中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井分科員 もちろん土地なんかには減価はやっていないんでしょうね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井分科員 ずっといま御説明を伺っておって感じますことは、資本勘定への繰り入れが五百四億という点は五百四億の利益である。特に電信収入において二百三十億も赤字であるということでありまするので、電話だけでありますると、これは七百四十億もうけておる。三千八百億の予算のうら大体二割。電話はその二割をもうかる。特に減価償却をいま伺いました。固定資産の総計が幾らかというと一兆二千億である。それを十六年で償却するというのですから。これは一兆二千億の…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井分科員 そういう御回答ではちょっとわかりかねるのですが、実は二十八年には皆さんのところで、二割五分であったと思うのですが、そういう話がありまして、私も賛成をいたしました。直接委員ではございませんが、日本の電信電話は非常におくれているんだから、ひとつ――社会党は反対はしましたけれども、案はもう通っちゃった、こういうことにおける賛成です。やらしたらいいじゃないかというようなことで、私自身がかけ歩きまして、それはそうしなさい、日本はどう…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井分科員 それではちょっと伺いますが、東京と鹿児島まで一通話というか最初の三分というのか、幾らでございますか。即時になったでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井分科員 ここから鹿児島まで六百円ですか。千百キロ、もっとありますね。私が言っているのは具体的に聞いているんです。この間も何か三十九年度に電話局を開局する表か地図か何かありませんかと言ったら、ないと言うんですね。千百キロとか何とかいうよりも、東京-鹿児島というような、そういう一覧表があるでしょう、どうですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井分科員 まあいいです。とにかくそういうふうで、いま伺っただけでも、六百円というふうな非常なことでありまするし、電信電話の技術が非常に発達をいたしまして、私どもが子供のころ、あるいは青年のころ扱っておりましたものから比べますと、ケーブル一体にいたしましても、非常に銅の使用量も少なくて済むというふうなもので、それで何百回線もできるというわけでありますから、技術は非常に高度になりましたけれども、経費は逆にかからなくなった、こういうことな…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井分科員 やめようと思いましたが、そんなことを申されると……。私の申し上げているのがちょっとことばが足りなかったかもしれませんが、永久に下げろなどということを言っているのではありませんよ。ここ二、三年条件をつけて――どうも市外通話料なんかあまり高過ぎやせぬか、即時通話になりました、なったとたんに非常に上がりまして、そのままであります。だから、そういうものはこの際暫定的に措置をしてやったらどうか。その基本の考え方としては、いまの加入者…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 ちょっと関連。先ほどからだんだんとお話を伺っておりまして、少し原則的なことで私お尋ねをいたしたいと思うのですが、山口さんのお話の中に架設費用とか順位とかいうことがありましたが、大体どうなんですか、電話をかけるというふうなことについて、きょう申し込んだら、あしたかかるというふうな形が、アメリカやヨーロッパやあるいはなにも日本程度までにきておりません諸外国の通例であろうと私は思うのです。日本だけは、昔からどうもそういう問題につ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 そうすると、昭和四十八年にはそういうことはなくなる、一応そう考えていいわけですね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 私は質問が明日になっております。したがいまして、きょうは資料も持ってまいっておりませんので、はなはだ粗雑なお尋ねになるかと思いますが、一点だけお伺いしたいのです。 実はテルスターの関係でありますが、なんでもオリンピックには間に合って、オリンピックの状況をアメリカ方面さらにヨーロッパ方面にも送れるのではないかというふうなことで、たいへん新聞記事をにぎわしておるのであります。私はしろうとでありまするが、そういうふうに承っても、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 そういたしますると、まだ正式な取りきめはない。それから一回三十分ないし四十分ですか、それで一日何回ぐらいですか。いまのところ一日二回ですか、三回ですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 いまそれを受けたり送ったりいたしておりまするのは、茨城にありまする国際電信電話のあの施設でやっておるのですか、いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 あれは試験放送ですか、どうなんですか。実際やっておるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 その日米間の取りきめがもうできておるわけですね。それのいま試験的な段階なのか、もう実施の段階なのか、その辺のところを……。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 だんだん承りまして、しろうとながら少しわかってきたのでありますけれども、そういたしますと、まだそういう電波を打ったり受けたりする実験ごとに、NASAと一件ごとに取りきめをやっていく、両国間において、次のオリンピックについてはこうする、その取扱局はどことどこだというようなことはやっておらぬ、こういうことですか、その辺のところを……。 それからさらにシンコムですが、南米のほうのなにを通っている、これを太平洋のほうに上げてもらう…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 ちょっとその点で私は先を心配し過ぎるかもしれませんけれども、国際通信の一環でやるか、あるいは国際放送と言いますか、テレビと言いますか、そういうものについては新しく考えていくのか。何でもアメリカあたりでは、将来そういう意味の世界の放送を経営していく新しい企業体のようなものをアメリカが中心になって考えていったらどうだというふうな考えがあるように私はちょっと聞いたのです。そういうことについて日本へもそういう意味の働きかけがあった…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 それじゃ以上の点だけなんですが、最後に一点だけ、どうも伺ってよくわからなかったのは、結局オリンピックが始まるとどういう形で送られるかということはいまではわからない、こういうことですか、その辺のところですね。たとえば八月ごろになればわかるとか、九月ごろになればわかるとか、あるいはいまでも計算をしてみれば実はわかっているんだ、しかしその衛星が今後半年どういうふうなことになるかということがあるのか、その辺のところを、何かプログラ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○中井分科員 そういたしますと、非常に否定的な印象を私は受けるのですが、実際はどうなんですか。別にそうならなかったからといってどういうわけじゃありませんけれども、やはり一番先にあなたが御説明なすった三十分とか四十分とか録画でもとって送るとか、そういうことはできるんじゃないですか。あれは十月ですね。どうなんですか、その辺のところは。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中井主査代理 淡谷悠藏君。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中井分科員 いま大蔵省の係員から、きのうの同僚委員の質問に対する回答があったわけでありますが、肝心の川俣委員がきょう来ておりませんが、いまちょっと聞いたところによりますと、きのうの説明とだいぶ変わりまして、事務的な見解としてそれは不適当である——私も伺っておって、一応筋としては、両方とも、東北開発といい、国鉄当局といい、何らかの形において国の出先機関的な性格を多かれ少なかれ持っているわけです。そういう意味におきまして一応わからないわけ…