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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 地方行政委員会 第12号

○中井(徳)委員 いつもおそくなるというお話がありましたが、今日は大蔵省の方が見えておりますので一、二伺つておきたいと思います。 この前の国会のときに、私は災害に対するつなぎ融資の出し方が、はなはだ政治的であるということをお尋ねして、警告を発した記憶があるのでありますが、それをひとつ結論を出す意味でお尋ねしたいと思います。それは現在全国の昨年の大災害に対する査定がほとんど終つたのであります。そこで、各府県に出されましたつなぎ融資の額と、…

日本社会党(右)1954/02/12

19衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井(徳)委員 ただいまの藤田君の発言に関連するのですが、これに関連しました委員会をできるだけ早く開いていただきたい。従つて来週早々ひとつお願いいたします。

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中井(徳)委員 今の李徳全女史の問題に関連して……。中共から紅十字の李徳全女史を日本に招待するという問題、これにつきましては、世間では、はつきりと言えば九九%まで私どもは賛成をしておると思います。政府におかれましては、これについてただいま小瀧さんからもお話がありましたが、入国の問題とかその他で調査研究しておるということなんでありますが、どういう情勢を調査研究しておられるのですか。どうも私どもにはその辺のことがよくわかりませんので、さら…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中井(徳)委員 今のお話を承ると二つにわかれると思います。一般的に中共とソ連の人たちを入国する場合に制限しておる、第二に、はたして李徳全女史を呼んで効果があるかどうかということを考えておる、こういう二つにわかれておると私に拝聴したのであります。 第一の問題でありますが、一般論として政府がそういうお考えをとつておられる、——これは私どもと意見が違うのですけれども、今の政府がとつておられるにしましても、この間のスケートの選手の入国の問題な…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中井(徳)委員 半分ばかりわかつたのでありますが、率直に申しまして、どうも公式論的過ぎるように私ども考えるわけであります。日本の情勢というものは、これはもう釈迦に説法でありますが、別に李徳全女史が来たことによつてどうこうということでもなかろうと思うのでありまして、日本のことは、密入国者その他の数を調べてみましても、また地理的な位置を考えてみましても、どうもそう公式的な神経だけをとがらしておるというふうなことではほんとうの外交であるかど…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中井(徳)委員 ちよつと簡単にお尋ねします。先ほど受田委員から御質問がありましたのに関連するのですが、今ソ連に残つておりますシヴイリアンが合せて一万四、五千ということですが、実は、情報といたしまして、終戦後抑留された者のうち、あるいはまた戦犯者の中で、満州に関係のありました高官連中の一部がソ連から中共の方へ送り返されているというようなことを聞くのでありますが、この点について、これはあるいは新聞記事に載るとさしつかえあるかとも思いますが…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中井(徳)委員 その九百六十九名が今どこにいるか、私どもはハルビンの近所というようなことを実は聞いていますが、見当がつきませんか。それから、そういう人たちから通信があるかどうか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中井(徳)委員 時間もありませんので、簡単にお尋ねいたしますが、先ほどから瀬戸山さん、あるいは只野さんからお尋ねがありましたので重複を避けまして、大臣にちよつとお尋ねいたします。 さつきから問題になつております道路は、道路法による道路でないというようなことで、これはたいへんな問題だと思うのであります。将来の日本の道路、特に建設省あたりが直接手をつけられ、監督される道路は、おそらく今問題になつておりますようなものが、中心になつて行くだろ…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中井(徳)委員 そういう第二の問題でありますが、この会社の定款にも、それはうたわれておるのでしようか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中井(徳)委員 ちよつと事務当局にお尋ねをいたしたいのでありますが、先ほどの御説明によると、首都建設計画の一環に当てはまるということでありますが、これは無料でありますか。将来こういう一キロ三百六十ばかりでは何にもなりませんので、おそらく延ばして行くだろうと思うのでありますが、その場合に有料になる場合もあり得ると考えているのでしようか、どうでしようか。ずつと無料で行くつもりでありますか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中井(徳)委員 そうすると、結局無料のまま延ばすということになれば、下にいろいろ倉庫や何かをつくつて行くということになりますか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 建設委員会 第1号

○中井(徳)委員 どうもそういう点で、将来いろいろな混乱はあるだろうと思うのでありまして、将来有料の場所ができると、切符をどうして発行するか。有料、無料——有料という道路ができて来そうに思うのであります。さらに、先ほどもいろいろな人の御意見で、一致しておると思うのでありますが、これは実は道路じやなくて、私どもは倉庫だと思つております。倉庫の上を通らしてやろうという考え方だろうと思います。こういうふうに思います。また皆さんは高速道路の一環…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 建設委員会 第6号

○中井(徳)委員 ちよつと関連して。先ほどから各委員さんから、この問題に対して、都市計画の上その他内容等についてお尋ねがありましたが、おのおのやはり相当本質的な問題についてそれとなく感じておられながらお尋ねしておるように拝聴したわけであります。実際この問題は、非常に小さいようなことで、一キロ何ぼというようなことでありますけれども、私はこの思想とか内容については、非常に重大な関心をわれわれ委員会としても持たなければならぬと思うのであります…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 建設委員会 第6号

○中井(徳)委員 今の御返事で、大体お気持もおかつたわけでありますが、これは一つの突破口と私どもには考えられるのであります。この際こういう問題を大きく取上げていただいて、政府においても、将来のはつきりとした一つの線をぜひとも慎重に研究をしていただきたい。これは失礼な話ですが、運輸省、鉄道公社あたりでは大分研究されておりますよ。鉄道の赤字を克服するには、こういう自動車行政にかわらねばいかぬというふうことでやつております。実際直接の担当者で…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○中井(徳)委員 ちよつと議事進行について。この間から建設委員会を三回毛四回もやつておりますが、大臣もたいへんお忙しいし、また次官や局長も忙しい。それで時間もまちまちになつて、出て来たところがすぐ退席するというようなことである。従つて過去三回の委員会の質疑は、ほとんど二、三の人が長時間をとつてやつておる。それではいけないと思う。時間の制限でもしていただきたい。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○中井(徳)委員 理財局長にちよつとお伺いいたしたいと思いますが、ただいま問題になつておりましたつなぎ融資に関連して、災害のつなぎ融資の問題であります。これまで百十何億か出ているというお話でありますが、この六月、七月に九州の災害、それから引続いて和歌山の災害、また八月には京都府の災害等、各県とも予算化するまでに非常に金に困りまして、つなぎ融資の問題をやかましく言つている。大蔵省といたしましては、一定の方針のもとにお出しになつたと思うので…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○中井(徳)委員 ちよつと現在までの最後の総計を……。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○中井(徳)委員 府県別の総額は……。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○中井(徳)委員 今の御答弁で大体内規のようなものはないという、私も実は一応調べさせてもらつておる。内規のようなものがないということになりますと、私も水害の特別委員でもありまして、各地を拝見をしておるのでありますが、先ほどのお話にもありましたように、現状をつかみにくいから多少の入り繰りがあるということも、わからないわけではありませんけれども、しかし相当現実に出しておる姿を見ますと、相当な差額がここに出ておるように私は思うのです。特にひど…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○中井(徳)委員 どうぞこの上とも慎重にお願いをいたします。