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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 これは私はびっくりしました。郵便というものは信書の秘密を守らなければならぬし、丁寧にやらなければならぬ。営利を目的としないで、収支とんとんでやるというりっぱなお話、世界じゅうそうであります。そういうものに下請機関としてある。必要があって、一、二行なってみるということはわかりますが、六十六もあって、しかも国鉄や私鉄との関係はどうなっておるか。いま大臣ちょっと御返事がなかったが、もう日本の交通機関は戦後非常に変わっているのだ。変…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 鉄道は経費が安いなんということは、大臣、理論的な根拠がありますか。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 一銭何厘というのは鉄道ですか。——それはあなた方の言う郵送というやつは、全国の端々であまり郵便物が多くないところでは、大きな自動車一台持って六十ばかりの関係会社をこしらえて運ばせているから九銭何ぼにつくのだ。そんなことは一貫してやりなさい。私はもう鉄道に負けるとは思わぬな。第一、郵便局から国鉄へ運ぶ経費はどうなるのですか。向こうで受け渡しをしてまた取りにくい経費はどうなるのですか。そういうものを全部自動車でやれば簡単にいける…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 だいぶ問題がたくさん出まして、そのまま何か十分な検討なしにいっておるわけですが、いま森本君から——彼は非常にくわしいですから、何か御意見があったが、近県だけでも大体自動車でやるのですか、その辺のところ、どうなんですか。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 私が頭に描いておるものと結論を言いますと違いますね。私の言うのは、全国をトラックでやれ、それから枝を出していけ、モモ買うてみたり、カキ買うてみたり、国鉄も使うわ、飛行機も使うわ、トラックも使うわ、郵便局員が困る。航空でいくもの、今度は五時になったら鉄道に行かぬならぬです。またトラックがくる。飛行機はいいです。大臣は、飛行機、飛行機と言っている、ぼろ飛行機だという話ですけれども、それは私も実物は知らぬが、まあ飛行機で九州や北海…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 国鉄と経費が違うなんて、それはしろうと——しろうとと言っては失礼だけれども、それじゃ全国でトラックがあれだけ栄えて、いまや日本の貨物は鉄道よりもほとんどトラック——毎年トラックの扱い量が一割以上どんどん上がっていく、これはなぜか。それは経費にかまっておれぬということもあるでしょうが、口で言うほどかかっておらぬということもあると思うのです、実際、運送業者としてはですね。そういうことをもっと取り上げてもらいたいものだと思います。…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 なぜそんなことをするのですか。なぜ全部ではいかぬのですか。そんなことではだめだ。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 切手売りさばき店ではかえてくれないのですか。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 ちっともわかりませんね。何で売りさばき所でかえたらいけないのですか。あなたのさっきの説明、ちっともわからぬ。それが第一種、第二種とか郵便書簡とかいう思想と一致するので、どうなんですか、皆さんの仕事がそんなにしにくくなるの。はがきをきたなくしたのでかえてちょうだい、はいかえましょう、それをためておいて、今度郵便局に千枚はがきをもらいますというときに、これだけはかえましたよと言って持っていく、どこがぐあいが悪いのです。ぼくは、集…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 国民を相手にして歩み寄りなんてことはないのです、あなた方はいわゆるオフィシャルサーバントですから。これは絶対反対です。何でもありません、取り扱い店でかえたらいいんです。私は、この点だけは、こまかいようなことですが、絶対反対です。これは切手の販売店まで行ってかえてくれる——私の生家は販売店で、私は子供のときに切手を五年間売っておりましたので、言うのです。切手を売るなら同じ権利だな。郵便局の窓口で、はがきはかえてくれる、郵便局の…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 先ほどからだんだん話を伺っていると、ぼくが冒頭に言ったのとちっとも進展がない。憲法論がいろいろ同僚議員からありましたが、見方を変えて、それではお尋ねするが、はがきは原価一枚幾らですか。

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 三十銭のものを売って、書き間違えて、窓口へ持ってきて、二円取るんだ、一円七十銭もうかるのだ。何を言うとるんだ、手続がいいの悪いの、売りさばき所であろうがどこであろうが、みんなかえなさい、これは。絶対です。三越でパンツを買って、よごれておったからかえに行くのに、社長のところへ行くのかね。そんな商売ありますか。商売でないと言われればそれまでだけれども。とにかく君たちは業務でやっているのだ。そんな業務はありません。同僚議員は無集配…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○中井委員 ぼくが三十銭で四円七十銭もうかっているじゃないかと言ったら、いや一円六十銭かかっていると言う。そんなことじゃない。それも五円かかるというなら言いなさい。問題は国民に対するサービス、奉仕の問題ではありませんか。そんなことを言っていたら笑われますよ。大体、集配局なんて言ったって、どういうのが集配局か知りませんよ。皆さんだけ知っているのだ。郵便局はみんな同じように思っている。その程度です。 私は、まだあと六項目ほどお尋ねしたいので…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中井委員 丹羽さんからいろいろお話がありました。特に最後のお話は中部電力だけではございません。東京電力あたりでも、何か最近亜硫酸ガスの排除の対策について、通産省あたりと共同研究されておるようでありますが、きょうはそのことについても触れたかったのですが、だいぶ問題が大きいですから、委員長も言われるように、海水汚濁の条約についてのみ簡単にお尋ねいたします。 この問題は、一月ほど前に私が衆議院の予算委員会分科会におきまして厚生大臣に尋ねてか…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中井委員 福井さんの御答弁、また冒頭にみな御返事があって、次の通常国会、こういうことであります。それは私もわからぬわけではない。しかしながら、そういう記事が出ておりましたから、この記事も、いま進藤さんも言われたように、いまの国会で批准と三木さんが返事したわけじゃない。三木さんが中村運輸大臣に、批准に賛成である、こういう返事をしたから、この国会で批准されるだろうというのが、新聞の推測であります。それほどみんなが待望しておるということです…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中井委員 いまの中野君の返事は、何というか、聞いたって何にもならぬ。君らはいま計画はあるでしょう。運輸省としてはこう思っております、こういう港とこういう港はやる、東京湾なり大阪湾なりはやらなければならぬ、あるいは有明海はどうするか、案がなければならぬ。これから要綱をつくって、そんなことを言っているから、十一年かかっても何もしておらぬ。どうですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中井委員 福井さん、あんな返事をぼくらにしていただいても、さっぱりどうも……。大体運輸省としては、初年度五十億なら五十億、百億なら百億、内訳はこういうことを考えておるということでないと、大蔵省の諸君も聞いておりますが、この委員会において、そういうことについて大きな数字だけでも話し合っておかないことには、予算要求を出してもちっとも通りゃせんよ。私は援護射撃のつもりで質問しているんだが、一体どうなんですか。これから計画しまして、それからど…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中井委員 これはお話にならぬわけだが、しかし、これから八月までにやろうというのですから、ぼくは福井さんの説を信頼いたす以外に手はないわけですが、大蔵省からはどなたがお見えですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中井委員 主計官にお尋ねいたしますが、いまのようなことで五十億とか百億とかいうことになりますると、初年度からオーケーといってみんな認めるというふうなことは、よほど大きな政治的な問題がありませんことには、これまでは通りにくかったと私は記憶いたしておるのですが、そういうことの扱いについてはどうでございますか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中井委員 それに関連してさらに伺うが、船舶については、諸外国はこの条約をずっと前から批准しておるのだから、大きな船は全部つけておると思う。日本だけはあまりつけなかったという乱暴なことだったのですが、これは大体船の大きさにもよるでしょうけれども、船につけますのにどれくらいかかるものですか。