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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○中井分科員 実はいままだ北京と東京の間に電話が通じておると思いますし、電報もやっておられる。これはどういう根拠だというようなことではなくて、やって非常にけっこうだと思うのですけれども、それじゃ向こうの施設はどうだということになると、私はいまから十年ほど前ですが、見てまいりましたけれども・非常に古い、いまから三十年ほど前のものをそのまま使っておるというようなことがありますので、いま北京−東京の電話などにぼつぼつ差しつかえがあるのではない…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第1号

○中井小委員 ただいま委員長から、委員会の運営について御発言があればというふうなことでありましたから、一応申し上げてみたいと思います。 その前に、この委員会は昨日も公報に掲載されまして、私ども社会党及び民社党の委員は、公報どおり本会議終了後第二委員室に参ったのでございますが、自民党の皆さん、どういう御都合でございまするか、二、三人しか御出席がありません。とうとうきのうは流れてしまったのであります。まことに注目されておりまする小委員会の始…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第1号

○中井小委員 答弁によりましては、またお尋ねいたします。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第1号

○中井小委員 私は、先ほど社会党の立場を一応申し上げてそれでもって委員長は資料の要永をなさるものだと思っておりましたら、いま自民党の方の意見を聞きますと、われわれの考え方とだいぶん距離があります。これはたいへんなことだと思いますので、申し上げてみたいと思います。 第一に、図上演習のことを非常に何か簡単に考えておられる。これはしかしたいへんなことであります。二年前の研究でありますが、国費を使って、八十数名の者が十日もかかって自衛隊の中枢的…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 時間の点、なるべく簡単に早う済ませますが、ちょっと見当がつきかねるのですけれども、大体一時間で済むと思いますが、その辺のところもあらかじめ御容赦を願っておきたいと思います。 建設省関係の予算、個人としては久しぶりにお尋ねをするわけであります。私はおもに道路予算につきまして小山さんにお尋ねをいたしまして、それに関連をいたしまして、必要がありましたら自治省関係の政府委員の諸君、大蔵省はお見えでありませんか。——お見えでなければ…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 ちょっと私のこの予算の説明書と金額が違っております。もう一度お尋ねいたしますが、一般財源は幾らでございますか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 この一般財源が、ここ十年ばかり、どういうふうな経過をたどっておりますか。十年前からの資料がありましたら、概算でけっこうですが、いま、ちょっと説明をしてもらいたいと思います。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 私が十年ばかりと申し上げたことには意味がありますので、三ヵ年では困ります。それでは明日までにひとつ資料を出していただきたいと思います。よろしゅうございますか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 先ほど大臣の御答弁では、ことしの道路に関する一般財源は五百二十億といいますが、いまから十年ほど前の道路に関する一般財源はどれくらいのものであろうか。私も実は正確なことは知らない。正確なことを知らないからいま資料のお願いをしたのでありますけれども、いまから十年ほど前といいますると、ちょうどガソリン税を目的税にするかどうかでずいぶんもめたことを私は記憶をいたしておるのであります。当時大蔵省の国税局長は渡邊喜久造君でございました…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 私は時間がありませんから、ことばを省きまするけれども、もし目的税だけで道路の予算を組むというなら、これは別に国家の行政を必要としないで、そういう公団でもつくって、全部それが収入、支出というのでやったらいいのでありまするが、道路なんというものはそんなものじゃありません。私は、もっともっと一般財源から当然、五百億ではとっても足りないので、少なくともいまの段階においては千億以上のものは回してもらわなければいかぬ、筋が通らぬじゃな…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 その先買いなさる用地といいますると、どういう路線でございますか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 私、お尋ねいたしておりまするのは具体的なことでありまして、あるいは中国縦貫道路とか九州縦貫道路とか東北道路とか、そういうところで用地買収へもう手がけておるか、こういうことをお尋ねしたのです。けちな、各部分的なことじゃないのです。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 予算が通ってからとはおっしゃるが、しかし御計画はあるのでございましょう。それはどういうことでございますか。私は、小山さんがいつか新聞に発表されたことを非常にいいと思いまするのでお尋ねするので、もっと積極的に大いに東北から北海道のほうまで、あるいは九州の先まで、いまのうちに手を打っておかれると非常に安く買われて、地元の人たちも大いに希望を持たれるであろう、ひょっとしたら、場合によりましては、ただでみな出すかもしれませんよ。そ…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 縦貫道路の問題や全国の道路網の問題で、くどくどお尋ねいたしまするのは、政府は何か新産都市だとか、過密都市の分散だとか、上水道、下水道とか、いろいろなことを、ぽんぽこぽんぽこ施策をたくさん御発表になるけれども、私は一番肝心なことは、こんな狭い国でございますから、道路じゃないかと思うのであります。しかも、明治の初期のわれわれの先輩たちは、その当時、いまの道路にかわる鉄道を、わずか三年で東海道線を建設いたしておる。明治の終わりこ…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 これは道路局長にお尋ねしたほうがいいと思うのですが、明石海峡、徳島ですかどこですかよく知りませんが、あそこまで行くのに、いまのところで予算としてはどれくらいの経費がかかるのですか。それから、さきにぼくは夢のようなことを言ったが、伊勢湾を通って紀伊半島から豊後水道を渡っていくような、南日本を横に渡るというふうな道路ということを考えると、大体、専門家の君ら、大ざっぱにどのくらいのものがかかるか、ちょっと見解を伺いたい。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 どうも夢のような話を申し上げて、あれかもしれませんけれども、日本が都市とか農村とか、あるいは府県とか市町村とか何とかいいますけれども、東京から西、北九州一帯は、私は、大きな一体となった地球上でも数の少ない生産地帯としてものを考えていくべき時代にもう来ているのじゃないかと思いますので、そういう意味からちょっとお尋ねした次第であります。 自治省の財政局長が第四分科会か何かに行かなければならぬというふうなことでありますので、ちょ…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 いやいや、県、市町村だ。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 たとえばいま一級国道、二級国道の区別はなくなったはずだが、国道新設の場合にどれだけ地元負担——四分の一とか三分の一とか八分の一とかあると思うのでございますが、それを説明を願いたい。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 府県によっては八分の一のところもあるように聞いておるのだが…。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中井分科員 そういうふうになりますと、国道は府県、市町村区別なしにまっすぐ走るわけでありますが、その間に非常に負担の相違ができまして、実は建設省が百億使う、そうすると二十五億地方が負担しなきゃならぬ、そういう財源はさっぱりないという場合に、いまの財政措置としてはどういう手が打たれておるのでございますか。