P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 技術的に盗聴ができるのですね。どうですか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 そんなしろうとだましのことを言われたって信用できない。これは日本の業者が政経分離のたてまえで北京へ参りまして、いろいろな折衝をいたしますときには、よほど気をつけなければならぬというようなことを実は言われておるのであります。したがいまして、電話などかけるときは両方で考えながらかける。幾ら考えながらかけたところで、とかくわかる。こういうことになっておるので非常に勘ぐって、心配し過ぎている意見かもしれませんけれども、やはりこれは絶…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 これは静止衛星といいますか、二十四時間で一回りしますが、地球の自転と同じスピードで動いておりますが、そういう衛星のように伺っております。その場合に、通話のときにどうなんですか。非常に都合がよくいきますか。電話の往復の時間その他どの程度のことになっておりますか。それからさらに聞くところによれば、太平洋にそれをことしにもひとつ上げようじゃないか、こういうことのようですがどういうふうになっておりますか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 そういたしますと、通話にも差しつかえないということになれば、今後これは大いに開発されるものだと思うのでありますが、いま通信衛星一個打ち上げる経費はどれくらいかかっておりますか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 三百万ドルというと十億少しですが、そうしますと日本でやると二十億、きのうこの話を伺いまして、二百六十五億かかるのですが、今後大いにそういうものは発達するだろうと思うのです。たとえば東京――ジャカルタなんというのは相当な経費――これは通信衛生でやったらどうですか。そういうことの研究をなすったことはありませんか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 大野さんの考えていらっしゃることを率直に披瀝されて私も拝聴いたしましたが、ただしかし、いま三百万ドルと言っているのは、永久に三百万ドルかかるとは限っておりません。こんなものはラジオやテレビと同じようで、できてしまえば右へならえで大量生産がやれるわけであります。衛星は一つ二つというふうに何十何百万上げたってかまやしません。そういう意味からいいますと、これは何か地上施設は二十二億かかる。二カ所でやって四十四億でございますから、そ…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 もとへ戻りますが、この衛星を打ち上げる施設はまだいま日本ではないのでしょうな、どうなんですか。それはいつごろできるか、その辺のところをお伺いしたい。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 そこで、先ほど大野さんから一応総括的な御答弁があったわけですが、この通信衛星をどうして日本の電気通信界はもっと元気を出してやらないのか、なぜ今日こういうものをほうっておくのか、テレビは世界で二番目というほど発達をして、電話も終戦後たいへんな増加率です。したがって、こんなことを言いたくはありませんけれども、電電公社あたりの経済力も非常に戦後伸びておる。しかるに東大の何とか研究所とかいうところへまかしておいて、こういう面について…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 そういうお答えがあれば伺いたいのだが、それじゃ国際電電、郵政省、電電公社、特にNHKは非常な関心があるはずだと私は思うのですが、こういう多くの技術陣が一体になって何か基本的な研究というか、膨大な研究設備を持ってやるんだというふうなことをお考えになったことがありますか。現在やっております実情はどうですか。各グループでやっておるのですか。横の連絡等を聞かしていただきたい。 それからもう一つ、いまアメリカで何かシステムがあって、日…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 かまえばかり研究しておったって、ただむやみとそんなことをやっても何ともならないとおっしゃったが、何ともなりますよ。もっと科学技術というものについて積極的であってほしいと私は思います。いろんな機構だとか、その組み立て方とかそういうことでなくて、実はあなたのほうの技術屋さんに来ていただいたのは、将来それが安くなるだろうし、どのくらい日本でもでき上がるようになるのかということを、私は聞いておるのです。もっと熱心な研究があってしかる…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 いま上田さんの御答弁の中でありました組織、システム、これは国際法上どういう地位にあるのですか。国際法の上からいってどこのどういうものの下にあるか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 国際法的に共同事業体、こういうのでいいですね。こういうことでいいのですね。――それでこの協定は国会にはもちろん批准されて通っているのでしょうな。どういうものですか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 この点が非常に私は問題だと思うのです。これも大臣が来ましたら聞きますが、いまの国会におきましては、たとえばアフリカで新興国ができて、そして領事館を置く、また領事館を総領事館に変更するというようなことでも、全部国会の批准を得る。今度のこの海底ケーブルですね、これは国会の承認を要するものですか要しないものですか。ちょっとお考えを伺っておきたい。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 私どもがこうやって審議をいたしておりまするのは、したがって法的にはあくまで国際電信電話を政府が監督をしておる。その政府の監督が正しいかどうかということの中で聞いておる。こんなことはひどいと思うのですよ、実際問題として。自民党の皆さんにもお訴えをいたしたいのだが、サンフランシスコあるいはバンクーバー、ミッドウェー、ハワイ、これからくる何百億という金を使って、それがいつの間にか正式の承認もなしでやっておる。行政府を持っておる自民…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 ただいまのような答弁は私はもう絶対首肯しかねます。そんなことを言えば、毎年予算の審議をすれば中身も入っているのだから――まあいいわ、亀岡さんと議論してもなんですから。 さきに返りますが、先ほども、科学技術庁でまとめていくというような非常にていさいのいいお返事だったが、これは通信衛星なんだ。打ち上げそのものについては、それは科学技術庁のいろいろななにがあるかもしれぬが、上がってしまったものは、もう完全にこれは国際電電か、日本電…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 わかりました。 そこで、いまいろいろ議論になっておるものは大体国際的なものですが、先ほど佐々木さんの回答でありましたか、いま東大か科学技術庁で研究しておるのは、来年か再来年打ち上げるが、これは一千キロしか上がらない、一千キロ上がった衛星というものは、地球を何時間で一回りするのですか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 そういたしますと、通信衛星というのは、要するに、われわれしろうとが考えると鏡のようなものだろうと思うので、はね返りますからね。そういう一時間半で世界を一周するというようなものを、たとえば十個なら十個、十五個なら十五個上げる、そうして切りかえていく、一時間のところで切りかえていくということは技術的に可能ですね、どうですか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 そういたしますと、アメリカあるいはソ連、モスクワあたりとはあまり影響のない高さにおいて、日本の上一千キロぐらいのところを一時間半で通るという衛星を十二、三個持って、いわゆる二十四時間一周じゃなくて、そういうことで国内通信ということをやらすというふうなことも、理論的には私は可能だと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 私は、技術の皆さんに経済を伺っておるわけではない。先ほども大野さんから御回答があって、私はそのことだけでも一時間ぐらい議論したいと思いましたが、こういうものは、マスプロで、型がきまりましたらそれは安くなるものですよ。いまの経済効果で十年、二十年あとのものを計算しておるというのは非常に危険だと思いますから、その点だけは申し上げておきます。一例を言いましょうか。三年でこわれるといったって、一年三億円ですね。二百億、三百億という地…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 時間ももう一時を過ぎまして、他の同僚の委員諸君から早くやめろという声がかかっておりますが、しかしながらいまの質疑応答の中で、やはり私は相当政治的に聞いておかねばならぬ点があるような感じがいたしますので、それはこの次の機会に郵政大臣から伺うことにいたしまして、あと一点だけですが、いま御答弁になりましたが、経済的なことは、私はきらいじゃないのだ。私は専門だから、失礼だけれどもあなた方がいろいろ経済のことをおっしゃるから腹が立つの…