中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 本会議 第13号
○中井徳次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府原案に反対し、わが党の組み替え案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 昭和四十年度予算の課題は、高度成長政策によって拡大された経済的、社会的の矛盾をどう是正していくかということであります。また、一般国民は、社会開発、人間尊重を表看板とする佐藤新内閣が、社会のひずみをどう是正するかを注目していたのであります。しかしながら、はなはだ残念、かつ、当然のことではありまするが…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○中井分科員 きょうは三時二十分にちょっと所用がございますので、それまででございますが、途中にまた国対委員長会談などございましたら中断させていただきます。 それまでお尋ねをいたしますが、まず第一に運輸大臣に伺いますが、航空路の問題、昨年、実は訪ソ使節団の一員といたしまして、私モスクワに参りました。その節議題になりましたのでございますが、東京−モスクワ間の航空路につきましては、日本側といたされましてはハバロフスク経由でモスクワまで直通に入…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○中井分科員 国対委員長会談が始まりますそうですから、これだけで二十分ほど失礼いたしますが、いまの問題でありますが、私は相互乗り入れけっこうだと思います。原則けっこう。しかしながら、日米の間においてはそれは行なわれておらぬ。したがいまして、例外的な規定はたくさんあるということなんです。最も重要な路線においてそれが行なわれておらぬ。これが第一の理由。第二に、日本からヨーロッパへ参りますのに、ハバロフスクを経由し、モスクワ経由で行きましたら…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○中井分科員 そういう御答弁でしたら、さらに申し上げたいんだが、私はハバロフスクに行きまして、持っていったラジオをちょっとひねりましたところが、あなたの故郷の札幌の放送がすぐに入ってまいりました。きょう巨人の王選手が五十二号のホームランを打ちました——すぐに聞えてくるのが日本の放送です。すぐそこです。だから、あまりこだわり過ぎるじゃないか、もっと大胆にそんなことを考えていったらどうだというように、私は強く感じます。非常に近いところで、ハ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 たいへん時間がおそくなりまして、どうも恐縮でございます。私はおもに電電公社のことについてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、その前に、いまの質疑などを聞いておりまして、少し郵政大臣に伺ってみたいと思うのであります。 私自身は、実ははなはだ不勉強で、経験もあまりございませんので、先ほどの八十五条はどういうものであるか、よくその点がわからないのでありますが、しかし、郵政事業そのものがたいへんじみなお仕事でありまして、それに…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 いつごろ結論が出ますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 ことしじゅうにはできますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 いまだんだんとお話を承りましたが、私は一つだけ異論があります。それはどういうことかと言いますと、東京、大阪とか名古屋とか、そういう中心だけやるなんというのは、一体どういうことなんですか。私は組合出身でも何でもありませんが、率直に申し上げるわけでありますが、やるならば全国やったらどうですか。私はその認識がわからないのです。どうなんですか。いまあなたのおっしゃったように、大臣御出身の鳥取あたりでも、魚屋さんや肉屋さんは、日曜日…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 だんだんと承りましたが、そういたしますと、地方のほうでは、まだ日曜の配達をやめない、大都市だけことしからやる、こういうように承っていいのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 これは出すほうの側から見たら、あなたいろいろおっしゃるけれども、たとえば金曜日にはがきを出す、大体日曜日に大阪に着く、しかし大阪は日曜日は配達をやめたから、これは月曜日に着くだろう、こういうことになると思うのです。問題は、きょう出してあした着くか、あさって着くか、早いほうがいいということは大体わかっている。東京から鹿児島へ出す、二日か三日かかったら着く、それが一週間になったりするから問題になるので、最初から日曜日に着かない…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 だんだんとお話を承りまして、たいへん御苦心のほどはわかるわけでございますが、冒頭にお尋ねしましたように、何か最終的な目標といいますか、そういうものが、どうもお尋ねをしたんですが、お答えがなかったんです。ここまで来たら、大橋さんどうなんですか、電話などは一戸に一個あるものである。いま二千万個ぐらいありますか、それ以外事務所だとかなんとかあるわけでございますから、テレビまではいかぬにしても、そういうことを目標にしないことには積…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 そういたしますと、昭和三十九年末には全国で電話の加入者数は幾らになっておりますか、ちょっと係りのほうから…。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 そういたしますと、ことしはそれに百万、来年、再来年で二百四十五万、結局三年間で三百四十五万ふえて、大体四十二年度末までには九百五十万ぐらいになる。一戸一個ということになると、その倍ぐらい要るんじゃないか。したがって、第四次五カ年計画は二百万個ぐらいずつやっていかなければいかぬというふうな、これは算術計算なんですが、現実の世界の各国の戸数と電話加入者の比率などというのは一体どの程度に来ておりますか、アメリカ、イギリス、イタリ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 そういたしますと、あと二、三年すればイタリア並みになるのだな。そうですね、九・三。アメリカにはちょっと無理だけれども。そういうことですね。そういうふうでよろしいですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 特に私が指摘いたしておきたいのは、だからイタリア並みになったらけっこうだとか、イギリス並みでどうだとかいうのではなくて、日本は、地域的には非常に狭い地域にたくさんの人口がありまするから、こういうものは経済効果が非常にいいと思うのです。したがって、電話を架設するのにも、そうアメリカあたりほど地域が広くありませんから、困難はないだろう。日本の家屋がどうもまだ脆弱な部分が多いものですから、そういうものに電話機をつけるということの…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 ただいま承ったのでありますが、参考までにひとつあとでけっこうでございますから、ケーブル、電話機、交換機、裸線——裸線は銅の価格で違ってくるだろうと思いますが、そういうものの十年ばかりの購入価格のちょっとした表をお示しをいただきたい。お願いをいたします。 いま承りますと、総裁のお話のとおりでございますので、したがいまして、去年少し話が出ましたような料金の値上げなんということは当分考えておらぬというふうに了承してよろしゅうござ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 率直な御答弁をいただいたわけですが、先ほどから二回ほど経営調査会とかなんとかいうのが出たのですが、去年できましたあれですね。これは何か相も変わらぬメンバーで、ざっくばらんに申しますと、さっぱりわかりゃしないじゃないか、こういう意見がありましたが、社会党といたしましては、これは二十人ですか三十人ですか、何ですか、やはり組合代表の方も一割や二割は入れてほしいというすなおな気持ちがあると私は思うのです。私は組合出身ではありません…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 わかりました。やはりその調査会ですね。これは料金をどうこうするということだけではないのでしょうし、やはり三分の一くらいは、この間からもめております厚生省関係のいろいろな諮問委員会がございますが、働く者の立場といいますか、そういう者の代表者の意見もぜひ入れてもらいたい。これは臨時的なものですか、それとも恒久的なものですか。あるいは任期は何年ということになっておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 将来こういうものをおつくりになるときには、ぜひ当然のこととして考えてもらいたい。先ほど、私は徳安さんに非常にやわらかい表現で言っておりましたが、実際は、郵政、電電、そういうことに関しては感覚が非常におくれております。こういうものなどは絶対そういうことが必要で、世間さまどこでもやっておることでありますから、これは臨時的なもので、そのうちに廃止になるのですから、それじゃよろしゅうございますが、将来こういうものをおつくりになると…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中井分科員 大橋さんの御答弁、その面ではごもっともで、私も知らぬわけじゃないのですけれども 資金がないというなら、借りかえの分を一括して銀行なりなんかで借りまして、そうして窓口の代行をしてもらう、こういう形ですね。そうしてその結果として、その総計がこれだけあった、それならそれはその銀行が引き受ける、こういうことでありますから、何でもございません。十分できると思いますので、その点だけちょっと申し上げます。私は、そういうものは当然できると…