中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 もうこれで終わりますが、総裁にもお願いしておきます。とにかく、鉄道ができてかれこれ九十何年になるわけです。関西本線などはおそらく七十年くらいになると思いますが、私が幼少のころ乗りましたのよりいまのほうがおそいということは、何としてもこれは、政治の貧困というか何というか——それから戦後特にしろうとがバランスとか言い出したのです。総裁はこれはよくおわかりだと思いますが、しろうとがこの線は赤字だからだめだ、この線は政治路線だから…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 与えられました時間が半時間だそうでございますので、簡単にお尋ねをいたしますが、質問はおもに地方債のことであります。自治省関係の御質問を申し上げるのは久しぶりであります。私もごく最近の情勢にややうといかもしれませんが、その辺はお許しをいただきたいと思います。 地方債には、一般会計に伴いまする地方債、それから公営企業その他のもの、あるいはまたその中でも、バランスを考えねばならぬものと、それを第一義的に考えなくてもいいようなもの…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 ことしの地方財政計画によりますると、一般会計の総計はどれくらいでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 そういたしますると、四兆一千三百億の中で、地方債の総計は一兆三百億tいうことになりますると、政府は、ことしになりましてから初めて赤字国債を発行いたし、そうしてまた来年からは七千数百億の国債を発行される。それまではきわめて健全であった、健全であったと言っておりまするが、二、三年たちますると、国の財政の公債の比率と、それから地方財政の公債の比率と、これだけ地方債を出すな出すなといって、過去二十年あなた方がしぼってきながら、もう…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 ちょっと御答弁がおかしかったのですけれども、どうも時間がありませんから、私は、健全であるからもっともっと地方債を出してもいいというのが当然の答弁でなければならぬと思うのだが、もうそれはよろしゅうございます。 地方債をつのりまする手続が一体どういうふうな形になるか、ちょっとそれを伺いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 公募及び縁故募集のときにも、やはり自治省の許可が必要なんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 私がお尋ねするのは、あなた方が具体的にやっているそんなことじゃなくて、もっと基本的な問題です。地方自治法の二百三十条には、「普通地方公共団体は、別に法律で定める場合において、予算の定めるところにより、地方債を起すことができる。」こうある。これはもう地方自治の根本だと私は思う。しかるに、あなた方はいまから二十年ほど前、二百五十条で「普通地方公共団体は、地方債を起し並びに起債の方法、利率及び償還の方法を変更しようとするときは、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 いまの大臣の御答弁によると、各自治体の財政の健全化を見守るためによく連絡をとってやらにゃならぬと、こういうことですか、とうですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 指導をするために、あるいは育成をするために、なぜ許可までしなければならぬのですか。指導、育成、あなたのおっしゃることなら、報告を受けて——起債は、自由自治の本旨に基づいて、そうして報告を受けて、それによって、Aという県はことしは起債があまり多過ぎると思えば、翌年勧告を出すとか、あるいは途中においてこれについて注意を促すとか実際いたしましても、大蔵省預金部その他と折衝の場があるのですから、判をもらわなければそれができない、判…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 どうもあなたのおっしゃることは一方的でよくわかりませんが、私は、何も許可制度を廃止しても自治省が世話をしてはいかぬなんというようなことを言っておるのじゃありません。大いに世話も願わねばならぬと思いますが、しかし、それが判を押さなければ地方債にならぬというのは、これはどういうことです。地方団体の赤字というのはどういうことです。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 自治団体、地方団体の赤字は二つあるのです。何も仕事をしないでも経常支出がふくれて、そうして赤字になる。これは実質上の赤字でしょう。しかしながら、こういう事態がある。たとえばAならAという県で五十億の国道工事が始まる。そういたしまして、四分の一地元負担というので、十二億五千万円はその県が負担をしよう、平衡交付税やら税財源やらいろいろなものを、また起債も認めてくれます。くれましても、結局十億くらいしか認めてくれないので、あとの…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 したがって、いま全国の赤字府県なというのは、赤字じゃないのです。それはただ政府が判を押さぬだけなんです。経済効果、経済的にいうと同じなんです。道府県知事が二十億の起債の予算を組んだら、十五億しか認めてくれなんだ、あとの五億はほっておいたら仕事ができぬから、神戸銀行から一時借り入れ金でやる、だから五億円の赤字。それはそれでは全く月給に出しているのか、人件費に出しているのか、飲み食いで使ってしまったのか、そうじゃない。ちゃんと…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 わかっておりますが、いまの二百五十条を改正するようにあなたは研究をなさる意思があるかどうか、その点。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 それではもう一つ念を押しますが、「当分の間」というのは、一体どういう意味でありましょう。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中井分科員 いまのような答弁では、全く法のほんとうの精神をわかっておらぬし、あなた方がゆがめて解釈をしておる。このごろはもうせいぜい手続簡略のようにやるという。そんならなお二百五十条をやめたらいいです。しかも、大臣は地方財政が不健全だと言うが、冒頭私は聞いたじゃありませんか。地方財政の起債はあまりふえるといかぬ、いかぬということは、ここ十数年叫ばれておりながら、ことしあたりは地方財政の総計は四兆一千三百億、これは決算になると四兆五千億…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(中井徳次郎君) 私は、ただいま議題となりました公害対策基本法案の提案の理由、並びにその趣旨につきまして、日本社会党を代表して説明申し上げます。 戦後、日本経済は目ざましい発展を遂げ、とりわけ、昭和三十年以降の高度経済成長政策は急速な企業の繁栄をもたらしました。しかし、この目ざましい企業の発展は、同時に、かつては山紫水明の地であった日本の国土を荒廃させ、重大な公害問題を引き起こすという事態を発生せしめたのであります。この公害…
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中井委員 関連。いまの御答弁を伺っていると、振替貯金と当座預金と同じ性質だというお話ですが、ばくはちょっとわからぬのですが、どういうことなんですか。当座預金というものはそんなものじゃないでしょう。振替貯金というのは、それは読んで字のごときものであろうけれども、当座預金というのは振替貯金と同列に考えられる、そんなものでは、私は——私は利子を今度つけなくすることについては賛成なんです。賛成なんですが、その理由としてそんな安易なことでいいの…
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中井委員 これでやめますが、それは当座預金の仕事のうちにありますが、しかしそういうことは理由にはならぬ、それだけははっきり申し上げておきます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中井委員 関連して……。先ほどからだんだん伺っていますと、たいへんにこまかい数字のことでありますし、私も詳しいことはよくわからないんだが、何億もうかって何千万減るんだという御説明を伺っておりますけれども、どうなんですか、今度利子をつけないということになれば、これまで利子の計算が行なわれていたところはどこでやっておりましたか。大蔵省の預金部でやっておったのか、あなたのほうの管轄でやっておったか、これをひとつ伺いたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中井委員 それはたいへん繁雑な計算であろうと思うのですが、これは機械化でやっておったのですか、やはり多数の職員を使って利子の計算をやっておりましたか。そのやり方はどんなふうでありましたか。