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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1966/03/16

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中井委員長代理 御質問はございませんか。—それでは、次会は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十五分散会

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 ただいまの説明及び前回私は予算委員会の分科会におきまして、公害関係のことを一、二お尋ねいたしました関係もありまして、それとの関連で、含めてお尋ねをいたしたいと思います。 第一点は、運輸省の中野さんに伺うのでありますが、油による海水汚濁防止に関する条約でございますが、その条約が実は大正の初めから問題になっておって、わが国といたしましても陸海軍がある時代からでありまして、山本五十六氏などは第一回の国際会議に出ておられる。そういう…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 いま伺いますと、廃油投棄、その規制ということは、おそらく太平洋のまん中にでも行って流せとか、いろいろあるのでしょう。それから特に廃油処理の施設を港々にやらなければいかぬ。そいつがない。これは一体国がやるべきものか、その船を持っておる船会社がやるべきものか、あるいはそういうものを買いますところの各石油会社のコンビナートを持っているところがやるのか、その辺のところはいかがですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 そういたしますと、たとえば日本の船は、ロンドンなりニューヨークなりに参りますときには、この五十海里以内では油を投棄しない、日本へ帰ってくると、十キロ離れたらやる、こういうことですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 先ほどあなたのお話では、五十海里以内で投棄してはいけないというふうに条約はなっておる、こういうことでございますね。これは大型船なら投棄してもいいのですか、そうじゃないでしょう。大型船ならもうちゃんと施設はあるのですか。その辺のところを……。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 何かよくわからないな。たとえば出光なら出光の船が、この条約を締結しておる――タイは締結しておるかしておらぬか知りませんが、インドならインドへ行く、ボンベイならボンベイへ行く。そのときは港へ入る五十海里以内には廃棄してはいけない。その船が日本へ来た場合には三十海里ぐらいで廃棄してもかまわぬ。できるとかできぬということを言っているのじゃない。それはできるにきまっている。かまわぬのですね。そうすると乗り組み員は、外国へ行ったときに…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 あまり起こらないということでございますが、たとえば海水を中へ入れていったが、ちょっと入れ過ぎたかということは幾らもありますね。それから向こうへ着く前にも、やはりこの条約を締結しておれば五十海里以前で海水を投棄しなければいけないんですね。そういうことでしょう。だから日本だけが十海里以内でいいということ非常におかしいことですね。船に乗っておる人にとりましても、外航船の場合は、日本へ来たからかまやせぬ、ほかへ行ったら外国のそれに従…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 全国にどれくらい、いまあなたがおっしゃるような施設をすれば一応いいのですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 大体いまあなたが数えたので八つだね、十くらいあればいい。二億円とか三億円とか、それはいろいろ場所によって違うでしょう。うんと高くかかるところもあるし、あれだけれども、たいしたことないじゃないですか。これはやはり公害に対する認識の問題だと思うのですが、これは早急にこんなことをやって、そうして推進をしてもらいたいと思います。与党といえども、四兆数千億の予算を組もうといって、大いに建設公債を発行して積極的にやろうといっているのです…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 いずれにいたしましても、私どもといたしましては、いま伺いましたような程度では、たいした金額でもございませんから、これはひとつ運輸省のほうでぜひ取り上げていただいて、閣議でもきめるということでありますから、閣議は先にきまって、予算がそれに伴ってついたりするのが最近の傾向で、大いにこれは積極的にやってもらいたい。 いずれもう少し詳しく私伺いたいと思いますが、きょうは時間もありませんから、また日をあらためまして、運輸大臣中村君に来…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中井委員 こういう問題は小委員会の問題であると思いまするから、小委員会ができましたら、詳細に御説明を願いたいし、できれば一緒に研究もしたいと思いますが、念のために、いま御答弁の中にありましたが、いわゆる排気ガスから取るというのは日本的な研究であるということで、工業技術院で熱心に御研さんになっておるようでありますが、このことを私ども決して否定はいたしません。大いにそれをやっていただきたい。同時にまた、そちらの方面にも、両方のかまえで積極…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 逓信委員会 第6号

○中井委員 関連。先ほどから森本委員なり原委員の質問を承っておるわけですが、昔話をして恐縮なのですが、私もいまから四十年ほど前に三年ほどこの仕事をやりました。その当時から比べるとだいぶん率も上がっておる。昭和の初め、大正の終わりでしたが、その当時はたしか三%くらい、切手などを買いに行って、いなかのことですから、百枚に一枚三銭の切手を水につけますと、もうだめになります。先ほど長田さんが、よごれたはがきや切手は交換してくれる、水につけたりな…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 逓信委員会 第6号

○中井委員 いま大臣から適当な場当たりの答弁があった。もう少しこれは、一体百分の八を十にするというのは意見がなかったのかどうか。あるいは十万円をこえ百万円以下の金額一・五じゃ少ないというふうな意見はなかったのかどうか。その辺のところ省内で、もしそろいう話がないというなら私は非常な怠慢だし、全く郵政モノポリーで、ちっとも世間を知らぬと思う、失礼だけれども。戦後こういうものは非常な変動をしておるということをちょっと申し上げた。そういうこと等…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 逓信委員会 第6号

○中井委員 百分の五から急に一・五に下がることについてはどうです。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 逓信委員会 第6号

○中井委員 時間ですからこれ以上聞きませんが、十万円をこえたら急に三分の一程度に減ることについての根拠をこの次の委員会等で説明をしてください。私はあしたちょっと欠席いたしますが、社会党はまだこれに対する態度をきめたのではありませんから。私個人としては別に上げることには、大綱は反対ではありませんけれども、ややずさんのそしりあり、こういう批判をいたしたいと思っておるのです。ですからきょうよく根拠等を調べていただいて、明日また日をあらためたと…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○中井分科員 私は、公害関係で伺いたいのです。 鈴木さんが厚生大臣になられましてから、さっそく公害関係の重要性を認識されましたか、公害審議会と申しますか、そういったものを政府としてもおつくりになって、いま鋭意審議中であろうと思うのですが、その概要を伺っておきます。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○中井分科員 いまお話を伺うと、公害基本法という仮称でしょうが、そういうものを鋭意つくろうとしておるということでありますが、私ども社会党は、公害対策基本法というものをすでに国会に提出をいたしておるのであります。そのことにつきましていろいろと議論がありましょうけれども、どうも最近これだけやかましく公害が叫ばれながら、法の整備が一向整っておらぬ。いまありまするのは、水質汚濁だとかばい煙規制だとか、ごく二、三のものでありまして、しかもそれは地…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○中井分科員 正式にそういう動きがないということですが、将来ともあった場合には、あなたは職権上はっきり、そんなものは受けつけずに、いま言ったようにやるという決心ですか。あなたの見解をどうぞ。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○中井分科員 それからもう一つ、この問題は、いまお話のあった法の整備が非常に抜かっております。ずいぶんおくれておると思うが、ほかに、具体的に、毎年毎年おくれますることに対する施策というものが必要になってきておると思うのでありますが、具体的に本年はどういうことをしておるか。これはあとであらためて伺いますが、いまの法の整備に関連をいたしまして、政府がそういうふうなかたい決心でおられるならば、どうして——油による海水の汚濁防止条約というのがあ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○中井分科員 ちっとも回答になっておらぬじゃないですか。なぜ批准せぬのですか。そんなことは、原因の千分の一か万分の一、ちょっと不足という施策の問題である。なぜこの条約に署名しながら批准しないのですか。原因がちっともわからぬじゃないですか。御承知のとおり何とか法、何とか法と言うが、私は御承知しておらぬ。何ですか、これは。署名したら批准したらいいじゃないですか。さっき大臣は、日経連の諸君が反対に来ても、断固としてこれを排除すると言っているが…