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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 今お尋ねをいたしましたので、一応政府の考え方はわかりましたが、酒については百分の二十を堅持いたしたい、しかし所得税と法人税については、今年地方財政の一般の全国の計算をやつてみたところが、千二百十六億足りなかつた。そこでまず酒を二〇%にして、あと所得税と法人税の割合を逆算したところが、十九・何パーセントになつたというようなことになりますと、この所得税と法人税、この二つの比率というものは、今後とも毎年結果から見てかえて行き…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 この地方交付税をつくられました趣旨を、私どもは実はもつとすなおに考えておつたのでございます。過去六年間の平衡交付金をめぐるいろいろなごたごた、いろいろな紛争というようなものの根本は、結局毎年毎年金額が確定を見ないということなんであります。皆さんは紙の上で計算をなさつて、今年はどれだけ不足だというふうなことをなさつておりますが、いつかも申し上げましたように、地方財政の計画なんというものは、政府で立てまうとして、理論的には…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 それでは次をお尋ねいたします。この交付税の配分の方法につきましては、平衡交付金の配分の方法を、大体根本方針はそのまま踏襲されておるようでありまするが、それでよろしいのですか。

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 建前はそういうふうにこれまで通り踏襲するということでありますが、実際は単位費用につきましては、毎年々々過去においてかわつたように私どもは記憶いたしておるのであります。将来とも単位費用は毎年かえるつもりでありますか。

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 もう一つお尋ねいたしたいのですが、この平衡交付金の実際の配分にあたりまして、いつも問題になりますのは、ことしは府県には五三%、市町村には四七%、あるいは来年は府県には六五%だとか、市町村には三五形というふうなことがありまして、実際の金額は、たとえば国全体として去年よりも百億なら百億ふえたと言つて、全国の町村長が大いに喜んでおりますと、ふえたけれども、それは実際は全部ことしは県の方に行くというようなことがありまして、末端…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 次長の非常に上手な答弁で、非常に円満にこれまで行つたような印象を受けるわけでありますが、過去におきましては残念ながら必ずしもそうではなかつたように、私どもは記憶するのであります。しかしいずれにいたしましても、平衡交付金よりも地方交付税というふうな考え方、これ先ほどからたびたび申しますように、一つの安定の段階に一歩前進をしたという意味において、私どももその点はよく認めるわけでありますが、根本はあくまで県や市町村の自主性と…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 二百六十三円とか、二百九十九円、これを警察吏員に割りますと、どれくらいになりますか。

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 どうも現在、全国の自治体警察を存続いたしておりますところでは、平衡交付金では警察費用はとてもこれまでまかなえておらぬのであります。そうしてそのことが非常に問題になりまして、群小の町村の警察は、ほとんど財政上の理由から警察を返上したということになつております。従つて私どもは、この当時から単位費用さえ上げればいいのではないかということをやかましく言つておりました。十六万円とか十七万円とかいうのが長く続いております。今回この…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 きよう午前中に地方交付税の単位費府の問題で警察の問題についてお伺いした、それについて午後から返事をするというようなことでありましたので、お答えを願いたい。

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 私の質問に対する答弁は、ちよつと勘違いされておるように思うのであります。午前中に伺つたところによると、二十五年度において単位費用は警察官一人当り十六万三千五百円、二十六年度において十九万五百円。二十七年度と二十八年度は警察官一人当りじやなくて、人口一人当りについて幾らという数字を出した。二十七年度は人口一人について二百六十三円七十二銭というのであります。人口十万に直しますと二千六百三十七万二千円、これを百四十人で割ると…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 これ非常に変なお話を伺つたわけだが、今の御答弁によると、二十九年度の四、五、六の三箇月のやつを年間に直せば二十五万円ということであつて、私の尋ねたのは二十七年、八年、過去はどうであるかということです。そこで現在警察制度が大問題になつておるわけでありますが、今般上程された法案の説明において犬養法務大臣は、最後の理由といたしまして、私どもは現状がいいと言うのに対して、そういうことをおつしやるが、過去において群小の町村警察は…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 どうも今の答弁では納得できません。ベース・アツプ、ベース・アツプと言うが、それでは給料を一挙に五割でも値上げをするならば私はよくわかりますが、二十八年度において二十一万三千円、十八万円に対して三十万円というと大体五割、場合によつては五割以上という数字になつておるのでございます。本年もしこの法案が通りましたならば——われわれは通るまいとは考えておりますが、通りましたならば、市町村側が総額においては一千二百十六万、ちつとも…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 大蔵省の政務次官に、先ほどの御答弁に関連して申し上げたいと思いますが、植木さんは、今度の改正によつて、地方財政にはかなり余裕を見たつもりであるから、二十九年度あたりからは赤字を出さないことを大いに期待されるというお話でありました。一応私どももすなおに考えてそういうことがわかるわけでありますが、他の問題は、どうも植木さん少し簡単にお考えになつているのじやないかと思うのであります。もしかりに皆さんの御意見のように二十九年度…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 御懇篤なる御答弁をいただいて、ぼくも非常にその通りだと考えますが、ただしかし先ほど来私申し上げましたように、まだ十分おわかりにならぬところがあつたと思う。その点私申しますのは、まあ野党とか与党とかいうことを離れて、一応地方財政の安定ということをぜひ考えてもらいたい。国の都合によつて一番最後にこせこせと改められるというふうなことでは非常に困る、それがまた赤字の原因になつておるとこういうのです。現在の地方団体の赤字は一%か…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 地方行政委員会 第39号

○中井(徳)委員 正示次長さんにちよつとお尋ねするんですが、先ほどから門司委員あるいは床次委員から率直な御発言があつた、地方財政はこれからふくれるかどうかということであります、そのことについてはあなた方は言葉を濁しておられるわけでありますが、その立場もわれわれはわからぬわけではありませんけれども、この問題はひとつ深く考えていただきませんと、困ると思う。私が先ほどお尋ねいたしましたのは、現在の府県、市町村の赤字というものは国のやり方によつ…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 地方行政委員会 第37号

○中井(徳)委員 昨日に引続きまして町村合併の問題について二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。本日はちようど三月の末日でありまして、きよう全国各地方で新しい市がたくさんできるように聞いておりますが、実際の状況を拝見いたしますると、大分どうも窮乏をしたような傾向がありまして、この間から政府当局からもこの点の御答弁もありましたけれども、この点につきまして二、三伺つてみたいと思います。 私どもは先国会において町村合併促進法をつくりまし…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 地方行政委員会 第37号

○中井(徳)委員 先ほどの御答弁で、早急に資料を出すというふうなことでありますが、それをひとつ早く出していただきたいと思います。 それに関連してお尋ねするわけであるが、たとえば和歌山県におきましては、今度御坊市というものができます。資料によると、これは四百二十一平方キロという厖大なるものになつておるわけであります。四百二十一平方キロといいますと、二十キロ平方、五里四方という非常に大きな市だろうと私は思うのでありまするが、自治庁におかれま…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 地方行政委員会 第37号

○中井(徳)委員 そういうふうな考え方で行かれることに私は決して反対するのじやないのでありますが、それで行きますと、きのうも新聞などに書いてありましたが、「新市制八丁目にはくまが出る」という川柳がありました。そういうことがあつてもやむを得ないというふうなことになりますと、私はどうしても市という概念が目下盛んにかわりつつあるというふうに考えざるを得ないのであります。そういう点におきまして、ことに大都市と中小都市の間に、本質的にやはり相当差…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 地方行政委員会 第37号

○中井(徳)委員 今の問題は私どもも大体さように考えておりまして、積極的に面積などにあまりこだわらずにやつてもらいたいと思うのであります。これはこの程度にしまして、次にちよつとお尋ねをいたしたいのであります。 町村合併促進法によりまして、各府県に推進委員会というものがあります。現在進んでおります町村合併の状況は、県に置かれました推進委員会の考えておりますことと、大体一致をしているものが多いじやないかと思いますが、その点につきまして、推進…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 地方行政委員会 第37号

○中井(徳)委員 今のことで県で一応計画が確定したという県はどれくらいあるのですか。