中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 建設委員会 第10号
○中井(徳)委員 一応そういう御返事なんですが、しかし現実の全国における土地収用委員の構成とか、あるいは利害関係があるかないかというような問題も、これは直接的である場合と間接的である場合と非常に多いのでありまして、現実の問題として都道府県知事が任命するという場合には、どうしても一応名のある人たちが指名をされまして、その人たちが、たまたま県会議員であつたとか、あるいは市町村議会議員であつたとか、あるいはそうでなくても県の何らかの公職につい…
第16回 衆議院 建設委員会 第8号
○中井(徳)委員 ただいま上程になつておりまする法案につきましては、原則的に私どもは反対ではありませんし、むしろ提案者になつておるわけなんであります。ただしかし、前の委員会のときたも、他の委員から御発言がありましたように、衣食住の問題につきまして、食の問題は、国全体として助成その他の方法がとられておりますが、住の問題について、ある地域だけに限つて政府が何らかの助成をするというのは、おそらく今回が初めてであろうと思います。そういう意味にお…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○中井(徳)委員 今回政府が産業労働者住宅資金融通法案を御提出になりましたにつきましては、現在の日本の住宅難の現況、特に勤労階級の住宅不足の現況から見まして、まことに、時期は少しおそ過ぎたとは思いますが、出さないよりはましでありまして、非常にけつこうだと存ずるのでありますが、その内容を拝見いたしますと、私どもの立場といたしましては、必ずしもこれで満足であるというふうに考えるわけには行かないのであります。そういうことにつきまして、以下二、…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○中井(徳)委員 ただいまの政務次官の御答弁で、政府の意のあるところは少し了解をいたしましたが、第一の国家公務員、地方公務員、公共企業体という人たちに対する融資については、将来は考えてみてもいいというふうな御返事もあつたように思うのです。この問題は産業労働者という名前をつけたから、こういう団体に貸付はどうかというふうな御返事もありましたが、それは逆であろうと思うのでありまして、名前は、必要があれば大いに変更してもちつともさしつかえないと…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○中井(徳)委員 先ほどの御回答で、もう、一、二お尋ねいたしたいのであります。租税の減免につきましては、立法措置としてはできないが、事務的に折衝いたしておるというようなお話がございましたが、現在のその折衝の過程でもひとつ御発表願えれば、していただきたいということ。それから本年度の予算は二十億でありますが、二十億ばかりの融資でこの法案を出して、円満に運営して行けるかどうか。とうていこれでは足りないと私どもは考えるものでありますが、そういう…
第16回 衆議院 建設委員会 第2号
○中井(徳)委員 お忙しいところを恐縮でございますが、ちよつと時間を拝借して一、二、大臣にお尋ねいたします。その第一は、吉田内閣の長年の主張であります産業の能率化とか、あるいは外国貿易の振興とか、そういう方面に関連いたしまして、最近生産コストの切下げなんということを言われております。それに対する内閣の施策といたしましては、一産業、一工場、そういつたものに助成金を出したりなんかいたしておるのではありますが、しかし私どもの考えるところにより…
第16回 衆議院 建設委員会 第2号
○中井(徳)委員 そういうふうなお考えでありますならば、昭和二十八年度の予算は、解散のために、ああいうふうな始末になりましたが、近く編成される新しい昭和二十八年度の予算におきましては、大臣は前の予算で組まれましたあの建設省関係の予算の総額よりも、今度組まれる予算においては、多少とも増額をするというような強い気魄をお持ちになつておるかどうか、その辺お伺いしたいと思います。
第16回 衆議院 建設委員会 第2号
○中井(徳)委員 いずれ新しく提出される予算を見まして、われわれは判断さしていただきたいと思うのでありますが、ひとつもう少し力強くがんばつていただきたい、かように考える次第であります。 なお、もう一点お尋ねをいたしたいのであります。これは少し具体的な問題でありますが、例の東京・神戸間の自動車専用道路の問題であります。この問題につきましては、そういうものをやるよりも、むしろ現在の国道を整備するのが早いというふうな意見と、それを早くやれとい…
第16回 衆議院 建設委員会 第2号
○中井(徳)委員 今のお答えでは、はつきりとしていないというようなことでありましたが、承りますと、東京・御殿場間については、すでに着手をするとかせぬとか、予算に計上するとかしないとかいうふうな話を聞いておるのでありますが、今の大臣の御回答でよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 建設委員会 第2号
○中井(徳)委員 しかし道は一本でありますから、あまりこだわらぬでけつこうだと思います。まだ一、二お尋ねしたいと思いますが、時間の関係もありますので、これで……。