中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 全部片をつけますね。いかがですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 文部大臣、いまの大蔵大臣のような答弁であなたいいのですか。これは国会で約束しているのだ。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 こだわるようですが、それでは大蔵大臣に伺うが、来年度の予算はことしの予算と規模においてどれぐらいふくれるのです。どれくらいのパーセンテージ……。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 私は、不況からはい出すためにどうするか。ことしの五月には、あわててさがして予算を一割削った。それで二月ほどたって、あなたが大臣になって一月目に今度はまたふやそうというので、ことしの秋にはもう景気はようなるだろうなんと言って、秋になったら十二月ごろには何とかなると言う。いまだにちっとも何ともならない。しかし予算は、そういうふうに積極的にやるというのならば、あなたの言うように、やはり一割ないし一割五分の範囲内でふえるでしょう。そ…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 ちょっとわかりかねるが、それは総合大学、地方大学みんな含めてですか。どうです。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 講座一単位四人で三百十四万円、四つに割ると一人当たり八十万円、地方大学にいきますと、教授一人六十万円、月五万円、これでもう出張から材料の購入から何から全部やる。とってもこんなものでは私は足りるとは思いません。現に、一例ですが、電電公社あたりでは、見るに見かねて、もう使い古した弱電機器などを一年に一回か二回か払い下げをやる。たいへんな騒動で、大学教授の皆さんが、服まで着かえて、ラクビーの競技のように機械の取り合いをやる。札を先…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 できる限り適正とか、そういう抽象論でなく、具体的に、たとえば五カ年以内に六十万円を二百万円にするとか、三百十四万円を一千万円程度にするとか、そういう具体的なものが——何もいまここで返事をしろとは言わぬが、私は、やはり学者の意見というものは尊重されるべきものだと思う。こういうことに対するこれまでの日本の政治のやり方というものについて、この際大いに私は反省をしてやってもらいたい。適正にやります。予算全部一割増しなら、これも来年は…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 一体的に考えるというのですが、その一体的の考え方がどうもふに落ちませんから聞いておるのであります。まず第一に、今回二千五百九十億の減収であるということで、それをカバーするために、この減少額に相当する金額を特別に一般会計から交付税及び譲与税配付金特別会計に繰り入れるというふうなことをせずに、あっさりと交付税率を改めたらどうです。永山さん、どうです。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 そうしますと、四十一年度からは税率を改められるわけですね。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 どれくらいに税率を改められる。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 少しおかしいじゃありませんか。いま五百十二億か減収になる。それを改めるために税率を直しゃいい。直しゃいいじゃないかと言ったら、年度の途中だから直されぬ。それじゃ初年度から直したらどうです。初年度だったら直したらいい。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 そんなことぐらい、あなたに言われぬでもわかっています。わかっていますが、中核はやはり交付税です。過去二十年。総合的な調整をする必要は、われわれこそもうやかましくこれまで言っている。あなた方、いま総合的に国家財政と地方財政と見合うと言いまするが、毎年出ますあの地方財政計画、あれとそれじゃ実際の実績とどうなんですか。あなた方が見合っておると言うのは、地方財政計画とその年の国の予算とを総合的に判断をしておるのでしょう。しかし、実績…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 そういう差額のあるずさんな地方財政計画と国の予算を総合調整するといったところで、なかなかしにくいでしょう。しかも、これまでは東京都とか愛知県、大阪、兵庫、京都、そういう府県や大都市では何とかやってきたが、このごろはそれも赤字になっておる。そうでしょう。あの大大阪市は、去年の決算で約百億の赤字だという。それはどうするつもりなんです。その場その場で何かつじつまを合わしているだけというのがいまの国の方針のように私は思うのですが、そ…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 この間も、これと関連のある話でありますが、国税の減税の話で、佐藤総理は、大体来年は年間三千億ぐらいの減税をしたいというようなふうに伺っておるのですが、この減税の中には地方税も入っておるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 地方税はどれぐらいの減税ですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 どうもあなた、何も内容のある…。三千億の減税で、国税と地方税とあって、地方税が入っておる。その地方税は金額がどれぐらいでどんなものだったか何もわからぬ。それじゃどうも内訳なしの三千億ですか。総理、どうです。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 大臣、住民税を減税するとはっきり出ておるでしょう。どうなんです。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 地方交付税につきましては、大体毎年これは改定されておるのだ。それで毎年だんだんふえていっておる。これは何も地方自治体が大いにぜいたくをやって、かってを言うてふえきておるわけではなくて、近ごろはほとんど国の施策の下請機関みたいになってしまって、三割自治なんて言われておるのだから、そういう意味でふえておる。したがって、あなたは来年どうなるかわからぬとか、ことし五百十二億さえ助けてもらったらもういいのだ、そんなことではこれはたいへ…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 決意はけっこうだが、内容がなかったら何にもなりませんよ。先ほどの財政計画と実績の差を参考までに私ちょっと一調べてみた。大体六千億開いたり、五千七百五十億開いたり、三十八年度は二兆六千億の地方財政計画、実績は三兆三千億、こういうことの中で、今度の補正予算の中に三百億や五百億を入れてつじつまを合わして何になるというのが私の基本的なあれです。からだが全体弱っているのに歯だけ直しているのです。それでつじつまを合わしているのだ。話にな…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 たとえば一本の国道をつくると、大阪府を通るときには地元負担が四分の一、奈良県のときには八分の一、滋賀県に行くとやはり四分の一というふうに、府県によって違うように私は伺っておる。