中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 今の地域給の問題ですが、これはこれまで町村合併の行われたところで、すべて非常に大きな問題になつております。これまでの経過は大体半年ないし一年遅れまして新しい市になりますと、地域給はそのままになつておりますが、この際そういうことについて、一応自治庁から一つのルールのような意味において、大きくひとつ申入れをぜひやつていただきたい、かように考えます。 次に、今度は議会のことでちよつとお尋ねしたいのであります。きのうも北山委員…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 今の御答弁でありますが、それは町村合併のすべり出しのときには、ああいう法案も非常に効果があつたと思うのであります。現在の日本の態勢は、輿論からいつても何からいつても、これに大いに賛成をしておるわけでありますが、私はもうすべり出した以上はそこまで遠慮する必要がないというふうな気持を持つております。従つてまだそういう面について強い意思表示をする段階に至つておらないというような御答弁については、私ちよつと納得はできないのであ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 そういたしますと、憲法上疑義があるということですか、教育委員会においてはかまわないというふうな考え方についての論拠があつたら聞かしていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 今の御答弁だと、教育委員会法を今度皆さんの御意思のように改めるということになりますと、町村合併促進法を改正するよりも、教育委員会法を改めるというのが大筋のように思うのであるが、その辺についてお聞かせ願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 次にちよつとお尋ねしたいのは、町村合併におきまして、県会の選挙区がかわるというふうな非常な問題が起りまして、その点について昨年暮れ、この合併法案の改正をいたしまして、従来通りの選挙区でもいいというふうなことになつたように伺つておるのでありますが、この県会の選挙区につきまして、すでに何らかの手を打つた府県があるかどうかお聞かせ願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 先ほどからお尋ねしておると、たいていどうもまだ資料が十分整つておらぬというのが多いのでございます。もちろん進行途中でございますから、要求するのが無理かもしれませんが、しかしこれは少くとも重要法案であります。三月三十一日現在において、私どもがこれまでお尋ねしたようなことについての資料は、早急に整えていただきたい、かように思います。そこで時間か迫つてはなはだ恐縮なんですが、あと二、三点お尋ねしたいのであります。これらは国の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 金額は幾らでしたか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 今の御答弁でございますが、一府県に三百万円、一町村に四十万円、そんな金で町村の合併ができておるところは全国どこにもありません。おそらくこれの十倍はいつておるだろうと思うのであります。この問題は話が出ましたときには、行政上のいろいろな措置、それから社会情勢の変化に伴う日本の現状にあつてということではありましたが、裏をかえしますと、これは日本のいわゆる内政の非常に大きな行政整理であつたと思うのであります。これが完成しますと…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 今の説明は、私どもが聞いておるのと、実は大分違うように思うのであります。飯能市ができまするときには、無理に知事が調停案をつくりまして、とにかく市にするためには人口三万にしなければならぬ、そのために下加治町といいますか村といいますか、それを無理やりに一応合併して、そうして将来また分離をしてもよろしい、その点は今あなたの言われたのと同じであります。ところが実際はその下加治町の住民の大半は、合併を希望しておりまして、分離をち…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○中井(徳)委員 先ほどからいろいろ伺いましたが、委員長に一つお願いがあります。大分資料も整つておりませんし、この問題は非常に重要でありますので、本会期中に町村合併の問題についてはわが地方行政委員会でも実情調査をぜひともやりたい、かように思います。これを委員長に要望しておきます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 一昨日お尋ねしました問題に関連するわけでありますが、一昨日お尋ねしましたように、今全国の各地方で工場誘致の問題が大きく取上げられておりまして、その条件といたしまして、固定資産税を一年間免除するとか、あるいは三年間免除するとかいうことが、しばしば新聞紙上に出ておるのであります。それに関連して、今度の改正案で、地方鉄道または軌道の営業路線をつくる場合には、最初の五年間は価格の三分の一とか、非常にこまかいことを規定されておる…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 それでは今のあとの方でありまするが、私は地方鉄道軌道については、こういうふうに今回新しい税制改革をやつて、大いに助成をするというふうな形、このことはけさ他の委員からも御質問があつたように、私も原則的には賛成いたしかねるのでありますが、しかしたとえば外航の船舶とか、あるいは国際路線に就航する航空機とか、そういうものにつきましては、汚職の問題とは別に、一つの国策として客観的に考えられることの方がいいという御答弁がきのうあつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 決定した額の何パーーセントというわけでありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 そういたしますと、大体現在の固定資産税の評価は、たとえば田地にしましても宅地にしましても、あるいは住宅、家屋にしましても、もちろん相当時価よりは安いことは安いのでありますけれども、いわゆる租税の、明治三十何年かにきめられましたあの金額の八百倍とか千三百倍とかいつて、相当な倍数をかけております。そういうものの時価に比較いたしまして、比率ははたしてとれているかどうか、これは私はなはだ疑問だと思うのであります。その点ひとつ……
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 私この問題について非常にくどくお尋ねするようでありますが、今資産の再評価の問題が非常に問題になつている際でありますし、特に念を押してお尋ねしたいと思うので、お尋ねしておくわけでありますが、たとえば東京都におきまして、三百八十九条の認定は、自治庁長官のやるのは地方鉄道において三十二億、それから都知事がやりますのは八億であります。わずか四十億というふうな数字になります。それに対して一・四をかけるということになると、これだけ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 今の御答弁でありますが、実際最近の地方税法の修正の模様を第三者的立場から拝見しておりますと、どうもまことに力の強い、運動の激しいものには、すぐへたへた参るというふうな傾向があるように考えられるのであります。皆さん、大いにがんばつておられることとは思いますが、ただいまの問題のごときは、おそらく料金の問題と関連を持たして、自治庁といたしましては会社全体を眺めることができない。その間隙を縫つて押しつけられておるというような形…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 ちよつと中座をしておりましたので、もう終りの方に行つておるようでありますが自動車税のことで、先ほどお尋ねしたことに関連してお尋ねをいたします。自動車税はまだですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 済んでいるのなら一つお尋ねいたしたいのです。全国の地方鉄道、軌道については、交通の面から、われわれの見るところでは固定資産税が非常に安くかかつておる感じがするのです。しかるに自動車税だけは最近ますます高くなつた。私は自家用の自動車についての税金には原案に賛成するものでありますが、営業用のものについてこういうふうに毎年上つておるということは、どういうことを政府はお考えになつてこの案をつくられたのか、ちよつとお伺いいたしま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 今の鉄軌道の方の主張は、一応世間をごまかすために非常にいい説明だと思います。しかし実際考えてみますと、保守はやつておると言いますが、実は占用しておるわけであります。今の全国の私鉄は交通としては非常にりつぱなところとか、そういうところをとりまして占用しております。それから現実に、たとえば全国でしばしば問題があるのでありますが、ひとつ踏切りを改善してくれと言うただけでも、市町村が金を出さぬことにはなかなか改善をしない。ある…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○中井(徳)委員 今固定資産税との関連をお述べになりましたが、そうなりますると、先ほど申し上げたようにこれはひどいと言わざるを得ないと思うのであります。鉄軌道の方は時価にいたしますると、今千分の一・四という固定資産税でありますが、実際は一万分の一・四ぐらいになつておる。自動車は一万分にこれを直しますと、一万分の百とか三百になつておると私は思う。ですからその点については納得はできないのであります。その点は私どもも修正案を今練つておるわけで…