中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 実はさらにいろいろな改正をなさいましたし、今度の予算にも出ておりますが、私どもが聞いておりますのに、来年度はどうやら三百億とか五百億とかいう金になりはせぬか。特に厚生省関係のものが非常に多いという。したがいまして、私は、何もこれはどちらがもうけておる、どちらが損をしておるというこまかいことを言うのではありませんで、百五十億ばかりのものを補正をするとかなんとかいうて、利子までつけるとかいうふうな大騒ぎをしておきながら、一方では…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 いまあなたの御答弁の中で、二八・九にきめたのは地方財政審議会か何かの議を経た、そんなことあるのですか。自治大臣どうですか。いつですか。その根拠を伺っておる。経過じゃない。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 少しわかってきましたが、私は地方交付税の税率を人件費のために上げろなんて、そんなことを言っているのではありません。しかしながら、先ほども言いましたように、各地方ともここ両三年たいへんな赤字でございます。あなたは国家財政に比べて地方財政はだんだん大きくなったなんて言って、のんきなことを言っていらっしゃるが、戦争前は地方財政のほうがうんと大きかった。あの軍国主義の時代でも、地方財政の総計のほうが——いまは予算の組み方がずいぶん変…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 この問題でもう少しやりたいのです。が、時間がございませんから、はなはだ残念でありますけれども、先ほど大蔵大臣が言われた答弁の中で、たとえば大都市の豊かな財政をほかへ回すようなことを考えるというようなことをちょっと触れられました。これは確かに在来大蔵省関係にある考え方であり、思想であるように私も伺っております。しかしながら、この問題は、それなら日本の大都市ははたしてどうだということになりますと、いままだ表面だけのことでありまし…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 総理大臣が政党の代表者——あした総裁になられるわけだ。きょうはまだそうでないかもしれませんけれども——として、選挙制度について意見があるけれども言えないというなら私も了解しますが、意見がないというようなことはないでしょう。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 意見があるけれども申し上げる立場にない、こういうことでございますね。どうも私、聞くところによりますと、いまの選挙制度審議会は、これは発足に際しまして高橋会長以下、今度はいわゆる地区についても意見を述べさせい、自分は小選挙区論者である、そういうことを推進してもいいかというふうなことを条件にして——条件といったって具体的にはっきりしたわけじゃありませんでしょう。ありませんでしょうけれども、大体そういうつもりでそういうメンバーを集…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 やはり御説明は御説明といたしまして、会長の高橋雄豺氏は個人的には小選挙区論者である、それでもいいかということを言うておられるわけでありまして、私もずっと前ですか、多少関係をしたこともあるやに思うのでありまするが、こういう形でもって始まる審議会の答申というものは、大体もう方向がきまっていると私は言わねばならぬと思うのであります。これは、大体いまの予定では何月に答申が出るのですか。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 そういたしますると、大体八月ということになりますか。 実は政府の閣僚の皆さんも御案内だと思うけれども、私ども日本社会党は、小選挙区制度には現状において絶対反対なんです。したがいまして、ここ数年前にゲリマンダーの騒動がございましたが、ああいう事態ともにらみ合わせ、さらにまたいまの総理が寛容と忍耐、それから調和ですか、そういうものの中で議会を運営される、第二党たる日本社会党が現状においては絶対反対であると言うておる中で、私は選挙…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 ちょっといまの総理のおことばは取り消していただきたいと私は思います。私どもは党議として小選挙区制度に反対だと決定をしておるのであります。この小選挙区制度というのは一人一区であります。一人一区の制度に反対しておるのでありますから、これは取り消そうが取り消すまいが、われわれのかってでございますし、私がお尋ねをしておるのは、そういう反対である答申が出た場合に総理はどう扱うか。私は、やはり総理としては扱うべきでないと思うからお尋ねを…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 選挙制度につきましては、いま区制の問題でお尋ねをいたしましたが、それ以外にやはり根本は非常にいま選挙が腐敗をいたしておるというふうなことでありまして、そのことについては、同時にいま審議会におかれても、どなたか新しい委員のりっぱな御発言で御研究がある。これは私どもその面においては大いに賛成論でございますが、しばしば小選挙区制度をしくと金がかからないというふうな話などが非常にありますので、私はむしろいまの選挙制度の最も欠陥は、そ…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 この当事者たちに対して、自民党としてどういう処置に出られますか。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 調査もくそもありませんよ。自治大臣よく御存じだと思います。検察庁も何だし、警察も調べておりますし、それから何でしょう、選挙局もずいぶん調べておる。いままでわかったところをひとつ自治大臣から説明していただきたい。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 そんな表面的な回答じゃ納得できません。新聞等には詳しく書いてある。その一千万円を返すとか返さぬとか、また約束をたがえたらこの一千万円をどう使うとかいうことについてまでちゃんと約束ができておったということが、これはどうですか、「山梨日日」「サンデー毎日」に、「市長のイスの交代保証金」ですか、「前代未聞のスキャンダル」といって詳しく書いてある。これがうそなら自民党大いにうそだといって抗議したらどうですか。訴えたらどうですか。選挙…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 いま捜査中というお話であります。したがって警察ではわかっておられると思うのですが、自治大臣、いかがですか、現状は。先ほどお話しになったのは選挙局の御調査ですか、それとも警察の調査ですか、御答弁なすったのは。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 これは全部事実のようであります。私はどの新聞を見ましても、同じようにちっとも間違いない。私がお尋ねいたしたいのは、この問題で選挙違反になって何年かかってとか、そんなことじゃなくて、冒頭申し上げたように、議会政治に対する冒涜といいますか、金でもっていなかの市長の地位を取引するというふうなこと、これがまだ残っておるということ。最近の選挙の投票の状況を見ますると、棄権者の大部分は、まあ摘出検査でありまするけれども、青年たちでありま…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○中井委員 単にこの事態はほんとうに皆さんだけの党の内部事情というよりも、全日本の議会主義の進展のために私はそれを要望いたしますが、現に一千万円で任期交代、知事も出席して手打ちと書いてある。知事も出席して手打ちしたようでございます。これは天野という知事でしたか、市長は井上という。そういうようなことは厳重にひとつやってもらいたい。これを特にお願いをいたします。私は小選挙区の問題について相当調べまして、中に一つだけ、小選挙区になれば意志の疎…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井主査代理 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 主査が所用のため、主査の指名により私が主査の職務を行ないます。 昭和三十九年度一般会計予算及び同特別会計予算中郵政省所管並びに昭和三十九年度政府関係機関予算中日本電信電話公社関係を議題といたします。 前会に引き続き質疑を行ないます。田原春次君。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井主査代理 堀昌雄君。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井主査代理 答弁は簡単に願います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○中井主査代理 安宅常彦君。