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労働省職業安定局雇用保険課長参議院衆議院
総発言数
48
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局雇用保険課長
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 社会労働委員会29 件・60%
  • 労働委員会10 件・21%
  • 厚生委員会4 件・8%
  • 運輸委員会2 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・2%
  • 国民生活に関する調査会1 件・2%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 20 を表示
労働省職業能力開発局長1995/03/28

132参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(中井敏夫君) 現代の名工と言われております卓越技能者の表彰制度は私ども労働省がやっておりまして、毎年百人の方を表彰しております。

労働省職業能力開発局長1995/03/28

132参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(中井敏夫君) 先生御指摘のように、生産拠点の海外移転の進展ということがございますし、それからそれに加えて近年の若年者の技能離れというような風潮もございます、それから熟練技能者の高齢化というようなことで、そういった我が国の産業を支える熟練技能の継承というのが非常に心配をされております。 私ども労働省といたしましては、公共の能力開発施設におきまして技能労働者の養成を行うとともに、企業の中で能力開発関係の各種の給付金によりましてそ…

労働省職業能力開発局長1995/03/28

132参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(中井敏夫君) 今、先生の御指摘の点、サラリーマンというかホワイトカラー的な職種のことについておっしゃったんだと思いますけれども、私どもの能力開発といたしまして、もちろん技能の振興、技能者の養成は大切なことですけれども、それに加えて今後はホワイトカラーのいろいろな能力開発について努力をしていかなければならないと思っております。 また、それと同時に労働者が自分で勉強するという自己啓発、こういったこともこれからそれをどういうふうに…

労働省職業能力開発局長1995/02/24

132衆議院 労働委員会 第6号

○中井政府委員 今回の阪神・淡路大震災に伴います経済活動の混乱から、離職者の増加も心配されているところでございますけれども、その再就職の促進というためには職業訓練というのは極めて重要であるということは御指摘のとおりだと思います。 現在、被災地域を中心に、職業訓練の特別コースあるいは委託訓練の設定等機動的な訓練を行うというふうにしております。 また、今後、職業安定機関との連携を密にしながら、離職者の訓練ニーズを十分に踏まえて、必要に応じて…

労働省職業能力開発局長1995/02/24

132衆議院 労働委員会 第6号

○中井政府委員 今先生がおっしゃったのは、兵庫県の県立校におきます委託訓練として実施をする建設機械の運転コースなりあるいはクレーン運転コースのことだと思います。確かにそれ以外にも必要ではないかということでございますが、先ほどもお答え申し上げましたように、その離職者のニーズに応じまして具体的に必要ならば、指導員の応援を踏まえながらやっていきたいと思っております。具体的には、私どもの雇用促進事業団の訓練施設、能開施設におきまして、建設の機械…

労働省職業能力開発局長1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○中井政府委員 今回、改正をお願いしております特定不況業種等雇用安定法の第十条の二第一項の規定により拡充される雇用促進事業団の雇用促進融資、これは職業訓練施設設置資金と言っておりますけれども、その具体的な内容は、融資対象に雇用維持等計画認定事業主から出向、再就職あっせん者を雇い入れる事業主で職業訓練施設の設置、整備を行うものを追加するということでございます。こうした方々に対しては、実習場とかあるいは教室等について原則として限度額五千万円…

労働省職業能力開発局長1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○中井政府委員 私どもで職業能力開発行政を進めていく場合に、公共の能力開発施設を使ってその訓練をしていくということが多いわけでございますけれども、実は公共の能力開発施設だけでは不十分なところもございます。委託訓練という形で実際に事業主に訓練を委託するというような政策もとっておりまして、先生がおっしゃったような趣旨は、それなりにやっているというふうに思っております。

労働省職業能力開発局長1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○中井政府委員 今大臣がお答え申し上げましたように、国際協力ということで、一つは、外国人の研修生に私ども労働省が援助をしながらやっておりますものは、生産現場の中核となる人あるいは生産現場のリーダーとなる人の研修をやっております。それから技能実習制度、具体的に仕事をしながら技能を覚える、そういう制度で外国人の方を受け入れております。また、それ以外にも、来年度の予算では、職業能力短期大学校というところに留学生を受け入れて、それぞれ職業訓練の…

労働省職業能力開発局長1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○中井政府委員 私どもが援助をしております研修につきましての数字でございますけれども、各途上国の生産現場のリーダーとなるような国際技能開発計画の研修は、大体毎年百八十名程度でございます。それから、生産現場の中核になるような基礎的な研修を内容とする研修につきましては、大体六百人ぐらい毎年入れておりまして、その半数ぐらいが大体中国の方でございます。それから、あとはインドネシア、タイというようなところが多い国です。それからあと、技能実習制度で…

労働省職業能力開発局長1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○中井政府委員 今般の震災に伴いまして離職を余儀なくされた方々に対しまして、その再就職の促進を図るということで、公共職業能力開発施設におきまして特別コースを設けるとか、あるいは事業主への委託訓練を実施するとか、いろいろな機動的な職業訓練を行っていきたいと思っております。また、その離職者が職業訓練を受ける場合には、職業能力開発促進法に基づきましてその費用は無料ということになっております。

労働省職業安定局次長1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(中井敏夫君) 近年、企業におきましては、業務の一部を外部に委託するということが多く行われております。私どもとしては、中には、請負といいながら違法な労働者派遣ということがあるのではないかと、そういう問題がございます。 そういうために請負と労働者派遣事業の区分につきまして基準をつくっておりまして、労働省告示という形で世間の方にもお知らせしておりますけれども、具体的に言いますと、例えば受注者がみずから雇用する労働者を直接利用するとか…

労働省職業安定局次長1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(中井敏夫君) 関係の方々にお話を伺います。承知いたしました。

労働省職業安定局次長1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(中井敏夫君) 今、先生御指摘の家政婦さん、今まで病院で働いておられました方、いろいろな職域に影響を及ぼすわけでございます。ただそうは言いましても、こういう人たちは長年の経験をお持ちでございますから、今厚生省の方のお話がありましたけれども、今後ともそういった形で病院等で有効に活用していただく手だてというのが一つございます。 それからもう一つは、家政婦さん、今後は在宅介護分野というのが非常に多くなると予想されるわけですけれども、そ…

労働省職業安定局次長1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(中井敏夫君) 今、家政婦紹介所の紹介で就労しておられる方で実際に付き添いという仕事をされている方は、私どもの調査で大体十一万人ぐらいというふうな数字が出ております。 先生御指摘のように、確かに働いている方は高齢の方も多うございますし、これを機会にという話があるかもしれませんが、ただ私どもとしては、長年そういう介護ということに従事をされた方でありますし、またそういうシステムといいますか、家政婦紹介所システムというのは今後在宅の介…

労働省職業安定局次長1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○中井説明員 今回の制度改正によりまして、家政婦への影響をできるだけ少なくするということで、長年付き添いとして病院の介護業務の中で重要な役割を果たしてこられました方々が引き続きその病院や在宅で有効に活用されるように、先ほどからもお話がありましたように、今厚生省ともよく話し合っているところでございまして、当面の対策を近々取りまとめたいと思っております。 さらに、労働省といたしましては、平成六年度の予算におきまして、長年付き添いとして介護の…

労働省職業安定局次長1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○中井説明員 今申し上げましたように、制度改正によりましていろいろな影響があります。それに対して、家政婦さん、その紹介所もいろいろまた新しい役割が果たせるものだ、またそのための施策も私どもこれからも充実していきたいと思っております。(発言する者あり)

労働省職業安定局次長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中井説明員 高齢者の雇用ということでございますけれども、実際に高齢者の方々、六十歳を超えますと、今までのようにフルタイムだけじゃなくて、短期であるとか任意就業であるとか、そういったいろいろな形での就業を望まれる方が多いわけで、そういったような高齢者の方々のさまざまな雇用が実現できるように、今回も高齢者雇用安定法の改正を国会にお願いをしておりまして、そういったものでいろいろな働き方のシステムをつくり上げていきたい、そういうふうに考えてお…

労働省職業安定局次長1994/06/03

129参議院 国民生活に関する調査会 第9号

○説明員(中井敏夫君) 労働省の場合、高齢者雇用ということに責任を負っておりますが、人生八十年時代が到来しておりまして、人生六十年時代につくり上げました企業における雇用管理あるいは職場環境などの雇用システムの見直しが必要になっております。 ただ、その取り組みが十分でないこともありまして、高齢者の雇用情勢は非常に厳しい状況にございます。今後、このまま超高齢化社会が到来いたしますと、高齢者の雇用機会が不足いたしまして、働きたくても働けない高…

労働省大臣官房審議官1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(中井敏夫君) 公正な立場で業務を行うべき社会保険労務士がこのような事件を起こしまして、まことに遺憾なことと存じております。 労働省といたしましても、このような事態の再発防止に向けまして社会保険労務士及びその団体に対する指導を徹底してまいりたい、そういうふうに考えております。

労働省大臣官房会計課長1991/02/14

120衆議院 社会労働委員会 第2号

○中井政府委員 お手元の資料に従いまして、労働省関係の平成三年度予算案の概要について御説明申し上げます。 初めに一ページ目でございますが、予算規模について御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計は、四千八百六十九億円で前年度とほぼ同額となっております。労働保険特別会計につきましては、労災勘定にあっては二兆三千九百七十四億円で前年度に対し千八百四十一億円、八・三%の増となっております。また、雇用勘定におきましては二兆六千十一億円で前年度…