の結果、業績修正だってされたわけでしょう。二回にわたって業績を下方修正して、最後は赤字の決算にまでなっちゃったわけですね。その土台には検査というものがあるわけなので、それをさかのぼって考えれば、実は粉飾決算だったんじゃないかということがまず第一点。 もう一つ申し上げたいのは、結局、日本の銀行という…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中塚委員 民主党の中塚です。 時間が限られておりますので、まずは景気の問題、きょうは日本銀行総裁にお越しをいただいておりますので、まずは総裁に景気の認識のことをお伺いしたいと思います。 小泉内閣が発足をしたときに、株価は一万四千円、今は一万一千円ちょぼちょぼ。自分で悪くしておいて、そこそこ数字が戻ってきたから景気が回復したと、本当によく言うなと私は思います。 そんな中で、政府は、今景気は堅調に回復をしているという判断をされているようで…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中塚委員 回復基調に乗った、あるいは近づいたと言えるのかどうかということについて、ちゃんとお答えがなかったんですが。 そんな中で、次に、ダイエーのことをお伺いしたいんですが、そういう景気判断の中で、今度ダイエーが産業再生機構を活用することになりました。 私は、今から三年弱前ですが、二〇〇二年の予算委員会でこのダイエーの問題を取り上げたんですね。そのときは柳澤金融担当大臣、そして平沼経済産業大臣だったわけですけれども、そのときは、ダイエ…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中塚委員 それでは、その他の、もうちゃんと介入があった事例というのが今回いろいろとあるわけなので、そちらから伺っていきたいというふうに思います。 産業再生委員会の委員長、経済産業省がたび重なる介入をするということで、官邸に対して、政治の介入があって大変なんだ、それをやめさせてくれ、そういう要望書を出されたというふうに聞いているわけなんですが、村上担当大臣、いかがでしょうか、そういった事実はあったんでしょうか。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中塚委員 官から民へとか、小泉内閣、いろいろ言うわけですけれども、今度は民から官にダイエーを送り込もうという話の中で、政府部内でいろいろなあつれきというものが生まれている。そういったことをちゃんと解明していかなきゃいけないわけで、ぜひとも、この高木委員長が官房長官にお出しになった書簡というものをこの委員会に資料として御提出をいただきたいと思うんですが、大臣、いかがですか。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中塚委員 たとえ私信であっても、さっきの竹中大臣の記者会見というのも新聞にも載っているわけで、また、この高木委員長のお話というのも、ちゃんと新聞で、高木委員長自身が、こういうことがあって書簡を出したんだというふうにおっしゃっている。また、その書簡の中身についても、これは記者会見の中でお触れになっているわけなんで、ぜひこれは委員会として、資料として要求をしたいと思いますので、理事会でお取り計らいをよろしくお願いいたします。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中塚委員 続いて、今度はこの逆で、総理官邸の方から経済産業省の杉山次官の方に、ダイエー問題に介入をするなという電話が入った、そういう報道があるわけなんですけれども、中川経済産業大臣、この件についてはお聞きになっておられますか。