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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1953/08/03

16衆議院 地方行政委員会 第28号

○中井委員 これより会議を開きます。 地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては、すでに質疑を終了いたしておりますので、これより討論採決を行いたいと思います。 ただいま委員長の手元に、自由党両派及び改進党の委員共同による修正案、また日本社会党両派委員共同による修正案が提出されております。よつて両修正案について、順次その趣旨について説明を聴取いたします。床次徳二君。

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 私はただいま上程になつておりますこの法案の修正案の両案につきまして、自由党、改進党もう一つの自由党三派の共同提案に反対をいたしますとともに、社会党両派の修正案に賛成をするものであります。以下理由を簡単に申し上げます。 今の政府には実はきわめて現実に立脚した政策が多いのであります。事は大小非常に違いますけれども、再軍備の問題その他につきましても、りくつはその通りであるけれども、日本の現状はこれを許さないというふうな御回答…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 先ほどからいろいろ起債の問題についてお話がありましたが、これはどうも根本問題を実は大蔵省のお役人あたりによく御了解ができてないから、こういう事態になるのではないかと思いまして、先ほどの大臣の御返事の中に、ちよつとそういうことがあつたと思いますが、大体地方において起債をするということ、このことについて原則的にそのことが正しいかどうかとか、あるいはそういう金額まで起債すべきじやないということを決定いたしますのは、その自治体…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 大臣に、先ほどからの御答弁に関連しまして一、二お尋ねいたしたいと思います。灘尾委員の御質問に対しまして、平衡交付金をなるべく少くして、そうして地方財源をたくさん与えたい、まことにけつこうであります。しかしながらその中に普遍性のある財源を上げるのは、なかなか困難であるというような御意見でありましたが、酒の税金、それからタバコの専売益金、こういうようなものは、私は相当普遍性のある税金だと思います。その意味においてそういうも…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 やや普遍性ということでありますが、これは私はきわめて普遍的なものであると思うのであります。酒の税金だと千億を突破いたしております。専売益金もおそらく千億を突破する。両方で二千億近くなつておる。これは還付税にするかあるいは配付税の形にするか、いずれにいたしましても、これをひとつぜひ地元の住民とひもつきにやつていただきたい。地方財政ことに県の財政におきましては、きわめて不安定なる入場税だとか遊興飲食税だとか、そういうような…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 お考えのほどはわかりますが、実は全国の自治体が一番困つておるのは、あなたの考えておられることではないのであります。金がない、金がないと言いますが、それは中央に行つて言う口上なのでありまして、ほんとうに困つておるのは、認可の問題であると思うのであります。これがまず第一段階であります。大蔵省に参りまして、五百万円や千万円の問題でけられたならば、帰りまして地方銀行に言います。あるいは問題によつては、住民に重税を課するかわりに…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 そういうことを大臣においても大体わかつておられるならば、少々きらわれても、断じてやるということでありませんと、資金を効率的に運用されると言つておりますが、ここ一、二年は役人はむだ使いをしておるとさえ私は考えておる。公用族がどうしてできたか。その辺もひとつ御見解を聞かしていただきたい。

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 もらい得というのは言い過ぎかもしれません。それは全国の市町村長や知事がすぐれた人ばかりならいいのであります。しかし当局者の任期は四年であります。そういうことを考えていただかなければいかぬのじやないか。従つて現在出されております調書をごらんになるとわかる。大体山をかけておる。大抵の市町村は二倍、三倍と山をかけております。これははつきりした事実であります。そういうことを私は隠してものを言う必要はない。なぜ山をかけて来たかと…

日本社会党(右)1953/07/28

16衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井(徳)委員 二、三点原則的なことをお尋ねいたしたいと思います。まず第一に平衡交付金の決定を見まして、それを全国の県や市町村に指示をされる時期でありますが、これまで大体いつごろやつておられますか。

日本社会党(右)1953/07/28

16衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井(徳)委員 いやそうではなくて、たとえば静岡県なら静岡県に、ことしの平衡交付金が幾らであるということが最後に決定されて、通知されるのはいつごろになるか、毎年の例です。

日本社会党(右)1953/07/28

16衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井(徳)委員 少くとも八月三十一日という今のお答えでありますが、現実にはこれまで八月三十一日までにきめたことがありますか。

日本社会党(右)1953/07/28

16衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井(徳)委員 私の記憶ではもう少し時期が毎年遅れておるように思つております。そんなことで一体全国の自治体の予算が組めるのかどうか。私どもの考えによると、昭和二十八年度の予算は、ことしは国家予算が遅れましたからやむを得ないのでありますが、少くとも四月か五月までに決定をしないと、都道府県の予算がいつまでたつてもきまらない。それが日本全国の自治体の赤字の一つの大きな原因になていると私は思います。全国各地ともこの平衡交付金に依存するところは…

日本社会党(右)1953/07/28

16衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井(徳)委員 これに関連いたしまして、四月一日現在ということでありましたが、実際問題といたしまして非常に急ぐと私は思う。そうして問題は、たとえば小さな町村といたしましては、百万が百十万になろうが百二十万になるよりも、ことしの交付金が幾らであるということが早くわかる方が、私は親切な政治であると思うのであります。そういう意味から言いまして、必要があれば、四月一日を固執する必要はないと思う。一月一日でもけつこうであろう。実は本日の会議あた…

日本社会党(右)1953/07/28

16衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井(徳)委員 ただいま上程になつております地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきまして、私ども日本社会党は、次に申し上げるような理由によつて、はなはだ残念ではありますが、反対せざるを得ないのであります。 先ほども北山委員からお話がありましたので、多少重複はしますけれども、シヤウプ勧告によりまして、平衡交付金の制度ができました。そのときには、全国の自治体は実は非常に喜んだ。公正なる基準によりまして収支を計算し、その差額は優先…

日本社会党(右)1953/07/27

16衆議院 地方行政委員会 第23号

○中井(徳)委員 あらためて申し上げることはないのですが、自治大学というものは、先ほどからの御説明で、技術をおもに教えなさるのですか、それとも地方自治の精神をおもに教えるのですか、どつちなんですか。

日本社会党(右)1953/07/27

16衆議院 地方行政委員会 第23号

○中井(徳)委員 そこでちよつと問題があるんですが、この法案の中には国家公務員が、この自治大学へ入ることができるということになつておるらしい。現在日本の地方自治は私どもは確立されておらぬと思つております。法律だけはありましても、財政的な裏打ちも何もありませんで、ほとんど絵に描いたもちのようなことが多いのであります。この地方自治の精神を最も体得してもらいたいのは、地方公務員ではなくして、むしろ国家公務員ではなかろうか、こういうふうな意見を…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 地方行政委員会 第22号

○中井(徳)委員 ただいま門司さんのお尋ねに対してお答えがあつたのでありますが、この問題は実際日本全国の市町村が、一番困つた問題なのであります。都市周辺の町や村に行きますと、町村民税の一番高いのはサラリーマンであつて、いなかに参りますと町村民税の高いのは小学校の校長先生で、どうも一目瞭然で、あまりひどいじやないかという次第でありまして、数年前からやかましく自治庁の方にも言つておられる。従いまして自治庁の方でも現に研究されておると思うので…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 地方行政委員会 第22号

○中井(徳)委員 適正な時期というのは、いろいろ右顧左眄なさらぬで、はつきりおやりになつて私は大丈夫だ、こう思うのです。どうぞそうしてください。そうでありませんと、今のようなことでありますと、実際今の租税体系の中で、国民の不平不満が一番多いのはその問題だろうと思います。この問題を片づければ、——これは私は政党だ何だという立場から申し上げておるわけではないのですが、国民の納税に対する考え方は、実際重いとか軽いとかいうよりも、不公平である、…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○中井(徳)委員 非常に簡単なことでありますが、一点だけちよつとお尋ねいたします。あつ旋委員会ができて、こういう問題についてあつせんなさつていることについては、非常にけつこうだと思いますが、この条文によりますと、あつ旋委員会は、問題が起りました都度、都道府県知事が任命してあつせんするという形になつておるのであります。臨時的なものでありながら、十五条の三におきましては、その構成において非常に簡単に「学識経験を有する者」となつております。こ…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○中井(徳)委員 今のお答えで半分ば託りわかつたのでありますが、私さらにお尋ねいたしたいのは、このあつ旋欠員会の構成が非常に心配であります。御返事の中にも多少ありましたが、私はこの十五条の三で、もう少し強く但書か何か入れていただいて、利害関係者を強力こ排除してもらいたいと思うのであります。それも直接間接を問わず排除する。こういう問題が起りますときは、たとえば相手方は国だとか地方公共団体とか、そういうものになります。従いまして、この点よほ…