中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中井分科員 港湾法、港則法とかなんとか言いますが、実際の船の運航の途中で油を流したり、あるいは油送船はなかなかもってプラスになったりマイナスになったり、途中で——この間も、瀬戸内海で海賊船なんという話もありましたが、ちょっと停船をして漁船に油を流してみたり、いろんなことが行なわれているわけであります。ことに日本のようなこんな人口稠密なところで、これだけ漁業の盛んなところで、これを整備せずして、法の整備を早うやりますなんて署名をしておい…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中井分科員 まあ、鈴木さんとして当然の御答弁だと思いますが、ほんとうにこれはこれまでの公害のやり方の一つの具体的なあらわれだと思うのですが、これをもとをとめないで、出たものをごまかしていくのですね。一番被害の多いのはノリだと思います。そして、補償をしたらいいだろうという。そういうことではものごとは解決をしない。イギリス、フランス、イタリア、アメリカその他二十九カ国はもうずっと前に批准をしておる。一番重要な日本がしておらぬ。これはもう歴…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中井分科員 私の理解しておりますこれまでの政府の見解によりますと、公害とは、不特定多数の原因で不特定多数の人に迷惑をかけておるというふうな一応の定義のようでございます。しかし、どうも少し研究してみますと、公害は、不特定多数のものが原因ではありませんね。公害の原因は特定ですね。あるいは多数であるか少数であるかは知りません。この点、私は認識を改めてもらいたい。そして、原因を押えるということでありませんことには——去年私は、たしか本会議でこ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中井分科員 時間ですから、あと一、二点にいたしますが、そういうふうに、具体的なもとをとめていく、正していくという立場から、先ほど一つの例といたしまして、私は、油による海水汚濁の面を出したわけです。これをぴちっととめていただきましたらずいぶん助かる。そして、そのことによって船舶会社あるいは油輸送船その他がどういうことになるかについての具体的なものをとらまえて、押えていくということが必要であります。もう一つ、私は、これは日本の大問題だと思…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 私はおもに国鉄の輸送といいますか、ダイヤといいますか、そういう問題に関連して、線路計画なにかについてお尋ねをいたしたい。 その前に、大臣が二時十五分と言ってあるのに来ないですね。いけませんね。来ましたらあらためて御質問申し上げます。 国鉄当局にお尋ねしますが、私はいま毎日中央線を利用しております。国立から四谷まで国会へ通っておるのでありますが、八時前後に向こうを出ますと、いわゆる過密ダイヤのまっただ中で呻吟しておるわけであ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 私が見ると、実に工事のテンポがのろいのだ。これはもう皆さんに要望しておく。それから広告だけは一人前で、中央線四十三年終わりに完成とか書いてある。四十三年度終わり、荻窪までは何かことしの四月ですか、完成とか、広告だけはいいが、ぼくに請け負わしたらぼくは一年じゅうにあれを三鷹まで実際やってみます。ああいうことは私はおととしも新幹線の建設のときに聞いた。これは石田さんは覚えておるかどうか知らぬが、千八百五十億であると言っておきな…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 百七十五キロで六時間というと、一時間二十五キロですか。そんな汽車、どうなんです。 それで、名古屋と大阪の間は、交通機関がたくさんございます。関西線、新幹線、近畿日本鉄道、東海道線と、こう四つある。そのうち一番近いのはどこですか。これはまるでテレビの懸賞問題みたいだが、この四つありまして、距離の一番近いのはどの線ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 一番近いのは関西線なんです。関西線が一番近くて時間が一番長くかかる。だめですよ。 新幹線が一時間十分。関西線よりだいぶん遠い近鉄が、急行が三時間、特急が二時間二十分。関西線は六時間。関西線の準急というのがあるのです。百円取られる。それが何時間かというと、三時間十五分かかる。近畿日本鉄道の急行というのはそんなもの要りません。券も何も要りません。これで三時間以内で走る。単線だからだという簡単な回答では、私は受け取れないのです。…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 特急列車を入れたといいますが、これは名古屋から東和歌山へ行くので三時間半かかる。こんなものは、走らしたいところで、新幹線で名古屋から一時間でみんな大阪へ着きますから、大阪から和歌山が一時間ですから、よほどののんきな人でないと、これは乗り手がありませんね。いつもがらあきで、私は乗りますが、一等車に乗っている者は私と二、三人、たいていパスの人ですな。これをあなた方は、それじゃ赤字だからやめようというのです。そうじゃないのですよ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 その第三次計画というのはいつでき上がるのですか。名古屋−四日市間複線工事は……。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 いま四十一年ですから、五年かかるのですか。何か障害があるのですか。一体どういうことなのだろう、私はよくわからないが……。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 赤恥にもならぬ、やったらもうすばらしいし、それのでき上がるころには四日市−津間の短絡線もできるし、これは鉄道公団だからおれは知らぬといっても、できたらそれはあなたのほうが運営しなければいかぬのだし、それから名古屋−大阪間の最短距離だし——新幹線ができたから当分直通の客のことはあまり考えなくてもいいかもしれませんけれども。そして何か工事のむずかしいところがあるかといったら、たんたんたる大平原ですね。関西線というのは、百七十四…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 それから名古屋−四日市間ではまたあまり役に立ちませんので、少なくとも名古屋−亀山間までやらなければいけませんし、京都から津、伊勢、これはお伊勢参りの古い線路です。この線路は七十年ほど前にできておりますが、それと重復いたしますので、亀山−柘植間というものも、これはどうしても複線にしなければならぬ。したらすぐに黒字になる。いまのように時間がかかっておるから乗らないのだというようなことは、よく認識しておってもらいたい。そしていま…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 たいへんこまかいことを言うようですが、私も実はそういうことが好きで、子供のときから研究しておりますので言うのですけれども、その準急は亀山というところで十三分とまるのです。百三十分ばかりの汽車の旅の中で十三分、一割もとまられて、そして料金を百円とられて、準急だからパスを持っている通勤者を乗せない。ひどいですよ。一体何しているのです。なるべく関西線に乗らないで、回り回って近鉄に乗りなさいというダイヤです。いま近畿日本鉄道でダイ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 準急はもうやめられますか。やめて快速にされますか。その辺どうです。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 最後に総裁に申し上げたいのですが、こういうふうに非常な格差ができまして、ローカル線はだんだん放置されております。放置されておる根本は、おそらく私は総裁に向かっては事務当局は、どうも赤字でぐあいが悪いとか、経費の面とか言いますが、私はそんなものうそだと思う。もう少し努力をしてもらいたい。それは世界じゅうの鉄道が赤字で、単に日本だけではないと言いますけれども、しかし日本はきわめて人口稠密でありますから、何もヨーロッパやアメリカ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 それじゃもうちょっと伺いますが、大体準急とか急行とか特急とか、新幹線は別としましてありますが、これの標準ですね。一時間どれくらいのスピードで走るから準急だ、どれだけ走るから急行だという、その制限はあるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 だいぶ変わったようですが、いま私が尋ねましたのは、スピードの問題です。箱がいいとか悪いとかいう問題でない。一時間何キロ以上を準急といい、一時間何キロ以上を急行という、そういう規定があるのかないのかということです。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 特急は百二十キロであるということならば、いま関西線を走っております特急は、特急にも何もならぬでしょう。これは普通列車だ。どうもさっきのことにこだわりますが、だんだん聞いてみると、一時間四十キロ走るのが準急であったり、関西線を走っております特急は一時間六十キロです。あなたの言う百二十キロの半分です。また箱で区別するとは一体何ごとですか。いい箱だったら特急というのは……。そういうのはぼくらちょっと判断がつかぬ。急と書いてあるの…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中井分科員 運輸大臣、あなただいぶおくれて見えて、最初の問答はお聞きじゃなかったかと思いますが、大体国鉄は運営の面においてかなりたるんでおる。その一つのあらわれとして、ローカル線のダイヤの組み方なんかは実にのんきで、乗せてやっておるのだという考え方でやっておる。そのことが、私鉄の並行線がありますと——実際は並行線でありません。五キロも十キロも遠いところ走っておっても、全部それに乗る。こういうものをあなたのほうとしてどう考えておるか。運…