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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 私、そういうことを聞きますと、最後にいま地方債というお話があったが、その地方債は何か地元でもって調達をせよというようなことで、政府は一向世話をせぬというようなことも聞くのですが、いかがですか。それは場合によるかもしれませんが……。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 たいへんこの問題はくどく聞いたようでありますけれども、実は道路の建設に非常に影響がございまして、御案内のとおり、日本は四十六も都道府県がありますが、いま全国的に道路の悪いのはどこかというと、必ず県境とかなんとかいうことになってくる。ところが、道路はどんどんできる。その道路は、たとえば東京と名古屋ということになりますと、例の中央道路などは、最初の計画は非常にすばらしくて、富士山の北を通って、赤石山脈をぶち抜いてまっすぐ行くの…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 私は、そんな甘いことでは、なかなか道路の建設というものは建設省の言うとおりにはいかない。私自身が過去におきまして経験をいたし、いまでも経験しております一つの事例を申しますが、名阪国道というのがあります。名阪国道というのは名古屋から大阪へ行くのだ。だから、まっすぐにつなげばいいと思うんだが、どうもまっすぐつながない。あれは昭和十六年ですか十七年ですか、時の東條内閣、戦時内閣でも、これは輸送するんだ、輸送はまっすぐのほうがいい…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 大体一時間たちましたからこの程度にしまして、先ほどの地元負担の自治省の関係のものは、また日がありましたらお尋ねいたしますが、いまのお話でございまするけれども、小山さん、いまの地方自治体はあなた方がお考えになっている以上に非常に窮迫をいたしておりまして、現在の情勢でいきますと、どうしても貧弱府県のほうには、貧弱府県であればあるほど国道は早くつけてやりたい、そうして地域開発といいますか、総合的な開発というものを盛り上げていきた…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 ちょっと、途中ですが、いまのそれはもうガソリン税ができてからのことですね。それ以前のことを……。それからガソリン税を目的税にしたのですか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○中井委員 私、中村さんに、ちょっと二、三点ございます。 先ほどのお話にもありましたが、公債の発行のことでございますが、公債を発行いたしますと一般的にはインフレの要因になるといわれておるのであります。あれやこれやで佐蔵総理も当分公債の発行はしないということをこの委員会でも言明をされたわけであります。しかし、学者のうちには、一般国民から公募をいたしまして、そうして、それでもって公共投資に使う、道路とか住宅とかそういうものの建設に使う、そう…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○中井委員 第二段の面、利子補給のことですが、私は、むしろこういうものが毎年毎年だんだんふえてくるというふうなことであるならば、あなたがおっしゃるように、中村さんの立場からはそれ以上おっしゃれないかもしれませんけれども、むしろ政府の出資にするとか、あるいは経営の形を変えて、公社的なものにしていくとか、そういうことにすべきではないかというふうなことを考えるのですが、その点、もう一度お答えいただきたいと思います。

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 時間がだいぶたっておりますが、与えられました時間は、したがって五時四十分までということになるのでありましょうけれども、できるだけ簡単にお尋ねをしてみたいと思いますが、場合によりましては、そういうことでございまするので、時間一っぱいやらしていただきます。 最初にちょっと私、きょうは今回出されました補正予算に関連をして、地方財政の問題と、あとで、やはり地方の問題でありますが、選挙管理委員会のあり方とか、選挙法の問題だとか、そうい…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 したがいまして、総理におかれてもそのことがあるとしてひとつ考えていただきたいと思います。つきましては、こういうことを申し上げるのは、御案内のとおり、ことしの夏、私ども社会党は成田書記長を団長といたしまして訪ソ使節団を編成いたしました。向こうでいろいろ会談をいたしました中で、この領事館の設置を促進しようじゃないかという話し合いができておるのであります。そういたしまして、特にミコヤン代表が、ソ連としてはもう賛成であるということを…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 いまのお話では、領事条約がまだできてないからということでありますから、できるだけ早く領事条約をつくるように日本としても努力すべきである、私はかように思います。その点をもう一ぺん伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 それでは、本論に入りまして、労働大臣が四時からお出かけになるようでございますから、どうも質問の順序からすると少し途中なのでありますけれども、私がお尋ねをいたしますのは、本年度の追加予算について、特に公務員のベースアップについての件でございます。 この点につきましては、どうもここ十年来毎年毎年同じようなケースを繰り返しておる。そうして毎年毎年補正予算でこれを政府がごまかしてきておる。最初この問題が起こりました当初におきましては…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 所管大臣にはまたあとで尋ねますが、いまの労働大臣の意見は意見として承っておきます。しかし、どうも一カ月ばかり延ばしたとか延ばさないとかいうことで、新聞などで私は拝見しておるのでありますけれども、何回も大臣皆さんがお集まりになって協議をなすったというふうな政治のあり方について、私は実は非常な疑問を持っております。そのことだけ申し上げて、どうぞけっこうであります。 この間提出されました予算案を拝見いたしますと、大体、義務教育費国…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 いまの御答弁は、半分ばかりほんとうであろうが、半分はどうも少しごまかしじゃないかと思うのです。大体、私がことしの二月か三月聞きましたときに、政府関係機関予算と一般会計予算と、こういう本予算やら特別会計やら、そういうものをたくさんつくって、特別会計だけでも四十八あろうか、そのようなものを整理してはどうだという質問と同時に、その内容について、大蔵省はひとしく同じウェートでもってこれを厳重に予算編成をするのかと言ったら、そのとおり…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 いまその制度の上でできないと頭からおっしゃいますが、ほんとうですか。確定的経費とかあるいは既定経費とかいうふうなことになっておると思うのですが、政府が一方におきましては、これは高橋さんにお尋ねするが、中期経済計画なんというものをおつくりになって、そうして、毎年何%か経済が成長して、物価騰貴は何%と、はっきり書いておるわけです。これはやはり政府の責任を持っている書類だろうと私は思うのでありまして、明治時代の予算編成じゃあるまい…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 賃金と物価騰貴の関係につきましては、私どもは高橋さんと別の意見を持っておりますが、いずれにいたしましても、毎年二・五%ずつ物価騰貴をする、それで押えるというような基本的な立場で中期経済計画というものができておる。そういたしまして、国家財政、一般会計の人件費というふうなものについてはほとんど前年どおりであるというふうなことは、非常に矛盾をいたしておりまするし、また、毎年毎年人事院勧告が出ることはきまっておる。十数年きまっておる…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 八十七名のことでありますし、内容は減俸とかなんとかというふうなことでありまするから、ここで大げさに取り上げるつもりは実はございません。しかしながら、あなた中座をしておったが、このようなことで毎年毎年当局と職員組合との間で論争が起るということ、そのことの基本のことについて私はお尋ねをいたしておったのであります。たまたま農林省がことしやった、こういうことであります。あなたのところだけでありますから、精神がよくおわかりになるのなら…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 たいへん詳細な、しかも数字がみごとに合っておる御説明なんでございまするけれども、それを基礎にいたしまして私はいろいろお尋ねをいたしたいが、大体、自治省が毎年策定をし国会に出しまする地方財政計画、こういうものと現実の地方財政の決算との間にどれくらいの開きがあるか、過去四年か五年の実績を私はちょっと聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 そういたしまする、大蔵大臣や自治大臣に私はお尋ねいたしたいし、特にまた総理大臣にも見解を伺いたいのですが、この間から大いに議論をなさって、徹夜をなさったというふうに新聞記事にございました。何か党のほうでも三役の方が中にお立ちになって百五十億をおきめになったというが、肝心の地方財政は、年度で決算してみるというと、政府の予定よりも五千億も六千億も違っておる。これは補正予算の関係もありましょう。私はそう思うのですが、どうも私は、こ…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 いまのお話の中にありましたが、百五十億ばかりの金、いいじゃないか——私は大蔵大臣の言いようによっては、政府と地方自治体との関係、この接点が過去においていろいろ問題があるから、それが通らない。政府がめんどうを見ると言ったら必らず見るという形であるならば、私は地方自治体がそこまで言わないと思う。あなたは、もう百五十億なんか計算してみると、私はきょうは理屈は言わぬが、結局あれは将来の平衡交付税の先食いですね、五年間かかって。利子を…

日本社会党1964/11/30

47衆議院 予算委員会 第3号

○中井委員 今度補正に出された金額だけでも二十億じゃないと思います。毎年毎年もっとたくさんの赤字になる、黒字になる場合でもあるならいいですけれども。これは、しかも文部省関係だけではございません。お隣にすわっていらっしゃる神田さんの厚生省関係は、最近非常に多いんじゃございませんか。あとでけつをふかなくちゃならぬ厚生省関係の地方自治体に対する経費の総額というものは、ことしあたり大体どれくらいの予想ですか。ちょっと承っておきます。金額だけでけ…