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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中井委員 これは、建設大臣は御存じないので、具体的に地方交付税や何かのいろいろなやりくりでもって実質上そういうことになっておる。貧弱府県と富裕府県との間に区別をつくっておるのです。私が言いたいのは、そういう小細工ばかり毎年やって、毎年いじる。四、五年前は東北六県が非常にひどいからというので、交付税がたくさんいきました。そのうちに中流府県が、これは困るというのでまたそっちのほうに回ってくるというふうな形、そして東京とか大阪とかいうところ…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中井委員 いまのままでいって、一年たって行き詰まってからまたつくったらいいでしょう。 最後に、三千億の減税を来年はおやりになって、再来年はどうですか。ここ二、三年お続けになるつもりでございますか、減税は。いかがですか。

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中井委員 来年度の公債は七千億、そうですか。

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中井委員 新聞どころではない。あなたはおとつい七千億と言っていましたよ。減税を三千億、公債は七千億。それから、これは国債でしょうから、七千億の建設公債を発行するというと、地方債のほうも、相当これははね返ってくるでしょう。幾らくらいはね返りますか。

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中井委員 建設公債のはね返りです。地元負担その他です。どうですか。

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中井委員 永山さんに聞いても、これはさっぱり答弁にはならない。三千億減税をして、七千億の公債。地方債は、過去の実績によりますと、大体建設公債七千億というと、三、四千億要るようであります。ですから、国債を七千億といったら、まず地方債を合わせて一兆。再来年はどうなるか、予算は一割ずつふえていく。一割ふえれば四千億ふえる。減税は三千億する。来年七千億。再来年七千億では、これは足らぬので一兆。地方債を合わせると、再来年は一兆五千億。これは四、…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○中井委員 どうも福田さんは、アメリカやイギリスと日本を同じように考えておるようですが、私は冒頭申し上げたように、日本の経済基盤については、まだまだ敗戦後の立ち直りがちっとも整理されておらぬようなことがたくさんある。そういうことをほっておいて、そうして、あわてて補正予算は財源をさがしてやる。今度の補正予算だって、さっきも滝井君が言ったように、われわれが国会や何かできめたことさえほおかぶりしていく。何も今度の補正予算で二千五百九十億の赤字…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 本会議 第4号

○中井徳次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、先般行なわれました佐藤総理大臣の所信表明演説及び福田大蔵大臣の財政演説等に関し、主として経済問題にしぼって質問をいたしたいと存じます。(拍手) まず、質問の第一点は、現在の不況の見通しについてであります。 本年一月、佐藤総理は、年頭記者会見におきまして、現在の不況はもう半年もすればよくなると言ったのであります。さらに、さきの通常国会における中期経済計画の質疑に関連をいたしまして、わが党…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 この小委員会も、設けられましてからこれで二月ほどたちますか、その間、同僚の委員からいろいろ御質問もございました。御専門の委員の各位でもありまするし、私自身が全くしろうとでもございまするので、少しそういう意味で、重複を避けながらお尋ねいたしたいと思うのでございまするけれども、話の順序といたしまして、やはり重複するところも、あるいは場合によっては、観点は違うかもしれませんが出てまいるかもしれませんので、それはひとつ、政府の皆さ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 よくわかりましたが、第三次防衛計画は、そういたしますると六月末、四十年上半期に大綱をきめる、こういうことで承知してよろしゅうございますか。――それができましたら、この防衛計画はやはり国会にお出しを願えるのでございましょうか、その辺のところを伺います。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 六月をめどにして命じたけれども、だんだんできるのがおそくなり、そうして来年あたり大体きまって国防会議にはかる、国防会議にはかりました結果は、これまでも第二次も第一次も国会に書類として提出されておるのでありまするか、その辺りところを……。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 そういたしますと、大臣、われわれにお示しになりますのは第三次、第二次、第、次国防計画そのものではなくて、その大綱で、説明のようなものである、こういうふうに了解してよろしいのですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 それは非常に重大だと私は思うのでございますが、これまで発表されましたものの中に、たとえば昭和四十年度なら四十年度の作戦計画とか、そういうふうなものまで入っておるのか、あるいはこの間皆さんからちょうだいした「三十八年度統合防衛図上研究(三矢研究)について」という説明書がございますが、こういう程度のものであるのか、その辺のところをもう少しはっきりと御答弁を賜りたい。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 だんだんわかってきました。いま詳細に御説明のありましたものを承りますと、何か抽象的で、非常に概念的で、結局予算との関係を中心にして御説明になっておる。それでいいのでしょうか。私どもの聞いた範囲では、これでいけばどこから攻めてきても防衛力は十分であるとか、質問に応じてそういうかなり詳細なところまで答えておるのかどうか。そういうようなことがなく、何か非常に抽象的ですね。それでいいのですかね。そういう意味で、どうも防衛庁と国会の…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 大臣、そんなとんちんかんと言っては失礼かもしれぬが、私がお尋ねしたのは、いまは貧弱であるとか、これからりっぱにやるという、そういうことではなくて、国会と防衛庁との関係です。これをいまのようなことでいいのか書類は抽象的なものを出して、何年間に何ぼということだが、これは旧帝国憲法時代だって、陸軍大臣宇垣一成以下、みんなここへ来てそんな説明をしましたよ。佐藤賢了氏はだまれなんていうことを言ったことがあります。私は子供のときに聞い…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 そんな御答弁をいただくと、入口で簡単にと思ったんだが、そういうわけにいかぬが、それでは旧憲法時代と大いに違うというのはどこが違うのか、具体的に……。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 具体的にそれはどこが違うのかと私は言っている。親切丁寧に答えたとか、はいお答えします、黙れと言わぬとか、そんなことと違います。具体的にどういうところが違うか。ただ丁寧に答えるだけ、時間がかかるだけ、しかし内容は同じ。大体なんでしょう、作戦関係とか軍の実際の動きとかいうもの、軍事という面について、ここ二十年間、それはもう与党の独裁みたいな形であったからということもありましょうけれども、ほとんど論じられておらぬじゃありませんか…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 よくわかりました、小泉さんの考え方が。しかし、私はちっとも違っていないと思うのです。いまのこの審議の状況を見ますと、私も専門ではありませんから、名前が間違うかもしれませんが、ナイキがどうやったらとか、サブロックがどうやったら、潜水艦がどうやったら、そういうことばかり言うておりますが、肝心の総合的な判断についての議論がちっとも行なわれないし、行なう材料がないのです。それではただ予算の審議ですよ。今度五台何やら買います、何やら…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 私が言いますのはたいへん形式論であるかもしれません。しかし自衛隊としてあります限りは、世界の形勢が、あっはこうで、こっちはこうで、こうならねばならぬとか、こうなるであろうとかいろいろなことを想定して、ああすればこうするとかいうことよりも、現実に国を守るわけでありますから、海外派兵をするわけでもなし、他国を攻撃するわけではないのでありますから、攻められてから立ち上がるという形が非常にすなおでないか。攻められてからではおそいと…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号

○中井小委員 内容的に差異があるということは私もわからぬわけではありません。にもかかわらずそれは避くべきではないか。岡田君がこの間暴露しましたこの文書、私は二ヵ月ほど前にも申し上げたが、岡田君さえ手に入るのですから、これはもうみんなの手に入っていますよ、いわゆる専門家には、全世界の手に入っておる、日本はこんなことを考えておるじゃないかということになるわけです。私どもは攻撃されたら初めて立ち上がる、これが自衛です。攻撃されて初めて立ち上が…