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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(中垣國男君) 国政調査権に基づきまして岡田さんが資料要求をなさっているのでありますから、私はできるだけそういう資料を差し上げることが望ましいと思うのでありまして、よく事情を聞きまして、できるだけそういうことが実現しますように努力をいたします。 それから右翼に対しまして公安調査庁が、警戒の度合いと申しますか、情報収集活動というものが少し左翼よりも軽く扱われているのじゃないかという点につきましては、現在さようなことはございません…

自由民主党法務大臣1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(中垣國男君) 世間に対しまして公安調査庁の右翼に対する調査活動というものが軽視されているという感じを与えているということはまことにこれは相済みません。これは先ほどから御指摘のとおりにその調査活動等によって得た資料というものが公開されていないというようなことも非常に原因をしているかと思いますので、十分検討をいたしましてそういうことの疑惑も一掃して参りたいと、かように考えております。

自由民主党法務大臣1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。小柳さんが先ほど御指摘になりましたように、非常に古い刑務所は明治七、八年というようなのもございまして、できるだけこれらの古い刑務所を改築もしくは移転等をするということは、非常に重要な問題として取り扱っておるわけでございます。なおまた、御指摘のような状況下にある刑務所というものは、今の法務省の作業の状態では、まだ十数年もかかるような気がするのでありまして、それではとても御期待をかなえられないと思…

自由民主党法務大臣1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。ただいま小柳さんにお答えいたしましたのは、たまたま三十八年度の新規の部分を申し上げましたので、巣鴨を無視しておるではないかという御指摘ではなかったかと思うのでありますが、岡田さんも御承知のとおりに、東京都におきまして巣鴨の移転を行なおうといたしますと、移転先の敷地の選定というものが非常にむずかしいのでありまして、法務省といたしましては今努力をいたしまして、まあ、内密というとこれは困るのでありま…

自由民主党法務大臣1963/03/25

43参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(中垣國男君) 保護事業につきましては、三十八年度の予算でいろいろ提案をいたしまして御審議をいただいておるわけでありますが、政策的に申し上げますと、一番力を入れておりますのは、全国に約五万の保護司がございますが、この保護司の方々の活動によりまして再犯防止ということに力を尽くしたい、こういうことで、保護司に関しましての予算はほとんど法務省の要求どおり大蔵省は認めまして、御提案をいたしておる次第でございます。特に三十八年度におきま…

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 執行吏の性格並びに処遇等につきまして、目下法務省といたしましては検討中であるという津田部長からのお答えがあったわけでありますが、法務大臣といたしましても、それらの結論ができるだけ早く出ますように努力をいたします。

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 お答えいたします。先ほどから各委員の方からいろいろ御指摘いただきまして、まことにもっともであると思う点が多いのでございまして、執行吏の重要な職務は、申すまでもなく裁判の結果についての実行をするわけでありますから、実行が終了してこそ裁判の判決の結果になるわけであります。そういう大事な仕事をしておるのに、執行吏の大体の収入が手数料であるというような制度並びに執行吏に対する監督上の制度、そういったようなものにつきましても、もう…

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 最高裁判所の裁判官の任命につきましては、法務大臣が候補者を選考いたしまして、これを内閣に推薦をいたしまして、内閣がこれを任命するということになっておりますので、法務大臣といたしましては、あらゆる点から十分裁判官としての人格識見を持たれた方を御推薦申し上げる、そういう重要な職務があるわけでございます。

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 最高裁判所の判事につきましては、最高裁判所の発足当時から、判事の非常に重大な任務にかんがみまして、大体選出の母体というようなものを三つの母体に限っておるのでございまして、その一つは、判事の経験のある判事出身の方、それから在野法曹の弁護士の経験のある弁護士出身の方、それから一般の学識経験者の、それぞれ専門的な法曹経験あるいは各法律に対する学問の権威者、そういう者の中から選ぶということで、大体三つの母体々選出の基準にしておる…

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 人事のことでございますので、あまりここで詳細に御報告申し上げることは差し控えたいと思うのでありますが、先般の新聞に、中垣法務大臣が弁護士会の推薦によって現職の名古屋高等裁判所長官々最高裁の判事として推薦する決定を見たというような報道がなされたのでありますが、あれは全く事実無根と申しますか、まだ何ら決定をしていなかったにもかかわらず、かような報道がなされたのであります。そこでその新聞報道に対しましていろいろ意見等がございま…

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 日本弁護士会に私が諮問をいたしまして、今度は弁護士の方から最高裁の判事々補充しなければならないと思うので、適当な人があったら御推薦をいただきたいということを正式に申し入れをしたのでありますが、そのときに、その後になりまして三名の方の名簿を持ってこられたわけでありまして、それにつきましては日本弁護士会からはいろいろ要望等が加わっておるのであります。その第一は年令というものにこだわらずに、りっぱな人であったらぜひともわれわれ…

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 別にその問題につきましては、日本弁護士会並びに裁判所側、法務省側におきまして、申し合わせであるとか、あるいは内規であるとか、そういうことは別にないのでございまして、常識をもちまして、判事というのは、やはり判事出身の現職の判事というものが一番適格な判事だろうと思いますし、弁護士は、やはり在野法曹ということでありますから、弁護士の登録を受けておられ、弁護士として活動しておられる、そういう人を言うのだろうと思います。それから学…

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 できるだけ弁護士会が推薦した方からとっていきたい、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 現職の認証官である判事を弁護士として認めなければならない場合があり得ると私は思うのです。というのは、非常に適当な人がないという場合に、解釈を拡大いたしまして、かつて弁護士であったというような考え方でそういうことをする場合があるかと思うのでありますが、原則といたしましては、やはり判事五というのは、現職の判事が弁護士出身であろうが、検事出身であろうが、あるいは学者の出身であろうが、やはり法曹一元化の建前から言えば、むしろ現職…

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 資料も何にも持ってもおりませんけれども、また全くこれは初耳でございまして、私には真偽のほどもわからないのでありますが、一般的な問題といたしましては、さようなことがあってはならないと思います。

自由民主党法務大臣1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○中垣国務大臣 きょう初めて志賀さんからいろいろなことを聞かしていただいたわけでありますが、何ともかんともどうも申し上げようがないのでありまして、私の関係機関を通じまして十分調査をいたしてみたい。調査の上でいろいろなことをお答えさしていただきます。

自由民主党法務大臣1963/03/19

43参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(中垣國男君) ただいま議題となりました商業登記法案につきまして、提案の理由を説明いたします。 この法律案は、商業登記制度の運用の実際にかんがみ、登記の申請人の利便をはかるとともに、商業登記事務の簡素化に資するため、商業登記の手続を合理化し、あわせて、現行規定の不備を補うため、商業登記に関する規定を非訟事件手続法から分離し、独立の法律として規定を整備しようとするものであります。 次に、この法律案において、現行規定を改めることと…

自由民主党法務大臣1963/03/18

43参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中垣國男君) 週刊紙等によりまして読んだだけでございまして、映画はまだ見ておりません。

自由民主党法務大臣1963/03/18

43参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。売春防止法を実施いたしまして以来、かなりな事件をこれによって処理しているということは事実でございます。また、最近になりまして、若干数字的には減少の傾向をたどっていると思うのでございますが、その数字が必ずしも実態を表わしておるかどうかということには問題があるかと思うのでございます。この売春防止法が廃娼主義に基づきまして、国際条約等の趣旨から見ましても非常に合致しておるし、人道的にもこの法律がたい…

自由民主党法務大臣1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○中垣国務大臣 お答えいたします。安倍検事の参考人としての出頭を阻止したというのではないのでございまして、延期をお願いしたというように私は承知いたしております。その理由としましては、再審制度につきましては早くから法務委員会におきましても小委員会をつくられまして、慎重に御審議をいただいておるということも承知いたしておりますので、法務省といたしましても、再審問題につきましては内部的にいろいろと意見を交換しておるところでございまして、現職の検…