中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○中井(徳)委員 入場税の手数料の問題なんですが、先ほどもちよつと私、川崎の市長さんにお聞きしたのですが、一割というのはいかにも高いように思うのでありますが、それに対するあなたのお考え、それからもう一つは今税源が偏在をしておるからそれを調整するためであろうというふうなことでありましたが、この点は私どもはもう少し研究をしてもらいたいと思う。このたびの、あなた方が熱望されております府県民税においてさえ、資料によりますと、鳥取県は六千五百万円…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○中井(徳)委員 最後に、それは友末さん御研究をいただきたいと思いますが、二十九年度の政府の一般予算書を見ますと、雑収入ということになつております。従つてほかに使うというふうなことでまるまる手数料とういことはない。私は皆さんのために、お尋ねしておる。なるべくそういうものを少くして還元をしたらということでお尋ねをしておるのですから、御遠慮なさらずにいいと思います。どうぞ、この程度で……。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○中井(徳)委員 たいへん系統だつた御意見を伺つて、審議の上に参考になつたと思うのでありますが、私は二点ほどお尋ねいたしたいのであります。 実は終戦後シヤウプの税制が出まして、それについて、あなたの御説明のように、数次の改革があつて、今ほとんど崩壊に瀕しておるわけであります。実際の面で見ますと、府県、市町村とも毎年々々税制がかわりまして、事務がたいへんなのであります。しかも全部が決して満足しておらない。いわんや国民にとつてはまつたく困る…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○中井(徳)委員 私も実はそこまで来ていると考えておるわけなのであります。この問題はこの程度にしまして、一言最後に御説明になられました入場税の問題についてお尋ねをいたしますが、結論として移管は賛成ということであります。政府のこれに対する説明は、入場税は非常に土地によつて偏在しておる、従つてこれをならすのが大きな目的であるということでありますが、それにはもちろん理由はあるのでありまするが、実はそれだけではない。府県のいわゆる徴税能力という…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○中井(徳)委員 そういたしますると、教授とされましては入場税を国に移管するのは徴税能力というか、それが大きな理由なのでありますか、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 いつも最後の質問で、時間が迫つて皆さんに非常に恐縮でありますか、私も遅れて参りましたので、熊本の市警の久原さんにだけお尋ねをいたします。問題は二つであります。 先ほど改進党の鈴木さんから御質問がありましたことに関連をしてであります。久原さんにはまことに申訳ないのでありますけれども、私ども今回の警察法改正案を審議する立場といたしましては、今度の警察法改正は、警察官が仕事をするのに都合がよいとか悪いとかいうことよりも、ある…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 当然の御返事でありますが、まことに力強い御発言で、私どもも感銘を受けたわけなのでございます。従つて新しい制度のもとにおいても、いわゆる警察官の士気というものはちつともかわつておらぬというふうに了解していいわけでありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 先ほどやはり鈴木さんがお尋ねになり、また大石さんもお尋ねになりましたが、これも世間ではそうだろうと思つておるようなことで、実はそうでないという一つだと私は思つておるのであるが、念のために伺つておきます。それは人事交流の問題であります。新しい警察制度は、敗戦後、できました当初一、二年は人事交流ができないから非常に不便である。どうも非常に栄進にもさしつかえるという声があつたことは私も聞いております。しかしよく考えてみまする…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 両教授からお話を伺いまして、啓発されるところも非常に多かつたのでありますが、一、二お尋ねをいたしたいと思います。最初に松本さんにお尋ねいたします。純法理的な建前から行かれまして、今度の改正案の公安委員会の委員長は、国務大臣でもよいということであります。純法理論から行けば私もそれでもいいというような考え方でありまするが、そういうことになりますと、筋を通すために、都道府県の公安委員会に知事が入りまして委員長になつてやる、そ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 私は仮定のことを聞いておるのです。それで法案をそういうふうに改正しても法理的にかまわぬかということです。国務大臣ならばいい、総理大臣が公安委員会の委員長になつてはいけないのですか、その点から伺います。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 それでは都道府県の公安委員会に副知事が入ると、それは法理的にいいかどうか。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 一応半分ばかりわかつたのでありますが、どうも私ども法律の専門屋でありませんから何ですが、総理府の外局であればいい、府県であればいかぬ、どうもその辺のところはよくわからぬということにしておきましよう。 それから、私どもは今この法案を大いに検討中でありまするので、実際しろうとのような質問が出ると思いますが、御容赦願いたい。田上先生にお尋ねしたい。先ほど、現在の改正法案は警察組織法というべきものである、それ以外に警察法という…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 今田上さんからの御回答の中に、税法なんかと違いましてというお話がありましたが、これはとんでもないことで、税法は具体的でなければ一銭も税金をとれません。私はそう思います。つくるのはほとんど不可能と言うが、私はそうじやないと実は考えておるのであります。それはそれくらいにしておきますが、私は日本の現状においては、この点が一番心配であると実は思つておる。警察国家再現とかなんとかいうことに対する心配は、これだと思つておりますが、…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 今の御答弁ですが、私は全部地方公務員でありましても、ちつともさしつかえない、法治国家である限りはさしつかえないということを考えております。実際公安委員会は、自分たちが任命しない人を常時指揮監督するという、まことに今の法案は奇妙な形で、実はそのことの弊害の方が多いと考えておりますが、この問題はこの程度にしておきます。 最後に、先ほどから加藤委員その他からお尋ねがありました、いわゆる行政委員会の制度の問題であります。この問…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 大分時間もたちまして、公述人の皆さんにもたいへん御迷惑だと思いますが、私簡単にお三方に一件ずつお尋ねをいたしたいのであります。 まず最初に、私地方行政の一委員として実は非常にさびしく感じていることがあります。それを申し上げたいのでありますが、今日占領行政の行き過ぎの是正というふうなことで、各種の法令の改廃、あるいは各種の調査機関などができて研究をされております。地方制度調査会においても、全国の自治団体からおのおの代表の…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 徳田さんにお尋ねをいたします。あなたは先ほど、石川県それから富山県あたりで町村の合併が非常に行われたといわれましたが、私は実は現在の警察制度はいいとは思つていない、二本建はいいとは思つていない。できたら最初に全部自治体警察にするのが当然であつたと思うのです。それができなかつたのは財政難だというようなお話で、これは徳田先生の公述とも関連があるのですが、私は財政難ではなくて財政源を与えられなかつたにすぎない、こう考えておる…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 時間の関係で簡単にお尋ねいたします。たいへんけつこうなお話を伺いまして、私個人は大体首肯される面が多いのでありますが、おつしやるうちに大きな都市に警察があつて、町村には警察がない、これは平等に与えて、差別すべきでないというお話、これは非常にけつこうだと思います。従つてそれを推し進めまして、今二本建になつておるものは非常にあいまいなものであるから、これを全国の町村にも与える。しかしそれは非常に貧弱で財政の面から困るとおつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 その辺のところの意見が私違うのですが、きようは申し上げません。県単位程度がいいということでありますけれども、町長さんを長くしておられまして、今の府県は完全な自治体であるというふうにお考えになりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 大阪の関係の方は今朝も知事さん初め吹田事件の話がありました。ちようど吹田で起つたからそういうことですが、あれが尼崎で起つたらどうなりましようか。今度の改正案でうまく行きましようか。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 どうも府県の単位でやれば経済的、能率的ということについて根本的に意見がわかれて来ましたが、確かにおつしやる面もあると思いますが、大阪のような交通の四通発達したところでは、能率とか経済とかいうことになりますと、むしろ大阪、京都、兵庫一本にした方が非常に能率的でよいと思うのであります。そういう面でけさほど大石さんからもお尋ねがありましたが、管区警察本部というものができるわけですけれども、いつそのことそういう一本のものにした…