中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○中井委員 伺いましてわかりましたが、一億九千六百万円、国際電電が二億、これは政治的御答弁であったと思うのですが、電電公社がゼロ、NHKが二億一千万円、この程度ではとうてい問題にならぬと思います。これはどういうことかね。おそれ入るよりしようがないのですが、むしろ私は採算性から言っておるのです。通信衛星のほうが必ず将来採算のバランスがとれる。安くつくから、そのために金をかけろ、こういう趣旨でありますから、五億や六億では問題になりません。少…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 ちょっと関連して。保科委員の御質問を拝聴させていただいておったのでありまして、私は、これと関連しまして一、二点だけお伺いするつもりできようは伺っておりましたが、いまの農林省の方の御答弁を聞いておると、なかなかどうもふに落ちない。あなたは技術屋さんですかどうですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 最後の答弁でも、保科先生が一覧表を出せと言ったら、農薬工業会と相談をすると言う。それは一体何ですか、農林省は相談する義務があるのですか。それから助成金や何やらをつけました、これは義務があるのですか。こんなものは、来年から薬を買わぬ、農民が薬を買わなんだら会社はつぶれてしまう、それでしまいじゃないか。法的にも政治の場においても私は正しいと思う。そんな毒物を買わなければいい。なぜ助成をしないと転換できないのか。そういうものの考え…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 そうしますと、法的には何も農林省や政府は義務を負うておらぬのだな、どうです。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 それならなぜ強硬にやらないか。たとえば農薬工業会が、百社おるか五十社おるかぼくは知らぬが、そのうち二十社つぶれて、また新しい新薬会社ができても、それはしようがないじゃないか、こういう毒性のものを売っておった、極端にいえばですよ。だから私は、そういうところで何か絶えずあなた方は、非常に密接な関係のあることはけっこうですが、それが情愛になって、それでいつできるとかなんとかということになってきやせぬか。聞いておって非常に歯がゆいの…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 ちょっと待ってください。製造設備の転換とは何ですか。そういうことがぼくにわからないのだ。その設備をやめるならやめて新しいものをつくるのか、転換してできるのか、廃棄してしまうのか、そういうことがぼくにわからない。転換せにゃならぬのか、新規につくるものか、そんなものじゃないでしょう。やはり新しく何かつくるんでしょう。何かコンビナートみたいでちょっちょっとやる、どうですか、その辺。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 ですから、会社は同じ会社であっても、工場の中は新しいんでしょう。土地は一緒、建物は一緒でも、内容は新しい。だから、それに対する融資だとかなんとか、もっと具体的なものであって、これまであった水銀農薬をつくっておる施設は、転換といっても、全く別のものに変えていくという形になるんでしょう。だから、そんなに一緒に上手に変わるなんということはできないんですよ。それは会社の経営とか経理という問題にひっかかるからそういうととを言う。業者は…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 いまのお話を聞きますと、いもち病が出るから水銀農薬をことしもやめるわけにはいかぬ、こういうふうに聞こえるんだ、ぼくが聞くと。いまの新薬では間に合わないから、もしいもち病が出たらこれまで使っている水銀薬をまた使うんだ、使わなければ解決しない、そういうところがよくわからないのです。それで、いもち病が出て何百万石の減収になるか知りませんが、そういうものと水銀農薬との相関関係、いま日本の食糧である米が余っておるわけじゃない、足らない…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 先ほど関連でいたしましたのですが、さらにそれとの関連もありますので一点まず伺っておきたい。 舘林環境衛生局長にお伺いしたいのですが、この間新潟でこの水銀に関連しまして病人が出た。その病人はいま東京の病院に入院しておると思うのですが、その病状等についてのデータを現地の新潟地方から要求をいたしておるにもかかわりませず、一向出してくれない。まだ調査中だ、こういうことであったわけです。そこで私に向かって、ひとつ政府に要求をしてくれと…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 それでは、すみませんが早急に現状を調べていただきたいと思います。これは何か向こうの病院の事務の人で、率直に申して多少思想的に左のほうの人ではなかったかと思いますが、そういうことを考えるべきではない、そういうこととは別に客観性にぴちっとしたものでやらなきゃいかぬ、こう私は思いましたのでお尋ねをいたしました。よろしくお願いします。 それから、保科さんの御質問をじゃましてはいかぬと思っていいかげんでやめたのですけれども、政務次官の…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 ぼくは米づくりのことはしろうとで、あなたからいろいろ御説明があって半分わかって半分よくわからない。申しわけないのですが、農政局長さん、そうすると来年は六対四が何対何になるのか。水銀系と非水銀系の薬の比率は、来年度は何対何くらいになるのですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 そうはなっても、たとえば新潟なら新潟がことし水銀系のものを使っておる、来年はその新薬を使う、再来年はまた水銀系を使うというふうになればいいけれども、地域で見れば、たとえ二割でも残っておれば、その二割が最後まで水銀系の薬を使うということになれば、その人命に及ぼす影響は同じことだな。一億の人のうち千万人か二千万人は最後に残るな、これはどうですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 あなたのお話は一般論だな。農政局長の話は一般論で、データとしては、国民全体としてはそうなろうが、しかしながら、日本の本土なら本土、九州なら九州、四国なら四国のある個所におきましては依然としてずっと同じように使っておる。私どものように日本じゅう飛び歩いておる男は、あなたのおっしゃるように、使っておるところの米を食ったり使ってないところの米を食ったりしますから、それは多少あるかもしれませんけれども、旅行も何もしない地方の人々にと…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 あなたが来られる前にいろいろ議論をいたしました中で、何か水銀系をつくっている人たちがたいてい転換をするというふうな印象をぼくたちは非常に受けた。それで転換するために経費がかかるから、そういうものについては非課税の措置だとか、償却をどうするとかいうふうなお話まであった。そこでぼくたちは、なぜそんなことを権利義務として言うのか、そんなことは水銀系の農薬を買わぬと言ったら、その会社がつぶれようが何しようが知らぬことじゃないか、政府…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 おもなものを五つばかり名前をあげてください。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 これの一年の生産高は、これまで最高の場合、金額にして総計どれくらいありますか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 百億ですね。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 それじゃたいしたことはないんだな。あなたの返事と先ほどの参事官の返事と、どうもあなたは同じように解釈せよと言うし、ぼくもそうしたいのだけれども、三十数社あって百億ばかりのもので、その中で何だとかかんだとかというメーカーがおって、それの経営のことまであまり心配してやる必要はないと思いますが、その辺のところはどうですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 そうすると、その旧施設のことはもうかまっておらぬ。新しい新薬についての技術的なものに経済的な援助をやるのだ、それから税制の措置も考えるのだ、そういうことですね。そう了解していいですね。 あまりくどいようで悪いからもうこの辺でやめますが、その新薬をつくる会社はどういう会社ですか、それもさっきのように四つ、五つ大きなところを名前をあげてください。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○中井委員 先ほど、もう少し詰めてと思いましたが、きょう初めてのことでもありますし、質問をやめたんですけれども、委員長からも熱心な御意見もあるし、ごもっともと思います。私どもが申しておりますことは、この委員会では、政務次官もたびたび出席なさって御存じだと思うのでありますが、一応けじめをつけておりますので、きょういま直ちにということが無理でありますならば、これは委員長の御発言と中を取り持つようなことなんですけれども、私ども五月十二日にこの…