中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中井分科員 先ほどから国鉄さんの土地の問題について、栗原委員の質問に対する答弁を伺っておりましたが、少しおかしいじゃありませんか。最初は千九百五十億の新幹線の予算で、その中における用地代は百五十億、私はそういうふうに記憶をいたしております。皆さんだって御存じだと思うのです。もちろんその中には戦争前の弾丸列車の用地もありますし、もうすでに買収した用地もあるし、なんですが、それが三倍になって四百五十億か何かになって、去年からことしにかけて…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中井分科員 これは、全体の形として、国鉄にいやしくもつとめておられる幹部の皆さん方、新幹線を建設する過程などくらいは、政府の一員として国会で説明しなさる皆さん方が、これは非常な問題になったことでありまするから——用地が四、五年の間に全国的に暴騰した。それから、いま栗原さんが言っておられますのも、土地収用との関係でございます。そういうこととも関連して、大石君あたりがいいわいいわでもって、とにかくオリンピックまでにやればいいわということで…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中井分科員 そういう料金を決定する際にも、千九百五十億がせめて三千億くらいで——物価騰貴はちょうどその間二割ですから、厳格に言いますと二千五百億くらいでやられるならば、国民もあまりやかましく言わない。これが三千八百億になったのですから、これは原価計算なり何なりたいへんで、非常に高いものになりやせぬかと心配するわけです。——あなたは国鉄でなくて運輸省の国鉄部長ですか。それはどうも……。しかし、あなた監督しておって、それはほんとうに有名な…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中井分科員 この第四分科会の中に入っております自治省の所管で、昨日地方財政計画が閣議で決定になったのでありますが、さっそくひとつ資料を出していただくように、そのことをお願いいたします。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中井分科員 関連して。先ほどから御答弁を伺っておりますと非常に簡単に扱っていらっしゃるようで、河村さんとおっしゃるかどなたですか、だいぶひどいですよ。いま田村君からお話があったが、私も一週間一回ぐらい通りますが、こちらからいくと天竜川の手前にパルプ工場がありますよ。それから吉原の付近、いま田子の浦の港湾のしゅんせつをやっておりますところからもう少し向こうへいったところ、それから蒲原の日本軽金属——関連で申し上げて恐縮なんですが、先般も…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中井委員 時間がありませんから、ごく簡単に伺いますが、一点は、先ほどのお話の中で、政府保証債がいま割り当て制度になっておる、できれば公募にしたいというふうなことでありました。これは、いつごろから割り当てになりましたか。戦前、だいぶ長い歴史のように思いますので、この状態をちょっとお聞かせをいただきたい。それからまた、公募にしたほうがいいと思いますけれども、その理由等を簡単に伺いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中井委員 もう一点でございますが、先ほどのお話の中で、財政全般の仕組みが非常に複雑で国民にわかりにくい、これを何とかわかりやすくするようにというふうな御意見でございまして、この点は、私全く同感でございます。したがいまして、実は先般もこの席で、財政をもっとわかりやすくしろというようなことで政府に質疑をいたしたのであります。つい二、三日前でございます。そこで、将来のこととして御参考までに伺うわけでございますが、さしあたりいま考えられますわ…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中井委員 その点について、この間国鉄の予算なんか調べてみましたら、すぐ減価償却幾らだとか、利益幾らなんというような資本金勘定が出てきまして、資本金が幾らだ、財産が幾らだというのは、その説明書の奥のほうに書いてある。私は、そういう政府機関関係とか、あるいは特別会計的なものは、一般会社とまではいかないと思いますけれども、バランスシート、貸借対照表その他そういうものに準じたものがまず冒頭に出てこないことには、なかなか審議もはかどらなくて、ご…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私は、与えられました時間の中で、大体池田・ラスク会談に関連して外交問題をお尋ねし、次いで、本日議題になっておりまする補正予算そのものにつきまして、簡単に、これは疑問の点もないわけではありませんので、質問の形式でお尋ねをいたしたいし、時間がありましたら、厚生大臣に公害の問題についてお尋ねをいたし、さらに、最後に自治大臣に、交付税の問題やら、広域行政の問題やら、あるいは最近話題になっておりまする選挙の定足数、定員の改定の問題等に…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 総理は、さきに日米経済合同委員会に出席のために来日しましたラスク米国務長官と一月の二十八日に会談を行なっておられますが、その内容につきましては、中国問題で両国の見解を述べ合ったと発表されたわけでありまして、具体的に話し合った事柄については発表はなかったわけです。ここにおきましても、私どもの同僚がお尋ねをいたしまして、それについて外交上のことであるから差し控えるということでございましたが、あれから十数日たっておりますが、いかが…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私はラスク・大平会談をお尋ねいたしておるのでありません。あなたとお会いになったことをお尋ねしておるのですが、中国問題で両国の見解を述べ合ったということは新聞等に発表されておるのですよ。 それで、私お尋ねいたしたいのは、それ以外にどういうことが話になったのか、そういうことをお尋ねいたしたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私がこのことをお尋ねをいたしまするのは、実は、池田・ラスク会談においてこれこれのことが話題になった、中国問題、それから日韓会談の問題、早く妥結をするようにというふうな強い要請があったとか、あるいはまた防衛力の問題について相当ラスク長官から強い日本側に対する希望があったというふうなことを聞くわけであります。ところが、政府のほうは一向そういうことを発表されておりませんが、しかし、評判はずっと広まっておる。私は実は外交問題は別に専…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 話題にのらぬといっていい程度だとおっしゃいますが、特に、防衛力の問題については、国民所得に対して、いま日本の防衛費は一・三%か四%ですか、これをさらにあと一%くらいはどうも負担をかけたらどうだというふうな、かなり具体的な話があったというふうに私どもは聞いておるのですが、いかがですか。大平さん、いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 大平さん。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 そういうことになりまするならばたいへんけっこうなことで、防衛力は、そういたしますると、日本といたしましては、何と言いますか、二元的な世界の情勢がだんだん多元的になってきた今日、世界情勢の変化に応じてどこでも軍備は縮小するという傾向にあるのでありまするから、日本におきましては拡張などということはまあ考えておらない、少なくとも現状またはその程度で持っていくというふうな気持ちでありまするのかどうか、その辺のところを伺ってみたいと思…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 自衛的な力につきましては、日本の政府において主体的にあくまで判断をしていくということで、そういうふうに了解していいのですね。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 どうも、そういうことでもりまするならば、実はいろいろとうわさが出ております。あなた方はなかなかこの委員会においては口を開かれませんけれども、現実には、あなたの非常に側近の人たちから、防衛問題についてかなり具体的な話が出ておる。それは、先ほどのお話のように全く事実無根であるということでありまするならば、事実無根であるというふうにはっきりと取り消していただきたいと思うのですが、いかがでございますか。もう一度伺っておきます。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 次に、中国の問題でありますが、この間の総理の施政方針演説によりますと、中国には六億の人たちがおって、それは厳然たる事実である、そういうものに対しては慎重に検討をするというふうなことでありまして、一応何か前向きの姿勢であるように私は承ったのでありますが、その考え方につきましてはいかがでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私、伺っておりまするのは、こういうフランスの中共承認その他に関連しまして世界が大きく動いておる中で、あなたのこれまでの態度、これを伺っておるのでありまして、安保条約後の、あなたが初めて内閣をおとりになったときの初めての施政方針演説、それを私はいま読み返してみますると、こういうことになっております。昭和三十六年の一月三十日の施政方針演説でありますが、共産圏諸国との友好関係の増進、なかんずく、日中関係の改善をはかることもきわめて…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 どういうことなんですか、間違っちゃいかぬからというのは。どういう訳になりますかとお尋ねしておる。全段のことについてお尋ねしておったわけじゃありません。見当違いなお答えで、その二つだけ、あなたが何ならだれか事務当局でけっこうです。信頼と畏敬と、こう言うのですが、どうなんです。