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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○中井委員 きょうは厚生大臣と通産政務次官が御出席ですが、この産業公害対策委員会におきましては、この国会が始まりましてから、あなた方にもたびたび御出席は願ったのでありますけれども、大体自動車の排気ガスの規制の問題、あるいは海水汚濁防止に関する条約批准の問題、この二つは予算委員会の分科会において私は厚生大臣にお尋ねをした記憶があるのでありますが、それからさらに石油精製及び火力発電に用いまする重油の燃焼に伴いまして出てまいりまする亜硫酸ガス…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○中井委員 いま大臣から、政府の目下のところ の考え方をるる承ったのでありますが、そういたしますと、さらに話を進めまして、大臣の答弁では、九月末ごろまでには公害審議会が、中間報告であろうが何であろうが一応の結論を出す。それに従って公害基本法的なものも考えていきたいということになりますと、連絡会議にかけるのだ何だということは政府部内のことで、国会のあずかり知らぬことでありまして、当然のことであると思いますが、次の通常国会には一応公害基本法…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○中井委員 その場合に問題になりますのは、やはりどこがやるかということであろうと思います。いまあなたからもお話がありましたが、まだどうもはっきりいたしませんが、たとえば厚生省が最終的な主管庁であるのか、おそらくそうなると思うのだが、行政委員会にしましても、厚生大臣がその委員長をやるとか、あるいは通産、運輸、建設その他との関係はどうであるかとか、これが具体的に仕事をする場合に一番問題になると思うのですが、いかがですか。そういうことについて…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○中井委員 大臣の言うことはよくわかるが、しかし具体的には、いまの日本の政府のやっておることは、通産省とか厚生省とかなんとか、最終的な責任を持つところがないと、何かあっちへ持っていったりこっちへ持っていったり、ボールを投げ合いしているようなことであります。私ども社会党は、あなたのいま御答弁のように行政委員会の考え方です。もうすでに国会に出しておる。少数精鋭の委員でもってやるというのだ。しかし、現実のいまの佐藤内閣におきましては、行政委員…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○中井委員 あなたの言われることはよくわかりますが、私がさっきお尋ねしたのは、そういう行政機構その他をはっきりさす、けっこうであります。けっこうでありますが、それじゃ具体的に事実でお尋ねいたしますと、いま通産省が扱っておられるような産業立地条件といいますか、あるいは建設省が扱っておりますような都市計画と公害との問題、そういうものを公害基本法の中にそこまで将来含ましていくのかどうか。私はしていく必要があると思いますが、これまではなかなかそ…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○中井委員 大体厚生大臣の御意向がわかったわけですが、最後に、いまお話の公害に関する補償問題あるいは裁定の問題、これは立法、行政だけではなくて、司法にきわめて重大な関係を持ってきますし、そのことはかつてこの委員会におきまして、参考人として東大の教授の意見等を聞きましたが、そう御専門の方でなかったかとも思うのですけれども、司法と行政との区別ですが、その辺のところで相当問題があるようです。社会党の公害基本法におきましても、その点は非常に私ど…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○中井委員 これでやめますが、いまの白書で、私白書という形でお出しになるのは、実際はやはり今後の公害の問題についての一番の重点は、公害を起こしておるところの発生源をとめるということにあるわけで、したがって、企業にも法律的な責任をはっきりと持たして、これはもとよりそうだろうと思いますけれども、これは最後に、いわゆる企業の責任というものをはっきり次の公害基本法でうたうかどうかということと、それからこういう公害白書をつくりますにつきましては、…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○中井委員 もうこれでやめようと思いましたが、いまの御答弁の中でちょっと聞き違いかもしれませんが、申し上げてみたいと思うが、そうしますと、公害基本法の中には企業の責任ももちろんうたう、それから重要なことは国と県、市等の財政上の問題もうたってもらわにゃならぬ。さらにその負担部分等についても基本的な思想がないといかぬ。これがありませんから、国と県と市の問でおまえだおまえだと言い合いをする。企業の財政負担も、たとえば一つの緑地帯をつくる場合に…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 前回の委員会で海底ケーブル、引き続ききょうも同僚の森本さんからたいへん正鵠を得た御質問の数々があったわけでありますが、私それを拝聴しながら二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、電気通信の最近の事情をあまりよく知りませんので、あるいはしろうとの見当違いの御質問にもなるかと思いますが、ひとつ率直にお答えをいただきたいと思います。 まず第一に、先ほどから畠山さんのお話を伺っておりますと、今度できますケーブルにつきましての金の負担部…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 そんなもの何でこの委員会にこまかく説明するのですか。利子が四%とか、私はいささかこういうものは専門だけれども、これは君の案かしらぬが、副大臣知っているのですか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 どうも私の認識がよほどとぼけて時代おくれかしらぬが、私はそう思う。国内の大蔵省との折衝がどうとか、そういうことはどうでもいいじゃないか。だから、たとえば台湾なりタイなりインドネシアなりが、国際電電が資本金八億円、あと出資十六億円とか、こうありますが、そういうことを原則として認めておるのかどうか。先ほど話を聞いておりますと、もうほとんどそういうものは話がついておるという。これは最後のものでしょう。あとは技術的に同軸ケーブルの効…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 大体どういうふうにしたいということか、そのまま聞いたら話はいつまとまるかわからぬ。まとまったら二年でやるということだが、私だってそれは外交を知らぬわけじゃありませんよ。たとえばナホトカと新潟に領事館を置けという話は、これはおととし私が委員会で質問をして、総理が前向きでやろうということからそうなりました。この四月に大かた調印ということになったが、ソ連のほうは何かことしの秋でないと来ないと言って、きょうの新聞を見ますとまた半年ば…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 大体ことしの夏までに政府としてはまとめたい。そうしますと四十三年には一応高雄からバンコクまでですか、サイゴンまでですか、これはどちらですか、ちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 それからこの案につきまして、たとえば東京-台北間、これは台湾と日本だから簡単にできそうに思うのですが、これはどういうお考えですか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 東京-台湾のケーブルは、この地図を見ますと沖繩へ寄るのでしょう。どうです。これは亀岡さん、あなたからでも答弁をしてください。寄るか寄らぬか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 それでは念を押しておきますが、目下のところ路線の変更はありませんね。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 それから先ほど森本さんもお尋ねがあったが、これはこういうふうにシナ大陸の東へずっと海の中へ埋めていくわけだが、このごろは海底ケーブルも相当技術的にも進んだでしょうから、採算はかえってこれのほうがとれるのかもしれませんけれども、たとえば香港へ行けばちょっと広東まで寄るとか、それから長崎-上海、どうしてこの計画をなさらないのか。どうも私はわからないのですが、あらためてもう一度伺っておきたい。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 国交関係がなかったら電気通信はやらないのですか。どうなんです。いまでも北京-東京はやっておるでしょう。国交関係がないならやらないということならばやめたらいい。直江津とナホトカ、これは平和宣言はしたが、まだ完全に回復してない。どうですか。そういう答弁ではどうもちょっと納得できないのだがね。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 これは今度大臣に伺いますから、あなたに聞いてもしょうがないかもしらぬが、政経分離というのは自民党でも言っているじゃないですか。このケーブルをしくのは、私はできるだけ経済の問題というふうにしぼりたいと思うのだけれども、あなた方がそういう政治に籍口した返事をなさると、これまた私も政治に籍口した質問をしなければならぬ。今度できるべきこのケーブルというのは、どうも自由主義国の通信、秘密を守る意味においてすばらしいケーブルだというふう…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 逓信委員会 第27号

○中井委員 どうもいまの話では納得できないのです。たとえば北京と東京の間には、いま電話は何回線ありますか。それは無線ですね。無線だということになりますと、この電話は、ある意味では盗聴できますね。どうですか、その辺は。