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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 どうも冒頭に、小林厚生大臣から、かぶとをぬいだような、非常におくれていますというようなお話がありまして、そのとおりだろうと思うのでありまするが、いまのは水質だけでありまするけれども、現実にそれではどの工場がどれだけ出して、どうするということを現実の場として調べるということになりますると、非常に困難な事態が多い。そうして大体わかっておりましても、いざどの工場が何時から何時までどういう排水を出したかということの証拠をあげるという…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 四日市の現状を申しますと、市役所などは、毎日毎日新産都市から調査にばかり来まして、あんたのところはどうや、あんたのところはどうや、応接に忙殺をされる、それだのに、政府は一向進展を見せない。会社は会社で、まあこれは私の推察でありまするけれども、早く規制をされるというと少し困る。なるべくおそいほうがいい。そのためには、電気洗たく機を移動用自動車の中に乗せて、ただで洗たくしてあげますというようなことでサービスをいたしておりまするが…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 したがいまして、あなたはそういう合併を慫慂なさる気持ちはもう全然ないのですか。それをちょっとお伺いしたい。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 いまの府県連合などという構想でありますが、こんなものは屋上屋じゃないですか。こういうものでこれまで成功したものは、明治以来あまり聞きません。あなたは、府県の統合を言い出されて——私は府県の統合について、賛成だとか反対だとか言っておるのではありません。やるのならば、中途はんぱなことをせずに、十分住民の意思にまかしてやっていく。そんな財界の人が、言い出したからどうこうということじゃなくて、それはもう農民の団体も、中小企業の団体も…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 早川大臣の考えておられることは、よくわかりました。満ちあふれておるという、そういう点も十分私もわかります。だからこそ、ああいうものをつくるということは、かえってどんなものであろうか。現実の面において、もう少し時期を待って、やるのならば一挙に統合という形のほうが——二府県の統合ということになりますと、法律を必要とするだろうと思うのですが、手続はどういうことになりますか、ちょっと伺っておきます。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 時間でたいへん申しわけありませんが、日銀裁総お見えでございますか——先ほどから総裁がお見えになる前に、日銀の資本金のことが問題になりまして、一億円だということでありますが、そういうことでいいのかどうか。あるいはまた株主が、大株主はどんなことでありますか。その点だけお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 もう一点だけ伺いますが、一億円の内訳を、この席でなくてもけっこうでございます。どういう内訳であるか、御報告賜わりたいと思います。その点、関係の人から回答賜わりたいと思います。 それから、早川さん、いろいろ府県の統合の問題でもっと聞きたいのだが、時間がありませんから最後ですが、選挙の定員の改正の問題であります。これにつきまして、この国会で定員の改正法をお出しになるのかどうか。それから、その内容については、どの程度の増加になるの…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 これで質問を終わりますが、いつごろお出しになるのです。いつお出しになるのです。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○中井委員 私どもの党としての考え方もありますから、近くじゃいけない。どうですか、たとえば二十日までになんとか、その辺のところはどうです。二月中とか、いかがですか。

日本社会党1960/09/14

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○中井(徳)委員 小委員会でいろいろ問題になったことではございますが、きょうは正式の委員会でございますので、一つだけ法務省の見解をただしておきたいと思うのであります。 それは、罰則及びその他の制裁に関する事項でございます。この間からいろいろ議論を進めまして、最初は非常に元気よく出たのでありますが、いろいろ検討いたしました結果、罰則及びその他の制裁に関する事項の改正案は、実際の面においては後退の形をとっております。それは現実と照らし合わせ…

日本社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○中井(徳)小委員 自民党の中井先生から、非常に重要なことを小委員会の冒頭お尋ねになったわけであります。しかし、私ども社会党としまして、総選挙は必至である、この情勢のもとにおいて、今の池田内閣は、選挙法の改正あるいは定員の改正等については、そういう必至の情勢の中で、政府からは三党間で話のまとまった以外は出さないというふうな決定をいたしておるやに私は聞いておる。ところが、先ほどからの話を伺うと、どうもその質問の中で、必ずしもそのことが確定…

日本社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○中井(徳)小委員 ちょっとそれはあとにして下さい。まずこの要目の中で、これは順番に質疑をやらなければなりません。これは第一項目から、立候補に関する事項、選挙運動に関する事項、問題はたくさんあります。ただ単にこれは個条書きにしておるが、法案になったときにはどういう形であるかというようなことも、大体質疑をしておかなければなりません。それが済んでから、あなたの御意見のような懇談はお願いしたい、そう思いますが、いかがですか。懇談を先にやって、…

日本社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○中井(徳)小委員 だけれども、これをせっかくやったのだから、この説明に対する質問を…。

日本社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○中井(徳)小委員 簡単に済みますから……。 第一の二、「立候補届出期間経過後における立候補の辞退を認めないものとすること。」これは実は、社会党がなかったというあなたのお話だった。その通りだが、これは僕らも大いに議論したのだ、立候補の辞退を認めないようにできぬだろうかと言って……。ところが、これは重病人になって、おれはやめた、あるいはどうしても勝てない、今やめた方が供託金やなんかも助かるとか、そういういろいろな事情があって、これをやめる…

日本社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○中井(徳)小委員 それから第二の一で、時間は七時にするか六時にするか、これは皆さんと御相談してきめるにしても、二の表現ですがね、トラックをやめるということだろうと思うのだが、有蓋の乗用自動車というのは、これはどうかね。オープン・カーでもいいのじゃないか。乗用車であればいいと私は思うのだが、どうですかね。これは選挙が夏あるときもあるし、夏はかなわぬで、有蓋だと暑くてしょうがない。こういうことの表現は、あなた方もそこまではお考えにならなか…

日本社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○中井(徳)小委員 それではずっとあとの方で、三党が一致しているにもかかわらず、政府が消したというやつがある。これはどうもあなた方の不勉強じゃないかと思うのだが、第四の政治活動に関する件のポスターの掲示場を設けるのをやめたというのがあるが、これはどうしてやめたのか、経費の関係ですか。

日本社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○中井(徳)小委員 それは大へんな誤解だ。この公の掲示場を設けようというのは、具体的に設ける場所はむずかしいと言うが、これは選管にまかしたらいいし、各党が言うているのは、一つの村では五つ、ほかの村では五十というような不公平があってはならぬ、そういうこともあろうけれども、これの最もねらいは、これははなはだけしからぬ話だけれども、最近どの選挙においてもポスターがほとんどはがされる。選挙の前日のごときは、AならA候補のきわめて強い地区に行くと…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○中井(徳)委員 きょうは、だいぶおそいので、もうやめたらどうかなどという雑音が入っておりますけれども、私、いつでもやめます。ただし、その場合には、あとでまた必ず二十日前後に適当な時間を持ってやるということを認めていただいたら、いつでもやめますから、どうぞそういうことで……。私の質問はそう長い時間はかからないと思いますが、昨日も黒い飛行機の事件、その他いろいろと日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約でございますか、これに…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○中井(徳)委員 そこで、通産大臣に対する質問はあとに譲りまして、質問を始めたいと思います。 まず、外務大臣にお尋ねをいたしますが、経済協力、あなたの説明によりますと、「第四に、従来両国間に存在した安全保障体制を、広範な政治、経済上の協力関係の基礎の上に置き、この協力関係をますます促進すべく努力することといたしました。」こうありますが、これに対する条文はどれとどれでございましょうか、お尋ねいたします。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○中井(徳)委員 第二条でございますが、この二条は、もちろん十条の期限及び四条の協議、そういうものには関連を持つわけでございますな。