中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中垣國男君) ただいま諮問をしております内容等からみますと、私は非常に進歩的でりっぱなものができる、そういう答申をいただけると思っておるのでありまして、答申されて参りましたならば、それをよく検討いたしまして、そうして、よりよい制度を作っていきたい、かように考えております。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(中垣國男君) 法制審議会における審査の速度も進んでおるようでございまして、来通常国会にはおそくとも提案ができる、このような状態になっておるようでございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) ただいま議題となりました昭和三十八年度法務省所管予算の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和三十八年度の歳出予算予定経費要求額は四百二十二億二千六百二十四万円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に法務本省第二新館新営工事費五百万円が計上されております。前年度当初予算額三百六十九億六千九百八万七千円に比して、法務省所管分は五十二億五千七百十五万三千円の増額となっております。なお、補正…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 法務省といたしましては、人権擁護の問題につきましては、非常に重要視いたしておりまして、昭和三十八年度の主要事項の中には当然のこととして取り上げているわけでございまして、一例を申し上げますと、その人権擁護委員の活動に要しまする実費弁償金の問題でございますが、これを年間一人当たり千五百円を増額をいたしまして、従来千五百円であったものを三千円に引き上げて提案をいたしまして御審議を願っているわけでございます。この一事を…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 裁判官の補充問題につきましては、事務総長からもお答えがあるかと思うのでありますが、これは給源等の問題もありまして、なかなか定員をそう極端にふやしましても人を得られない、そういうこと等も相当な問題になっておるかのごとく私は聞いております。 それから人権擁護問題につきましての予算の概算要求に対しまして、決定額が少なかったということは、私も実は同感でございまして、これはもう少し十分調査をして、そうして将来はそういうこ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 吉田老人が名古屋の高等裁判所におきまして無罪の確定を見ましたことは、私は喜んでおる一人であります。しかしながら、この問題は、私に非常に深刻ないろいろなことを考えさせられました最近にない問題でございまして、結論から申し上げますと、人をさばくということ、つまり警察、検察、裁判というものが、いかに慎重に、また、用意周到に取り調べなければならないものであるかということを、今さらのように私は痛感をいたしたものであります。…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 安倍検事は、現在は法務省の職員といたしまして日々の業務に参加しておるわけでありますが、国会から当初安倍検事に参考人としての出席要求がある旨がわかりましたので、小委員長の林博氏との間に法務省と話し合いをいたしまして、決して出席そのものを拒否するのではないのであるけれども、まだ十分大臣等の意見も聞いていないから、次回にひとつ延ばしていただきたい、延期をしていただきたい、こういうことで、それならそのほうがよかろうとい…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 二十二日までには再審制度に対するまとまった考え方というものは出ませんでした。そこで、安倍検事がほんとうに個人の見解を個人の責任でお述べになった、こういうことでございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 安倍検事が参考人といたしまして衆議院の法務委員会で述べた内容につきまして、たとえば責任を問うとかその内容が妥当でないとか、そういうようなことは断じていたしません。しかし安倍検事といえども大臣の責任下において日々の業務をば行なう職員でありますから、今後あのようなことがありましたならば、尊前に、直属の上司に対しましてそのような申し入れがあったこと、それに対して、できるならばあらかじめ自分の考え方等を上司に話をいたし…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) まだ大臣に就任いたしまして八カ月しかたっておりませんので、十分御満足のいただけるようなお答えはできないかと思うのでありますが、非常に組織の強い役所でありまして、この組織の一面におきましては、私は非常に敬意を表しておりまして、これは長年伝統によってつちかわれた検察行政の骨組みというものは、なかなか合理的によくできておる、こういう感じを受けます。しかしながら私はよく刑事局長や検事長会議等で申し上げますのは、検察官と…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 非常にむずかしいお尋ねでありまして、なかなかこれもまた十分満足をいただけるお答えができないかと思うのでありまするが、先ほど申し上げましたように、警察が送ってきた問題等につきましては、大多数のものが、まあほとんど全部と申し上げたいのでありますが、しかし、ああいう吉田老人のようなことがあったのでありますから、全部とは思いませんけれども、おそらく十万件の件数があるとしましたならば九万九千九百九十幾つといったようなもの…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) お説のとおりであると私信じております。先ほどいい面と申し上げたのでありますが、これは人間が人間をさばくのでありますから、たとえばそういう一つの事件に関係のないような問題であっても、一例を申し上げますと、たとえば選挙違反を行なった、公職選挙法に触れたという場合に、その人が常日ごろ非常にりっぱな人であって、そうしてほとんどすべての社会の人々に尊敬を受けておるというようなこと等は、当然裁判をしていただく被告人の有利な…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 検察官に対しましてのただいまのような趣旨徹底の問題でありますが、私はぜひともそのような措置をとって徹底していきたい。そうしてすぐれた伝統は伝統、なおまた改正されるべきところは改正をいたしまして、少しでもよい検察行政になるように心がけていきたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) これは御承知のとおりに法務大臣の責任といたしましては、裁判所側が必要を認めまして、補償額の引き上げ等を要求をされますならば、私のほうは改正法案を提出するということには、やぶさかではありませんが、先ほど来の裁判所側と稲葉さんとの質疑応答を承っておりまして、これはなかなかいろいろな考え方があるのじゃないかと思うのでありますが、ただ吉田翁に対しましては、特に稲葉さんが言われたような感じを私も非常に強く持つのであります…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 認証官である判事には、御承知のとおりに高等裁判所の長官としての判事と、それから最高裁判所の裁判官としての判事と、二つあるわけでございますが、この場合、御指摘のとおりに最高裁判所の判事につきましては、法務大臣が内閣に提案をいたしまして、それを推薦をいたしまして、そして内閣がこれを任命いたしまして、認証式をあげて認証官になるということになっております。そこでこのあり方について、三権分立の建前からどうかということであ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) その諮問委員会の廃止になった事情については私よく存じませんけれども、もし必要がございましたら調査部長から答弁させますが、法務大臣が推薦することは、政党出身の法務大臣であり、内閣の与党の政党の大臣としてそこに適当でないのじゃなかろうか。また何らかの疑問を持たないかとのお尋ねでありますが、私は、この問題につきましては、法務大臣は法の執行者、法秩序維持ということについての大責任を負わされておるわけでありますから、最終…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) この問題につきましては、前段のほうは、これは個人の名前等に触れることになりますからやめますけれども、検事総長が外遊から帰ってきてからきめるといったような考え方は毛頭ございません。検事総長の意見を求める必要もございませんし、当然のことといたしまして検事総長の帰ってくる前に決定をされるだろうと思うのでございますが、全くあれは新聞の誤りであろうと思います。私はさようなことは断じて考えておりません。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 建前といたしましては最高裁判所の裁判官会議に公式か非公式かわかりませんけれども、もし現役の裁判官の中から推薦されるような場合には、さようなことがあるかと思うのでありますが、一応は最高裁判所の会議に問うことなく、法務大臣が裁判所の意見もよく聞き、各方面の意見をよく聞きまして、そうして名簿を作って内閣に出すわけであります。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) そういう制度にはなっておりません。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(中垣國男君) 先ほどの御質問に対しましての公安調査庁の答弁は、私も聞いておったわけでありますが、岡田さんが御指摘どおりに、右翼に対する調査活動というものはもっと力を入れてやるべきじゃないかという、私も実は全く同じように思っておるのでありまして、現に右翼に対しましての情報収集というものは、私が見たところ非常に効率的に上げられていると思います。そしてまた公安調査庁が力を入れておる点も、私にはいろいろ報告があるわけでありますが、率…