中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 責任者としてはそう御答弁なさるより答弁のしかたがあるまいと私は思います。けれども、そう日進月歩といいましても、弱電界が二、三年たったらまた急にすばらしい発明ができたり何かするようなことではなくて、いま百四十五億の対象になっておるものなどは現実に見ますと、五年、十年幾らでももてるものである。三百八億もの建物、この建物が七・四%であると十五年ですか、算術平均数でいきますと十五年にもならぬ。十年で七〇%ですから、十四年ぐらいですな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 いや、いま聞いているのは、余っている金はどうしているんだ……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 積み立て金という項目はあるのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 そういたしますると、あなたのお話を伺っておると、コンクリートの建物は六十年ですか、それから日本家屋は二十五年、そうすると、冒頭御説明なすった人は七・四%、こう言いなすったが、これはどこで調和するのですか。六十年なら三%とか二%とか……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 何だ、そうすると、三一・四%というのはどういうことなんです。九十八億のうちの三一・四%が二百四十五億のものに対する償却に充てている、こういう意味ですか。どういうことなんです。これは、七%、三一%、一九%、三つ合わせたところで六〇にもなりませんし、あと四〇、どこか……。これはどういう率なんです。三一とか七・四とか一九・五とかいうのは、冒頭の説明が間違うておるのか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 三年で償却というのはどういうものですか。だんだん聞くほどにわからなくなる。というよりも三年で償却などという機械というのはどういうものでございますか。これは消耗品じゃありませんか。どうですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 そういたしますと、消耗品とそういうものとの区別をどうしておるのです。たとえば机とかいすとかいうものは、どういうことになっておるのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 そういう形のもので、三年でつぶれてしまうようなものまで減価償却として九十八億の中に入れておる。こういうことになると、またその面で私は問題として取り上げなくちゃならぬと思うのですがね。いずれにいたしましても、来年度のあなたのところの年間収入は八百億ですか、九百億ですか、私ものんきなことだけれども、そのうちの九十八億という数字は、私は、非常に大きな数字のように思いましたのでお尋ねをした、お尋ねをしたところが、このような非常に率の…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 来年までに改める意思があるかどうかまで突っ込んで聞きたかったのですけれども、まあこれはあとにいたしましょう。放送法の改正の問題も法案が出ておるようでございまするから、そのときにまた私はお尋ねをいたしたいと思います。 この経理の関係でもう一点だけ、これは国民として気がつきましたことですからお尋ねをするのですが、テレビの聴視料を毎月取りにきておりますが、これは月に三百三十円であったと思うのですが、そういたしまして、一年取りまする…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 そういたしますると、契約関係を除いて、料金徴収関係の経費は、大ざっぱに見て年間三十億前後。そうしますと、聴視料は年額幾らでしたか。四百億ですか、六百億ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 そういたしますると、約五%、四%強ですね。これにつきまして、私ども毎月毎月三百三十円ずつとりに来ておる人の実態を調べておりますると、最近のような時勢になりますると、なかなか両方でつとめに出たり何かいたしまして、昼間は留守の人がたいへん多い。そうしてこういうものを調べますると、何回もわずかな金をとりに来るというのでもって、非常にむだなことをやっておる。どうも私はそのやり方を見ておりますと、何か放送協会ずいぶん、失礼なことだけれ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 会長も突然のことだったから、やりたいなんて言って、またそう言うたじゃないかと言われると困るからそういう返事だろうと思うが、これは簡単にできる。ぼくは一例として受信機買ったときと言ったが、別に買ったときでなくても、毎月毎月来てもらうのがめんどうだから、一時払いにするという一時払いの制度、金利から逆算をして、一年分だったら三千六百三十円なんておっしゃった。だからまあ三千円の金利になるような元金、こういうことになって、大体五万円く…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 いま関係者は千八百万軒ですか、一割としても百八十万、五万円とすれば九百億、これは何とか債というのはどっかへ飛んじまいますよ。ひとつ十分私は検討してもらいたいと思うのであります。 それから今度は次の問題に移りますが、NHKが東京におきましては第一と第三ですか、波を出しておられますが、庶民の感覚といたしましては、最近それじゃNHKと他の民間放送局との区別はどうかということになってきますると、これはテレビの話ですけれども、広告が中…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 これはむしろ、私どもが後刻機会を見まして民間放送の諸君に要望すべきことであるかとも思いますが、国民は同じような料理を食べさせられておる。このごろは新聞でもそういう傾向がある。これは先輩の前田さんよく御案内だと思うが、特に放送はそういう形がありまして、少しそういう行き方を変える段階にきておるのではないか。 これに関連をいたしまして、何か聴視のパーセンテージがたいへん問題になるように思っております。たとえばゴールデンアワーのとき…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 だんだんと御説明がありましたが、たとえば学校教育よりも社会教育ということを私ども考えてみましたときに、どうもいまNHKが採用しておりまする3の教育放送は少しむずかし過ぎやせぬか、そんな感じを私は持ちます。もう少しばかばかしいことでもやさしくやる必要がありやせぬか、その点について会長の意見をもう一度聞いてみたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 私はさらに具体的に言いますと、たとえば毎年毎年同じことでもやりなさい。一月の十日から二十日まで基礎の算術を毎年やる、一足す二は三だということをやる。私の昔の恩師に数学の大家がいますが、この人は小学校の六年まで数学ができなかった。一足す二は三ということがわからなかったという。それがわかったら急に大家になりました。恥ずかしい話ですが、私もオタマジャクシがわかりません。皆さんわかりますか。おそらくいま四十、五十の人はオタマジャクシ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 重ねるようですが、一つの例を申し上げてこの点はおきたいと思うのですが、私はもう五十五歳をこえましたけれども、小学校の友人連中と一年に一回会合を持ちます。最近まで知りませんでしたが、その友人五十人ほど集まりまする中で三十人ほどは、中井さん私は新聞の社説は幾ら読んでもわからぬのだ、小学校だけしか出てないというが、りっぱな商人があります、りっぱな社会事業家もありますけれども、率直にそう言いました。私は実に胸を打たれた。いろいろほか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 それはどういう理由からでございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 これはどうなんですか。二つ以上というのは、将来民間放送はいろいろ特徴ができてきまして、民間なりのカラーができてきて、一つは非常に拙速をとうとぶ、一つはゆっくりだけれども正確にやるとか、あるいは政治的には一つは何といっても社会党、大体社会党びいきなやつが多いとか、あるいは一つは自民党びいきのやつが多いとか、一つではどうもいかぬからやはり二つ置いておかぬといかぬということですか、率直に言うと。どうも私はこの二つ以上というのはひっ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中井委員 そうすると、二つ以上くらいはいいだろう、こういうことですか。これはたいへんのんきなことですが、どうしてわざわざ法律でそういうことをきめられる必要があるのですか。一つではどうしていかぬのですか。私はこの辺どうもさっぱりわからぬ。どうなんですか。