中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○中井委員 それで、融資を受ける手続はどういう形になっていますか。すぐに開銀に行けばいいのか、それとも通産省の産業公害課を経由してとか、厚生省を経由してとか、その関係はどうなっていますか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○中井委員 それは通産省だけですか。厚生省も合議しておるのですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○中井委員 そうすると、中川君のところが悪いわけだな。私は一業者から聞きました。これは相当な公害施設をやっておる業界です。金額を言えばあまりに大きいから大体わかると思うのだけれども、融資を受けようと思ったら、具体的に率直に言いますと、リヤカー一ぱいの書類が要った。先生あたりは融資ワクがあるなんて言ってぼくらに説明してくれるけれども、とってもかなわぬ。もう断わる。それで私のほうは二回目からやめます、そう言っておるのだ。それでぼくは、まあそ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○中井委員 前段の言いわけはもう伺わぬことにするが、一番最後のところですね。私が尋ねました会社は、公害を排除するためにこれだけ仕事をしておる。別ワクで片づけたかったらしいのですがね。信用は大いにあるのだから、電話一本でほかのものはみな借りられる、うるさいからやめました、こう言っていました。ですからそれは真実のことであります。金額も相当な金額です。ですからこれは開銀なら開銀、あるいは中小企業金融公庫は初めてのケースだから、銀行が自分たちも…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 大蔵省や自治省の政府委員も来ておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 放送法の改正につきまして、これから午前一ぱいくらいお尋ねをいたしたいと思いますが、急に質問をしろというふうな党の要請でございまするので、順序も不同でありますが、その点はひとつ答弁をされる皆さんで御了承願いたいと思います。 今度の放送法の改正は十数年ぶりのことでありまするし、前の放送法の時代にはまだテレビもなかったというふうなことでありまするから、やはり私どもも何か改正をする必要はあるだろうとは考えておるのであります。しかしな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 なぜ負担金とお考えになるのか、その根拠を示していただきたい。私は契約でも何でも差しつかえないと考えておりますが、どうして負担金なんですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 一種特別な関係というものはどういう関係なんですか。私はこれは私的なものと判断してちっとも差しつかえないと思う。なぜ公的なものであるか。公的なものであるということになりますと、ほかの公的なものとNHKとの間にいろんな関係がその結果として出てくるでありましょうし、公的なものとして考えられるとなりますと、あなたがいうその負担金の徴収については国税徴収法とか税金と同じように考えられていくのであるか、そういうことについてどうなっており…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 ますますわかりませんね。あなたは最初は公的なものとおっしゃったが、しかし法律上あくまでも私的なものである。しかし実態に即応して、その中に公的なものがあるし、NHKにも負担をかけておるから、こういうことにした、こう言うが、私は、いまの形でどこが悪いのだ、どこに差しつかえがある、そういうことを裏から聞きたい。ちっとも差しつかえないと思うのだ。いかがですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 長々と御説明を賜わったが、要するによくわからない。これはどうなんですか。商法上、民法上、公法の関係なら国税その他の徴収方法とか、というものとの関連において考えた場合に、日本において全く新しい一つの法の概念ですか。どうです、これは。私は、そのことを否定したりなんかしておるのではありません。法の概念を確立しておかないことには、これは問題になる。そういう意味でお尋ねをしておる。なぜここまでやらなければいかぬかということです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 いま大臣のお話を聞くと、要するに現行法でもいいんだ、ただあなた方は非常に親切に、権限をさらにNHKに与えた、私はすなおに読んでそういう感じがいたします。そこでNHKにお尋ねいたしたいのだが、現実に聴取料、受信料といいますか、それを取っております実績はどんなふうですか。過去の実績は……。百%取られておるのかどうか。その辺のところを……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 いまの契約の概念で、おれはNHKのテレビは見ておらぬと言って、断じて納めないやつは方々におります。それを集めても一%、こういう程度でありますから、こういうふうに法律を改正したところで、さらに権限を与えるような形にしたところで、実績はもう同じだと私は思うのです。いかがですか。 きょうはそれと関連をして、大蔵省の主税局、自治省の石川君来ておるのだが、ひとつ国税と地方税に分けて現実のここ二、三年の徴収率というのを聞かしてもらいたい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 したがいまして、こういうものは法律でいろいろな援護的なことを考えても結果はほとんど影響がない。税金とテレビや何かの聴視料とは本質的に違うかもしれません。違うかもしれませんが、やったところで小野君の説明では一%くらいが未納であると言うし、大蔵省のほうでは二・五%だと言うし、地方税も低い。まあ、一年、二年たてば上がるでありましょう。このこともわかるが、したがって、こういうことは全然意味のないことで、概念論としては通用しますけれど…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 こんな字句の問題でお尋ねするのは、少しどうも問題が小さ過ぎるようにお感じになるかもしれませんが、私は決してそうじゃないと思うからお尋ねをするので、編み集める、こう書いてあるが、現在いま放送やテレビがやっておる現実の仕事を見ますと、あれは編んで集めておるだけですか、私はそうじゃないと思う。特に新聞などと違った面が非常に出ておる。ニュース一つ取材するにいたしましても、こうやって毎日国会で何十と委員会が開かれて、それをそのまま集め…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 いまのお話でも、放送法内の用語として使った。非常に無理ですね。やはりこれは編成を編集というふうに、法の改正に際しては入れてもらうべきである。法の中ではなるべく逃げて、権限は非常に大きいということになるのです。編集というものをそのまま読んでいくと、何か事務を流しているような印象ですね。しかし実際は編成です。まあプログラムの一週間分を何とかつくるとか、これは編成でしょう。しかしその中の一つの番組におきましても、NHKの様式でもこ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 ラジオの四百四十七の内訳はどうですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 ちょっと、ラジオのほうで中波が十四。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 そうするとあとの九十四とか八十九とか二百二十八とかいうのは、みんなFMですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 こんなにたくさん出て、これはおそらく収拾つかないと思うのだが、これはいつごろからたまっておるのです。そうしてこれは全部にあれする波もないでしょうし、大臣としてはいまの申請をどうさばくか、これをひとつ伺っておきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○中井委員 大臣のお話は半分ばかりわかりましたけれども、あとはよくわからぬ。このむずかしいことは私も拝察をするけれども、具体的に言いますと、各地にNHKだけでも二波つくる。それ以外に民放も二つ置く。その場合に、現状の日本のテレビ、ラジオを考えてみますと、組織的にはたとえば朝日、毎日、読売、サンケイなんという大きな新聞社がおのおのテレビや放送を、直接ではないかもしれませんけれども経営をいたしておるというように考えるのは、国民の一応常識にな…