中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 そういたしますと、具体的には十六億を国が出して、八億が地元負担ですね。この八億の内訳を、県がどう見積もろうと、市がどう見積もろうと、国は知らぬことですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 法律的には市が負担ですね。どうですか、もう一ぺん念を押しておきます。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 その場合に、市は地元にあります工場その他にその全額を負担させても地方財政法違反にも何もなりませんね。いかがです、財政課長。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 これはもとよりそれであろうと思いますが、念のために聞いたわけであります。むしろこの段階にきますると、政府におかれまして、こういう公害に関連をいたしまする経費の負担についてははっきり企業に負担させるという線をもはや打ち出すべきである、こう私は思うのです。この点について、きょうは事務の人ばかりですが、私は事務当局の率直な見解を聞きたい。たとえば二十四億金を出して、十六億も国がどうして負担しなければならぬのかと私は思うのです。これ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 いまお話の、一番最後にお答えがあったのから意見を言うが、午起の住宅の問題など、公営住宅から建てかえる、これはたしか四百戸ばかりと思うのですが、建てかえるのには百二十四戸ばかり五年かかって建てかえて、もちろんこんなことをしておってはだめなんであって、思い切って、三重県に対するワクというのではなくて、別ワクで四百戸なら四百戸、そして場所もきちっときめてやらないことには、これはだらだらしておる間に何か変なふうになって、わけがわから…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 佐々木君の言う都市計画税との関連も確かにあります。これはあなたのおっしゃるとおりで、都市計画税を平生から一般的に企業からよけいとっておいて、こういうことに回す、これは本来の姿だということはよくわかりますが、いま問題になっておりますところは、その程度がもうあまりに激甚でありますから、現実の面としては、私はこれを総合的に考える者として、現時点においては、先ほども言いましたように地元負担の中にそういうものを含めるという思想ですね。…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 ちょっとそれ、聞いてみてくれませんか。 それじゃ、それまでに1先ほど九万二千坪ばかりの都市改革をやりまするのに大体二十四億円ということでありましたが、最初の六万人を移転するということ、こういうことについては大体どれぐらいの経費を考えておられますか。前に戻りまして、参考のために伺っておきたい。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 大体一般論ですから以上で質問を終わりますが、最後にちょっとお尋ねします。 こういう計画はけっこうでありますが、それと同時に、今度は逆にそういう地域であるからというので、公害防止施設が各機関、各団体等でかってに始まっておる。たとえば四日市における今度新築をされる電電公社は、もう換気装置を完全なものにしまして、そういう地域の中にありましてもやっていけるような設計にちゃんとなっておる、もうしばらくで完成すると思うのですが、そういう…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 そういうものとの関連も、私は将来は考えていかねばならぬと思います。そうなりますと、冒頭に戻りますが、午起地区なんということになると、そういう施設をせよとかなんとかいう議論も出てくる。そうすると今度は逆に高いものについて運営もたいへんだという問題も起こってくる。同時にまた、そういう亜硫酸ガスでありまするが、これを徹底的に規制をするというふうな研究も進められておりまするし、そういうものとの関連でやはりいま一番必要なことは、その土…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○中井委員 油による海水汚濁防止対策に関するこの決議の問題は、いま自民党の丹羽理事が自民党の政審のほうに交渉中のようでございますので、社会党といたしましては異議はございませんが、時間がありませんから、ただいま御説明を受けました公害対策推進連絡会議ですか、これに関連をいたしまして、安井総務長官に一、二お尋ねをいたしたいと思います。 公害の問題は、ここ数年来ずいぶんやかましくいわれておりまして、特に新聞、雑誌、テレビその他に盛んに出るのでご…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○中井委員 いまの御答弁でさらにお尋ねしたいが、担当大臣というようなものはおきめになっておられるのか。あなたは担当大臣として公害の担当なんですか。その辺のところはどうなんですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○中井委員 それがいけないと思うのだね。もういいかげんに、公害問題については厚生大臣なら厚生大臣、総務長官なら総務長官と、こうきめておきませんと、この間からこの特別委員会ができて、私どもしろうとながらいろいろ聞いておりますが、実に複雑ですね。しかも事態は一つなのです。これは非常に重要だと思うのですね。 それから、いろいろ研究をしてみると、たとえば公害というのは、不特定多数の人が不特定多数のみんなに迷惑を及ぼすんだ、こういう定義のように一…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○中井委員 丹羽さんが見えましたからこれでやめますが、きょうかきのうの新聞を見ますと、閣議の席上で総理が、公害の問題について、四日市の住居移転の問題なんかで発言があったようであります。たまたま私の選挙区でもありますので、どんな内容であるか。と申しますのは、これは亜硫酸ガスによる被害なんですが、数年前からやかましくいわれておりますけれども、ちっとも決定的な対策がない。どうも騒ぎだけで何もないじゃないか。そして現地から一年に二回か三回、それ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 郵便法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、十二時ごろまでお尋ねをいたしたいと思いますが、時間のほどは、私の質問もわりあい簡単だから、早く済みましたらひとつ早くお昼をとって——いつもこの委員会はどうもかなり長くなります。そういうことも考えながら私もお伺いをいたしたいと思います。 本論に入ります前に、一つだけお尋ねをいたしたいのであります。 少し変わった事項でございますけれども、最近切手収集といいますか、これが日本におき…
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 FIPというんですか、どういう略語か私も存じませんが、ぜひひとつそういうふうな積極的な意味で取り上げてもらいたいと思いますし、いまちょっと伺うと、ウイーンにおいては七億円ばかりの経費ということですが、その場合郵政当局といいますか政府といいますか、そういうものは記念事業としてこの経費の分担についてどういうふうなお考えでありますか、それをちょっと最後に伺っておきたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 FIPとまた別に百年祭で政府の主催でおやりになる、あるいはFIPとの間の資金の分担その他について、いま伺えばいろいろと問題があるようでございますが、しかしながら、いずれにいたしましても、大臣の御発言からひとつこれは積極的に取り上げていただきたいと思いますが、こういう趣味のものでありますし、特に日本の切手は、私も詳しいことは知りませんが、昔の二十銭か何かの切手がたいへん世界でも珍しい。そういうものもたくさんあるように私は伺って…
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 そこで本論でございますが、私は郵便のことは全くのしろうとでございますので、利用者という立場からお尋ねを進めていきたいと思います。 まず第一に、逓信委員会に参りまして皆さんのお話を聞いておりますと、たとえば第一種においてはこうだ、第二種においてはこうだ、こういうお話なんですが、私は、一種は何か、二種は何か、一向わからぬ。調べてみますと、私は一種がはがきだと思っていましたら、一種が手紙だそうで、二種がはがきだそうです。なぜこんな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 私は、いまの回答なんかまるで国民には何のことだかさっぱりわからぬと思う。あなた方だけで事業をしておる。一種とか二種とか、そんなわけのわからぬものをやって、これは教科書ででも一種は手紙です、二種ははがきですと、全国の小学生にこれを教えているのですか。それだけ返事してください。
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 けしからぬと思うのです、こんなものは。これこそ郵政職員だけのことです。こんなものは一億の国民をばかにしておる。高いところから見て、一種だ二種だと言っておる。切手買いに行ってもわかりません。私だって知らぬ。三種だけ覚えています。新聞を発行するときに定期的にどうやらこうやらと、電話をかけるとそれは三種ですとか四種ですとか、へ理屈ばかりたれるから覚えている。こんなもの世界じゅうにありますか。ザ・ファーストとか、ザ・セカンドとかエク…
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中井委員 これはごく一部の局内の取りまとめなんだ。しかも電報文にしても、はがきでも手紙でも四字だ。第一種、第二種——電話かけたってそっちのほうが長いことかかる。あなたは印刷しておると言うけれども、われわれはてがみを印刷して封をして何千通と出しますよ。だから、印刷をしたものなんというのは、皆さんのごく一部の人が開封をしておるものとかいうだけであって、おそらく郡さんも大臣になって、これはむずかしいなと思ったろう、こう思うのですよ。そういう…