中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 海原さんもいまの長官も、実態というものと、それから私の言うていることとは非常に遊離しているように聞き取っておられるが、そうじゃありません。こういうものこそ遊離しておるのだ。初めから調子に乗って攻めてくるだろうなんといって、そして七ページには、「たとえば、いわゆる総動員体制については、有事にあっては国家の一致した体制がとられるであろうと想定して、」いると、かってに書いてあるのです。こんなもの、何ヵ月もかかりますよ。いわんや実…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 がんこな海原君まで考えてみたいと言ったんですから、ひとつ大臣、それは実際国の政策として、大きな観点から見て、自衛隊というものの立場から見て、やはり私は譲るべきところは大いに譲らなければならぬし、しんぼうすべきところはしんぼうしなければならぬ。そうして、交戦権を持たぬのですから、いかにすれば日本国の安全をはかれるかというそういう思想的な、理念的なものから出発して、それがずっと自衛隊の中に入って思想になっておらないことには、さ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 内乱または騒擾ということでありまして、いろいろな事件もあったでしょうけれども、実際は警察力で全部過去におきましてはかっこうがついておるわけでございまして、自衛隊がそんなことで一度も出たわけではない。あれからさらに十数年たっておりますから、いわば武力による間接侵略なんというものはないと思う。なぜ大胆にそういうふうなかっこうを打ち出さないのか。「七月上旬以来の朝鮮総連、安保反対国民会議下の対象勢力の大胆な行動、あるいは中共の日…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 初めて同感の御回答を得たわけでありますが、追い打ちをかけるようで申しわけないですが、とにかくこういう考え方をしておるような人たちがいままだ自衛隊の中心におるということは、私は労多くして功少ないというか、非常にどうも時代おくれで、勉強が足りないというか、寒々とした、何をしておるのだというような感じを持ちますので、この点についてはもっと深く、私に言わすと研究するなというのではなくて、もっと深く判断をされたい。こんなことは起こり…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 長官、御感想はありませんか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 この三矢研究につきまして、私ども言っておりまするのは、あなた方の答弁と筋かいになって困るんだが、あなた方の、用語の選択とか文章の表現に誤解を招く個所がございます、これは、冒頭の私どもの同僚委員の説明と違いまして、一応これを私はきょうは認めておる。認めておった中で、内容を私はちょっと……。認めておるというのは、あなた方の言うことは、それはそれとして聞いておる。内容を聞いておるんだ、内容を。そうすると、案外正直な面があるわけで…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 あなたは重荷になっていないと言うが、実際の作戦を見ると、中共及び北鮮のみをもってしては本格的海上作戦は困難である。アメリカがおるとかなんとかということと関係ない。非常に困難であると書いてある。それからこっちはどこを守るのだ、津軽、対馬、宗谷を守る。能登半島やら隠岐の島やら新潟やら秋田はどうするのか。あなたは重荷になっていないと言うが、そういうところを守らなければならぬということはどうも重荷ですね。どうなんですか。ここにちゃ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 そういうことは非常に困るじゃありませんか。どうですか。一九七〇年、昭和四十五年には、いまの三矢問題は仮想の問題ですが、これは現実にくるのですよ。なぜ研究しないのですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 そんなら安保条約を読んでみますよ。安保条約の第十条「この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。もっとも、この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、」こうあるわけですね。五年後に必ずこういう時点がくるのですね。これは必ずくる。通告…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 国防会議ではこの問題をどういうふうに扱っておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 ぼくがお尋ねしたいのは、国防会議においてそういうことの研究がなされるとか、研究をすべきだという判断をしたとか、そういうことはあったのかなかったのかということです。それをお尋ねしているのです。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 大臣、あなたのうしろにおる連中はいまのような答弁ですが、政治家たる防衛庁長官としてこの問題をどう考えておられますか。私は、やはり早急に研究をすべきものである、あなたの一存でいけなければ、国防会議の議に出してもいいと思うし、そういうことを秘密裏にやるということはいけない、もっと堂々とそういうことはやっていく、国民とともにそういうものを研究していく、突如出てきて云々じゃ間に合わない、そういうふうに思うのでお尋ねするのですが、先…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○中井小委員 小泉さんは政治家であると同時に忠良なる何か下僚という感じを持つのですが、いま、総理から指示がないということでありまするならば、前回の小委員会でも永末君から総理の出席の要求がありました。私も、この問題はやはりとくと総理に伺ってみたいと思いまするので、総理の出席を要求いたしたいと思います。やむを得ぬです。私は、こんな小委員会に総理を呼ぶということについてどうかなという気持ちもありますが、これは根本の問題です。 あなたは安保体制…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井議員 私は、ただいま議題となりました公害対策基本法案について、日本社会党を代表して、その趣旨を説明いたします。 公害問題がわが国においてやかましく論ぜられ、重大なる社会問題となりつつあることは、天下周知の事実であります。しかるに、これが対策につきましては、ばい煙の排出の規制等に関する法律、公共用水域の水質の保全に関する法律、工場排水等の規制に関する法律等、二、三の法律があるのみでありまして、問題の重要性に反して、その法的措置がはな…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 いま櫻内さんからの御答弁を伺っておりますと、一応はごもっとものようなことでもあるのですが、しかし、公害の基本は、はっきり言えば、厚生省の立場からいえば大いに積極的に進めていきたいし、通産の立場からいえば、要するに科学技術とそれからバランスとの関係があって、特にバランスの関係でぐずぐずしているのじゃないかというふうな一般的な評価をしたくなるのです。そういうことについて、ひとつもっと深く考えていただけぬものであろうか。公害を出し…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 承りましたが、そこで、隅田川はたいへん経費をかけてやるというのだが、いまの見通しでは、いつごろまでにきれいになるのですか。
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 これで終わりますが、いま隅田川の関係を伺っただけでも、下水道をやるとか、建設省が水をよけい流すとか、公団が二十億のうちの何億使うか知らぬが、やるとかいっています。私の聞きましたところによると、これは一つの例ですが、何でも米俵から馬ふん紙をつくる工場が隅田川のごく近所に二十軒ばかりある。米俵は一千万の東京都の住民の食糧の包装物でありますが、これはたいへん毒物を流すということが、もうずいぶん前からわかっておる。わかっておるが、そ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○中井委員 関連して。先ほどからだんだん私、皆さんの御答弁を伺っているのでございますが、場合によっては、この三矢研究の岡田君が提出しました資料については非常に重大な問題である。したがって、いまの答弁のようなことで、それを漏らした者はどうだとか、場合によっては、こんなものは一幕僚の研究にすぎない、鼻紙みたいなものだ、そこで国会から要求されても、そんな責任の持てないものは出さなくてもいいのだ。こういうふうな両極端の御答弁は始終私は伺っている…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○中井小委員 関連ですからそう長くとりませんけれども、それでは、これからはこうするというのならば、こういう重大な問題でありますから、これまでそういうことを野放しにしておかれた責任というものは、これは激しく追及されねばならぬし、またこういう案をつくりました人たちの責任も私は追及されねばならぬと思う。政治というものは、これからどうします、あれからどうしますというのではなくて、過去におけるわれわれの行動に対する責任というものから始まるのではな…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○中井小委員 もうこれで言いませんけれども、いまの御弁答の中でも、計画だったらだめだけれども研究ならいいだろう、だって、参謀部なんというのは研究し、計画しておるので、参謀部が毎日実際に戦争しておるわけではないのでしょう。計画の前提の研究、私に言わせると、これこそ参謀部の仕事そのものなんだ。それを研究だからいい、こんな新憲法の精神も民主主義の精神もちっともわからない人たちが何十名集まって研究したって、全く私は国費のむだだと思うのだ。その基…