中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○中井委員 先ほどから丹羽さんがお尋ねになっておりましたことに関連をいたしまして二、三政府の意見を聞きたいのでありますが、この間の電力協議会、石油連盟その他の陳情書によりますと、まず中央電力協議会は、陳情書の中で「年々巨額な投資と経費を負担してきております」と書いておるが、幾らくらい彼らは負担しておるのですか。これをちょっと、わかっておればお知らせ願います。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○中井委員 この問題につきましては、この前の参考人のときにも、私は、どれぐらい負担されておりますかと聞いたら、東電の常務取締役が答弁をされたが、具体的な数字はあげられなかった。ちっとも巨額じゃないと私は思っておるのです。先ほど丹羽さんからは非常に常識的な、どこがどういうものを負担するということについてもう議論をしている段階よりも、むしろ各機関が率先してやるべきであるという御意見がありました。ごもっともでありますが、それにしても、どうも私…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○中井委員 いまの中川君の答弁は、君は株式会社の経理を知らぬから、ややとんちんかんな答弁である。私の言うのは、引き当て金などということをして、金をためておいてその金でやるというのじゃなくて、公害対策なんというものは第一次の経費でやらなければいかぬ。大きな投資についてはこれは改めてまいる、そういう意味のことを言っておる。その考え方の問題を言っておるのです。将来の問題についてひとつ参考にして聞いてください。私は公益事業局長に来てもらって、こ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○中井委員 いまのように、各省の連絡を緊密にするという意欲はよくわかりますが、実際それでやってきてできなかったということですから、私はもう公害委員会とか、そういうようなことさえ頭の中に描いておるのです。メンバーは各大臣、それで副総理格の委員長をきめて、一月に一回とか半年に一回じゃだめですよ。この間も安井君が来ましていろいろ問答をしました。問答をしたあくる日、新聞に大きく出て、次官が集まってやる、それじまいだ。それではいかぬ。やっぱりその…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○中井委員 これで最後ですが、いろいろここで討論の結果、日本は御案内のとおり人口はなはだ稠密であるし、地域は狭いし、風光明媚である。これを残しておかにゃならぬという意味で、最近の猛烈な石油産業の発展に関連をしまして、例の硫黄の亜硫酸ガスの問題、いま日本が買うております油は、不幸にしてそういう地勢であるにもかかわらず、日本資本のアラビア石油が一番硫黄分が多い、世界でも一番多い。これはやはり買わにゃならぬという、この二者相反するような非常な…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○中井委員 それにつきましては、もう一つついでになんですが、結局水素による脱硫というわけです。その原料の水素が日本で非常に高いというふうなことも問題になっておる。それから非常な金がかかりますと言いますが、電力会社で使う重油を全部公害を一応排除するという形にまで硫黄の含有量のパーセンテージを落としますためには、ざっと計算して、アメリカのドルを日本の円で換算するような、そんなずさんな計算のしかたなんですが、年間百六十億といわれている。だから…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○中井委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、亜硫酸ガス排出防止に関する件について決議をされたいとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 亜硫酸ガス排出防止に関する件(案) 大気汚染のうち最も顕著な公害を与えている亜硫酸ガスの排出防止には、重油自体から硫黄を除去することが根本策である。すでに技術的に可能であることが明らかにされ、その国民の健康に及ぼす影響は経済性を克服すべき事態である。よつて政…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○中井委員 私は、先般来この郵便料金の値上げに関連をいたしまして質問をいたしまして、途中で審議がストップをいたしたというような形の中で済んでいるのですが、それに関連をいたしまして、質問の経過からいいまして、この際三つばかり早急に資料を提出していただきたいと思うのであります。早急と申しましても、きょうあすでなくて、この次の逓信委員会でけっこうですが、その要求をいたします。 第一は、質疑の中に出ましたいわゆる逓送会社といいますか、郵便物を運…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○中井委員 先ほどからだんだんとたいへん参考になりまする御意見を拝聴しまして、委員の一人として非常にありがとうございます。特に東京電力のほうも中部電力のほうも、方式は違うようでございまするが、きわめて熱心に御研究をいただいておりまするようですし、また最後に出光さんの北脇さんから伺いました水素化方式、これはもう基本的なことであろうと思いまするので、私ども先般来この委員会でいろいろしろうとながら討論をし研究してまいったのでありまして、先ほど…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○中井委員 半分ほどわかりましたのですけれども、問題は、公害につきましては、やはり公害の発生源である企業に責任を相当部分持ってもらわなければならぬ、そのことにつきましては各企業の首脳の皆さんがよく御存じだと思います。責任を感じておられると思うが、最後に経済的な問題にやっぱりぶつかってまいりますので、そういう面については国としましては、たとえばいまのような方式が成功されまして、これを大々的にやるということになれば、必ず国はその建設費の何分…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 たいへん私ども、審議の上で参考になる御意見を伺いましてほんとうにありがとうございました。承りながら新しく知識を得たこと等もございまして、そういうものとも関連をいたし、さらにまた、私どもがこれまで審議の過程で疑問にし、さらにはもうわかっておることではありまするけれども、何かはっきりとしておらぬというふうな点等もございまするので、お越しをいただきました皆さんに四、五点でございますが、お尋ねをいたしたいと存じます。 まず第一に、朝…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 ありがとうございました。そういう御指示のあること、よくわかりました。実は私も審議の過程で、当初は、これは政府の議会用答弁かもしれぬが、とにかく不特定、不特定と半年か一年引っぱられました記憶がありますので、それが頭にひっかかったのでお尋ねした次第であります。 次は、先ほど皆さんからも御意見の御開陳があったのですが、公害を排除をいたします政府としての組織がどうもはっきりいたしません。厚生省のほうは被害者の側でありましょうが、あと…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 ありがとうございました。非常に複雑で、むずかしくて、そしていま公害問題は、悪口を言わしてもらえば、各省がフットボールのボールをあっちへ投げたりこっちへ投げたりしておるようなことであって、それで時間をとっちゃうことが非常にあります。一つの例ですが、この間から、油による海水汚濁防止に関する条約というのは、実は山本五十六さんが生きておるころ、英国の大使館の海軍武官が何かでいらっしゃるころからの問題なんで、初めの会合にはそういう人た…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 ありがとうございました。 あと二間ばかりでございますが、加藤先生が先ほど、この防除の費用をだれが持つかという問題で、これは政策問題であるという、そのとおりでございます。たとえば具体的に申しますと、四日市でこの間から住居移転の問題が起こっておる。その問題は金額にして幾らだというと二十四億円、そして三分の二を国が持つのです。十六億を国が持つ。あとの八億が地元負担、こういうことになります。その点で企業負担という字がないわけです。地…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 いまのあとのほうの裁判のことはそのとおりだと思いますけれども、非常に問題がたくさん出てまいりますので、国民の立場からいうと、日本のいまの裁判制度が少し煩瑣過ぎるといえばそれまででございますが、何かそんなことを感じまして、何とかしたいと思うのですけれども……。それから地元負担については、やはりうたっておきませんことには、現実の面として困るように思います。 最後に吉田先生にお尋ねしますが、私も大体の事情を存じておりますが、一番最…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 それから肺気腫の三十四人、これはもうなおる見込はないのですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○中井委員 どうもありがとうございました。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 関連して。だんだんと伺ってわかるのだけれども、やはり各省というのは、君たちの上司のなにをとらないことには、君たちだけで相談したってだめだから、運輸省は運輸大臣、通産省は通産大臣にきちっと聞いて、この次の委員会は十二日です。十二日には、この委員会は参考人の意見を聞きます。それは各界の相当研究をしておる人たちの意見を聞きますから、その会の冒頭にひとつはっきりした返事をしてもらうように、私から特に要望いたしたい、かように思います。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 ばい煙対策ということでありますけれども、実際は、去る四日の閣議におきまして、佐藤総理大臣が特に地名をあげて、四日市地方の公害の問題について各機関が積極的に取り組んでやれというふうな発言があったという問題があります。さらにまた、昨日この委員会におきまして、安井総務長官にその辺の事情について質疑をいたしましたところが、そういうふうな発言があって積極的に取り組みますという返事がございました。したがいまして、返事はありましたけれども…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中井委員 一般論は承ったのでありますが、そういたしますと、たとえは午起のほうは公営住宅だから建てかえられる、こうなるが、これは住宅局でやっておるのですね。住宅局来ておりますか。——来ておりませんから……。 それから九万二千坪の第二の緑地帯——緑地帯といっておるが、正式には緑地帯ではなくて、交通広場、公共広場。九万二千坪といえば三十町歩ですか、相当なものだと思うのですけれども、これをことしたった六百万円ですね。まずこの総計二十四億の内訳…