中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 訳よりも、私は、総理も言われるように、いわゆる同文なんですから、畏敬ということばを中国大陸の諸君がそれを読んでどんな気がするか、考えてみたいと思うのであります。私どもまだ中国大陸と戦争中なんでしょう。どうなんですか、法的には。まだ片づいておりません。私どもは勝ったのですか。勝ったのじゃありません。そして畏敬、なまいきなことを言うなというのが、私は中国の人たちの考えではなかろうかと思うのです。そういう使い分けをして得意になって…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 ほかへ移るつもりでしたが、そういうお答えなら、またお尋ねしなければいかぬですけれども、外交の問題というものは、国内に発表したって、すぐそれは世界じゅうに広まるのですよ。畏敬をせい、戦争に負けて二十年もたたぬのに、国交も回復せぬに、なまいきなことを言いおって、この影響というものをお考えにならぬのですか。アメリカに信頼もされ畏敬もされる、西の諸国にも信頼もされ畏敬もされる、どこからも信頼もされ畏敬もされるというなら賛成でございま…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 いまのお話によりますと、補正予算というのは二十九条による、そういう御答弁でございましたけれども、非常に緊急であるということはいずれも補正予算にとって必要なことなんですが、この問題は緊急なんですか。私は、きのうでしたか、あなたと国鉄総裁のやりとりを聞いておりまして、三十九年度の予算を組むときに、国鉄総裁は、千八百億ですか千三百億ですか知りませんが、これだけないと仕事ができないと言う。大蔵省はそれを削ると言う。国鉄総裁はそれでは…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私のお尋ねしておることにつきまして簡単に返事をしてもらいたいと思います。私の言うておりまするのは、こういう内容は予算に計上しないでもいいということを言っているのじゃありません。三十九年度の予算に堂々と上げたらどうだ、なぜ補正予算を組んでいるのだ、毎年々々補正予算第2号とか第3号とかいって、手直しでしょう。その手直しの内容を見ますると、どうもかなり御都合主義な予算である、それを言っておるのであります。オリンピックの五億円は、三…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 やむを得ないもの等があるということをお認めですから、また必ず補正予算を組むと思います。 ここで国鉄総裁がお見えになっておりますからちょっとお尋ねをいたしたいのですけれども、百億円ばかりの改良費の不足ということでありますが、あなたも経済界に長くいらして、国鉄総裁、公企業体の長として、池田総理などが財界人から出すのだといってずいぶん方々探されたが、なかなかうんと言わない、あんな責任だけ重いところで経営もままならぬというようなもの…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私も、しろうとながら国鉄の予算をちょっと見ますと、昭和三十九年度、運賃収入は六千億、収入合計が六千二百億というふうな大きな収入であります。それでもって減価償却はどれくらいあるかなと思って見ましたところが六百八十五億、こうあります。しかし、これ何の減価償却であるか一向ここではわからない。方々探してその説明書を見ますと、どこかに国鉄の資産なんというものが出ておりました。いま国鉄の資産は幾らですか、それから資本金は幾らですか、ちょ…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私は、国鉄の資本金が八十九億ということで実はちょっとびっくりしたのであります。借り入れ金の総計は幾らですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私が調べましたら全部で九千億ばかりあるようでございました。資本金は百億以下、八十九億、借り入れ金は九千億、固定資産は二兆円ですか、どうもおかしいですね。大蔵大臣、日本銀行の資本金は幾らです。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 そういう形のものをそのまま残しておいていいのですか、世界の三本の柱といって、総理どうです。日本銀行の資本金なんかどうでもいいという議論もあります。ありますけれども、現実の問題として、皆さん中小企業とは何ぞや、従業員三百人ですか、資本金三千万か五千万ですか、日本銀行が中小企業のような資本金、これは皆さんのはなはだ怠慢であるが、そういうことをほうっておくものの考え方というものについて皆さんにお尋ねしたいと思うのです。国鉄は経営が…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 そんなことはみんな知っております。日本銀行が資本金が一億だけれども、保留金がうんとあることも知っていますし、政府への納付金も知っています。しかし、そうだからというて、資本金をほうっておいていいかというのが私の皆さんに対するお尋ねなんです。総理大臣、いかがですか。こういう問題は、これこそあなたは専門屋だ、何かさっそく政府のそういう機関について調査をして、妥当であるかどうか研究してもらいたいと私は思うが、いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 私は、政府のそういう機関が民間会社と違うということくらいは知っております。知っておりますが、これはいかにもひどいじゃありませんか。資本金なしでもいい——それは、日本銀行の中におります一理事の書きました書類等を私は調べてみました。保留がたくさんありますからこういうものはあまり重要でないかもしれないなどといって上手に逃げております。しかし、あなたの議論をもってすれば、明治十五年に一千万円であった日本銀行は、いまでも一千万円でもい…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 どうも、私の調べたところでは、非常に簡単な調査でありますけれども、イギリスあたりは、まあ形式は違いますが、あまりありませんね。四つか五つ、やはり予算は統一して出している。この特別会計も四十三あるというが、内輪を見ますと、たとえば保険会計だけで二十くらいあるのです。農林省所管、厚生省所管。これは法律がきまればあと事務で流れるはずじゃないかと思うのですが、こういうものを一本にまとめるとか、皆さんが何か新産都市とかなんとかいって、…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 戦前は特別会計であった、戦後は一般会計にしたという。それにはそれの私は理由があったと思うのでありまして、教育のごときは、義務教育ではないとは言いながら、政府の施策そのものである。特別会計にすると収支が出てまいる、いま非常な赤字であることは御案内のとおりでありますが、やはり将来は、こういろ特別会計をつくっておきまするというと、授業料の値上げなどをするのにもどうも非常に都合がいいのじゃないかなんということを流布されておりまするが…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 なかなか上手な御説明でありましたけれども、どうも四十三も特別会計がありまして、その総計は六兆一千二百六十四億というふうな膨大な金になって、一般会計の倍であります。政府機関の関係の予算はさらに二兆七千億、全部で十二兆というふうなことの中で、私どもは現実の問題といたしまして一般会計がいつも問題になっておるというふうな姿、私は何かこのままでいいのだろうかというふうな疑問を持つのであります。また、先ほども石田総裁にお尋ねをしましたよ…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 執行の面においてだいぶん違うというふうなお話でありましたが、政府関係機関の予算の執行については、国の予算の執行の場合と実際上大差はない、ただ支払い計画に相当するものとして四半期ごとの資金計画を定めることになっている。政府関係機関の予算の執行職員についても、予算執行職員等の責任に関する法律が適用される。会計事務についても、会計法の適用はないが、別に内部において類似の会計規程を定めているのが通例である。国庫ではないので現金事務を…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 そういう御答弁があると、私も言いたくなります。ベースアップなんというのは、毎年もうきまったことです。(「そうはいかない」と呼ぶ者あり)そうはいかないったって、毎年人事院の勧告がある。四月からのを十月にして、それを待って予算を組むなんというのは、まことに不見識だと思います。毎年毎年物価騰貴、人事院の勧告、ここ数年これは追っかけ合いをしている。そういうことを言いなさると、補正予算をたびたび組んで——終戦後のあのどさくさのときには…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 この公共用水域の水質の保全に関する法律、工場排水等の規制に関する法律、こういうものは、いま御説明によると、三十二年に公布をされたというのであります。もう六年たっておりますが、いま伺いますと、河川の指定というのはわずかに四カ所ですか、それはどういうことでおくれておるのでしょうか。あるいはまた、指定ということになれば、どういうことになるのでありますか。それを具体的に説明をしていただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 そういうふうな一定の基準をきめて、そうして淀川なら淀川を規定をしたところで、さてその次に、そうしたらどういうことができるのですか。たとえば損害賠償の請求ができるかとか、あるいはそういう汚濁したものや汚水を流したような、その事業に対して、もうやめておけというふうな制限ができるのかとか、そういう面についていかがでございますか。ただ、現状はいろいろと御説明がありましたけれども、とにかくたいへんな状態でありますが、法律が幾ら六年前に…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 そうしますと、実際の事務をやりますのは、いま企画庁の所管だとか厚生省の所管だとか言いましたが、知事ですか、いかがです。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○中井委員 隅田川の規制はいつやるのです。 〔松澤委員長代理退席、委員長着席〕