中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中井委員 そういたしますと、今度は利子をつけないということになれば、その面だけでも私は非常な冗員が出てくるんじゃないかと思います。むしろそれのほうが経費の節約になるんじゃないかと思うのですが、どうなんですか。各地方の貯金局で計算をしておる定員がどれくらいで、どれくらい人員の節約になるか。何も首を切れというんじゃありません。ほかの積極的な仕事のほうに回してもらえばいいわけですが、そういう計算はどうですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中井委員 五十名というのは一局で五十名ですか。全国で五十名ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中井委員 どうも非常に粗雑な計算のように思います。それがプラスマイナス・ゼロになるなんというのは、仕事がふえてくれば人間をふやせばいいので、それが五十名定員の減になるというならば、その経費を計算し、将来ふえればふえるという計算をしないことには——私はこの間から伺っていますが、どうもこの制度の利点とか何とかいうときに、何億もうかるとか何千万円プラスマイナス——特別会計だから君たちはそういうことを言いたくはなるでしょうけれども、国全体とし…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井議員 私は、ただいま議題となりました公害対策基本法案の提案の理由並びにその趣旨につきまして、日本社会党を代表して説明申し上げます。 戦後日本経済は目ざましい発展を遂げ、とりわけ昭和三十年以降の高度経済成長政策は急速な企業の繁栄をもたらしました。しかし、この目ざましい企業の発展は、同時にかつては山紫水明の地であった日本の国土を荒廃させ、重大な公害問題を引き起こすという事態を発生せしめたのであります。この公害問題がわが国においてやかま…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 時間もなんですから、きょうは簡単に通産省の皆さん、特に工業技術院の馬場さんにお尋ねをいたします。 先ほど亜硫酸ガスの排除につきまして、工業技術院とされましては熱心に御研究を願っておりますることを承りまして、敬意を表する次第でございますが、その点につきまして、私は、先ほど社会党の公害対策基本法案を提出いたしました中にもあるのでございますが、いずれにいたしましても公害対策の基本は、やはり公害を出すもとを見きわめまして、それを排除…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 いまのお話で、酸化マンガンを使うのが、いまのところは第一に出ておるように私は拝察するのでありますが、いまのお話の中にもありましたように、たとえばアンモニアを入手せられるのに非常に便利な地点であるとかどうとかいうふうな御説明がございましたが、私どもの承り方といたしましては、公害対策というのは、いまきわめて国民的な世論になっておる問題でありますから、政治といたしましては、あまりこんなことを企業の人に言うと異議が出ると思いますが、…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 中川君、非常にじょうずに御答弁をなさっておるが、ぼくは、そんな中小企業までやれなんて言ってやしない。札幌や旭川へ行けば冬は石炭をたくだろう。しかし、これは行政として何かやはり具体的にとらまえて、ひとつ具体的なものを対象として、者ども続けという中央突破をやらないと、日本の公害対策は片づきません。あなたのように問題をあっちへ持っていったり、こっちへ持っていったり、これは大企業はできるかもしれませぬが中小企業はむずかしいとか、日本…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 いまの話わかりましたが、実はきょうの日本経済新聞にそのようなことが出ておるわけであります。公益事業局あたりで、これがいいということになれば、早急にひとつ内部指導をやってもらいたい。いま電力会社は——日本で一番いま利益率を上げているのは日本銀行で、その次は関西電力と違うのですかな。次は中部電力。もう何百億という大きな会社でありますから、五億や十億のことは何でもないはずでございます。それでこの点は、私の気持ちを申しますと、先ほど…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 きょうは科学技術庁の方は見えていないのですが、そういう記事が出ておりますから、ひとつ御連絡を賜わりたい。大体いま御説明のとおりでございますが、五百円程度でできるそうだということがちょっと出ておりますから、そうなると、商業ベースに乗るのじゃないかと思いますが、御検討を願いたい。 あといろいろありますけれども、きょうはこの程度にしておきます。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 それじゃ、やはりアラビア石油のなにでは、あれは二・八だから千五百円か、それではそろばんとれませんか、だけどどうなんですか、そのそろばんとれるとかとれないとかいうのは。 これは参考に聞くのですが、施設費の償却が相当な金額になる。だから施設費は他の方面でくめんするということになれば、運営費ということになればどうですか、やはり水素の値段、それを相当下げないといけないのですか、その辺のところをちょっと。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○中井委員 もうこれでやめますが、そういたしますと、やはり技術よりも経済の問題が非常に隠されておるし、しかも、その経済のバランスのとれるとかとれないというようなことも相当相対的なことであるように私は感じとったわけでありますが、ひとつどうですか、一つの企業なら企業をとらまえて、それが、いろいろな方法がありましょうが、こういう方法があってやった場合に、一年どれくらいの欠損になるか。私ども政治側の者としては、赤字の絶対額が問題であろうと私は思…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 社会党を代表しての質問は私の前に八名済みまして、私はしんがりだろうと思うのであります。いろいろ熱心な討議もあって、したがって、できるだけ私は前の八名の討論を聞いておりましたから、重複を避けまして、おもに地方財政と国家財政との関連についてお尋ねをしたいと思いまするが、それに入ります前に、実は昨年のちょうどいまごろの臨時国会、あるいはその前の国会で、私が佐藤総理、当時の田中大蔵大臣、さらにまた前内閣時代の池田総理にお尋ねをして、…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 そういたしますと、ここ二、三年非常な勢いで伸びておるが、しかしながら、シベリア開発等については、まだまだ具体的なところまでには至っておらぬ。日本から、私どものほうからも行っておりますし、財界代表等もこのごろは向こうによく行っておるようでありますが、まあ現状においては向こうも非常に熱心である、こういうふうに了解いたしておきます。 それと関連をいたしまして、去年わが党の成田書記長が団長になりましてソ連に参りましたときに、日ソ航空…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 いまお話によりますと、たいへんこれはソ連側も積極的でありまして、いまだかつて開放したことのないシベリアの上空を、二年以内に日本の飛行機に開放する、こういうことであります。調印は私はもう済んでいるのではないかと思っておったのですが、まだ仮調印ですか、それは年内にやることは確実ですか、もう一度その点……。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 ちょっとまだ怪しいところがあるんだな。 こういうふうに、非常にソ連圏あるいは中国圏とわれわれとのこういう交渉というものは、これまでの例によりますと、非常に長時間かかっておる、しかるに、今度はこのソ連上空を通過というふうな問題にまで積極的になっておる。しかるに、自民党政府の皆さんにおかれては、これまで非常に親しいいわゆる日米間の航空協定の関係が、どうしたことか、サンフランシスコあるいはロスから東のほうにはさっぱり延びない。これ…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 何が複雑なのですか。複雑な事情を話してください。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 どうも私は、やはりそういう利害関係の問題になってくると、アメリカは皆さんが考えている以上に非常にシビアーだということだと思うのですよ。こんなことでのんびりとやってもらっては困ります。もっとしっかり私はやってもらいたい。 このソ連との関連で、去年私は、佐藤さんでしたですか、領事館を相互に置くという問題について、平和条約、友好条約ですか、結ばれましたときに、鳩山さんが行っての調印なり、条約の中にそういうことがあるので、積極的にあ…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 大体新潟と大阪、向こうはナホトカ、ハバロフスク、そういうふうに了解してよろしいですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 ちょっと語尾がわからぬのだ。大体そういうふうになるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○中井委員 そこで、きょうの新聞を見ますと、大使の中川君が昨日ソ連の首相と会いまして、そうしてあなた方の訪ソの問題について向こうと意見の交換をしているようであります。この間からこの委員会で椎名さんが、来年ソ連へ行くのかと言ったら、わかりませんというようなことを言って、あなたは返事をしておりますし、総理もまだわからぬ。きょうの新聞を見ると、総理はできれば来年下半期、後半期を望んでいるというふうな記事でありますし、私はこういうことで来年行き…