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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○中井(徳)委員 阿部さんにお尋ねしたいのでありますが、先ほどあまり小さい自治体警察をやるとぐあいが悪い、それは空論のようなものだという質問をした張本人は私であります。私も大体阿部さんの意見がよくわかるのですが、質問をいたしました気持をもう一度申し上げて、誤解のないようにしたいと思います。非常にまわりくどいようでありますが、私は今の警察法の改正は、占領政策の行き過ぎの是正であるということになつておりますけれども、占領政策の中で、いろいろ…

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○中井(徳)委員 鵜飼先生にちよつと伺いたい。実は先ほどから同僚の鈴木さん、灘尾さんからお尋ねがありまして、私非常に傾聴いたしました。これはおそらく現在の保守党の人たちが警察法を改正しようという基本的な理念だろうと思つて、大いに拝聴したわけです。確かに一理があるように思うのであります。と言いますのは、ちよつと脱線いたしますが、本会議などにおきましても、緒方副総理は、反動立法なんかについて野党が質問をいたしますと、いつも、日本がフアッシヨ…

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○中井(徳)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 本日午前中の大蔵委員会との合同審査の質疑の中で、入場税の問題についてちよつとお尋ねしたいと思つておつたのでありますが、大蔵省の政府委員が見えておりませんので、事業税の関係で三、三基本的なことにつきまして、政府委員の御意見を伺いたいと思いますが、現在の日本の税体系のうちに、率直に申しまして国民の一番不平不満の的になつておる大きな問題が三つあると思うのであります。一つは勤労者の源泉所得の問題であります。もう一つは今議題にな…

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 ただいまの御答弁のうちで、自治団体が自主的に決定をするというふうなお話がありましたが、そういうお話を聞いて私心配になりまするのは、自治庁の皆さんは今事業税をとつている実態について、少し御存じない面があるのではないかと思うのであります。実情は各府県ともほとんど税務署の一応の査定を基礎にいたしております。その場合に、事業税で一番問題になりますのはこういう点であるのであります。それは零細な所得の人たちでありまして、税務署が中…

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 そうしますと、所得税の対象にならない人たちについての資料は、全然税務署には間合せをしないということになるのですか。

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 その点をどうぞこの際はつきりとしていただきたいと思います。 それからもう一つ、これにも関連はあるわけでありますが、現在全国の中小企業者は、そろつて個人から法人へ組織の組みかえをやつております。このことはもう天下周知の事実であります。このことは、私法人組織のすなおな形からいつて、決して好ましい状態ではないと思うのであります。にもかかわらず、そういう形がどんどんと蔓延をいたしておるということは、これはかかつて税体系に欠陥が…

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 今の問題ですが、私はこの際内容ははつきりとどこから見ても個人企業を、ただ税金を軽くするために法人になしたというふうなものと、それから個人の事業税というものの間に差等を絶対つけるべきでないという考え方を、実はいたしておるのであります、大いに研究して、だんだん近づくということでありますが、こんな形でほつておきますと、いま四、五年たつと中小企業で個人営業はなくなりますよ。全部法人になります。まことに奇妙な形が出て来ると私は思…

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 非常に上手な御答弁でありますが、その下げました精神はそうではございません。私はこのことをこまかく御質問いたすのではありませんけれども、今回の全体の修正案を考えますと、たとえば固定資産税の減免をするに際しましても、電力だとか、あるいは電気軌道だとか大企業のものにつきまましては国策という大きな命題のもとに、非常に親切な減免をやつております。たとえば五年間は三分の一だとか何だとかそのことについては非常に事こまかく規定をつくつ…

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 今の御答弁非常にけつこうですからどうぞその通りにやつていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 今北山君が聞きました入場税の割もどしというか手数料の問題、この問題については大蔵省の関係官にお尋ねをしたいと思いまして、午前中に関連質問を要求したわけであります。ですから、この地方税の一部改正法案が上りますまでに、ぜひ大蔵省の関係官にこの委員会に出席を求めたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 それから、それと関連をいたしまして、地方税を今とつておりますが、この徴税の経費は平均して、何%ぐらいになつておるか、われわれの了解するところでは大体四%程度と記憶いたしておるのでありますが、現状はどうであるか、ちよつと奥野君に御答弁を願いたい。

日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井(徳)委員 毎年大体漸増しておる傾向に思いますが、そう了解していいですか。

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井(徳)委員 私ども原則的に府県民税を置くということについては絶対反対であるという立場では実はないのであります。先ほどから門司委員、北山さんの質問を伺いまして、ちよつと私一点だけ疑問に思いますので簡単にお尋ねしたいと思いますが、そういうふうに市町村民税の附加税であるかないかはとにかくとして、分納の場合にも、たとえば十万円の税金を納めるのに、五万円だけにしておいてくれというときには、市町村民税は四万五千円で、五千円は府県でやるというふ…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井(徳)委員 今の点をお尋ねしたわけでありますが、年度を越えた滞納分といいますか、実際面を考えますと、税金というものは令書を出しますと、大部分の善良なる国民の皆さんは第一回で納める。督促をするとその次程度で納まるのでありまして、きわめて少数の人たちが生活難その他の原因でもつて納められぬ。あなた方御専門だからその辺のことはよく御案内かと思うのでありますが、税務事務の中で一番煩瑣であつて、一番手数がかかるのは、今言つたような年度を越えた…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井(徳)委員 それではこれでやめますが、どうも今の御意見、私はあまり承服できないのであります。これは実際にとられる側から見ますと、こういう人たちについては五回も十回もたずねて来ると、また新しい人が来てピツチヤー交代ということになるわけですが、そのピツチヤーがホーム・グラウンドでもありませんし、ウオーミング・アツプをしているわけでもありませんし、いたずらに紛争を起しやすい。しかも逆に言いますと、私たち社会党からというようなことを離れて…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井(徳)委員 どうも今のお話は、やはり最後までとる方で百万円なら百万円きれいにごそつととつてしまう。これはその建前でありますが、実際住民税の本質というものをずつと考えてみますと、これが必ずしもいいものであるかどうか、ほんとうは疑問なんであります。零細なる金をたくさんの口にわたつてとる。個々に調べてみますと、去年までは景気がよかつたが、ことしはたいへんだつたとか、そういう特殊的な、例外的なことが非常に多いわけでありまして、そこに市町村…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井(徳)委員 お尋ねをやめようと思つたのですが、今の問題は具体的の場合こういうことが非常に多いのです。おれは県民税なら納めるけれども、市民税は納めない——あなた方の方からいえば鼻曲りであるかもしれないけれども、納める方の側から見れば、十分りくつのあるようなことが多い。その場合に徴税吏員が、そんなことはできません。そんならやめた。そうすると滞納がふえて来はせぬか。とる方から見れはそういう口実を与える。しかし納める側から見るとすなおに考…

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 地方行政委員会 第28号

○中井(徳)委員 これは関連質問ではありますが、先ほどからの北山さんの御質問、それに対する大臣のお答え、これは重要な問題たと思いますので、ちよつと私の意見を述べたいと思います。 長官は非常に端的に、それはあなた方とは意見は違う、まあ社会党的な考え方と自由党的な考え方でやむを得ない、こうおつしやるが、それは私誤解だと思うのです、もしそういうようなことでありましたら、もう赤字がやかましく言われてから数年になります。はつきり言いますと、全国の…

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 地方行政委員会 第28号

○中井(徳)委員 今の最後のお話でありますが、県知事あるいは市町村長、みんな赤字になることを喜んでおる者は一人もない。これはもう真剣にやつておつて、しかもそういう形でありますから、その点は放漫にやつておるというふうなことは、これは現実の問題として絶対額において、あまり大したものはないと思います。 それから長官は、さつき起債で補うのはいかぬとおつしやいましたが、これはわれわれも全然同感であります。従つてどうもその点でぴつたり来ないのですけ…