中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井(徳)委員 それは警察ではおわかりでないかもしれませんけれども、ほかの機関によつてわかると私は思います。これは全国の各市町村において各支部は届出をいたし、おそらくそれはすぐお調べになるとおわかりになると思います。自治庁ではわかつておると私は思います。その数非常に少いと思うのです。おそらく共産党が、一番多くて、何万か知りませんが、もちろん十万を越えることはないだろう。社会党の左右両派にいたしましても、現実に党費を々納めて、まじめに党…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井(徳)委員 この点はどうも表面非常に公平を装つて実は幾らでも抜け道があるので申し上げるのであります。同党に属するなどというものは――あなたあした公安委員になつてくれ、よろしい、それじや県議会に諮るから、その日に脱党届けを出したら何もないのであります。現に全国の自治体でもつて町村合併で大いに選挙をやられておりまるが、どうも最近自由党や改進党は汚職が一番多いのでということになると、ほとんどの候補者は無所属である。しかし実際は保守系統の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井(徳)委員 お気持も実はよくわかるのでありますが、不偏不党をほんとうに貫こうということであるならば、日本の現状から考えまして、先ほどのように小坂さんがなるべくそれ以上はいけないと言う制限のものとも関連するのですが、法律で規定しても幾らも抜け道のあるようなこういうやり方、これについては、むしろそれを書くのならばもつとはつきりと――公安委員を任命する場合に同一政党から二人以上はいけないというのならば、過去五年間そういう政党に属しておつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井(徳)委員 国会で承認します人事の問題については、いつも満場一致で行つているということでありますが、しかしそれはあくまで単にこれまでの二、三年の経過だけでありまして、常にまたかわつた内閣ができますと、押し切る場合も出て来る。現に最近も、われわれまつたくびつくりしたような法律を運用されよこともあるわけであります。何もそれをやつたからといつて違法じやないということになると、法律をつくりますときにはそういう甘い考えでおつくりになつては困…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井(徳)委員 私の質問からいろいろ花が咲いたわけですが、この問題は、小坂大臣が新しいからあるいは御存じないと思いますが、今の法案は組織法である、それに対して職権を行使する法案が整備されておらぬじやないかということがずいぶん問題になつたわけです。どちらを先にすべきか。ぼくたちといたしましては、職権行使の方を先にすべきであると思うが、どうかというようなことが問題になりました。ところが今国警長官の説明によりますと、今は出す意思はないという…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井(徳)委員 その点少し誤解があるようですが、私が申し上げたのは、警察官の職務に対する何もありますが、原則的に警察というものをひとつ国民の側から考えてもらいたいということなんであります。これは元の原則にかえりますが、従つて職権行使のそういう法案ということにつきましても、警察官はこれ以上のことをしてはいかぬとか、これをやつてはいかぬという意味の法案ということなんであります。そういう国民の立場を守るというようなことで、その意味においても…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○中井(徳)委員 この質問を終りますが、一番最初にお尋ねいたしました服務宣誓の内容、これはひとつこの法案の審議中に出していただきたい。かように思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○中井(徳)委員 私お尋ね申し上げたいのは、門司さんの質問が済みましてからでけつこうであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○中井(徳)委員 同僚門司委員から詳細な御質問がありましたので、私はこまかいことば省略いたしまして、基本的なことで一点だけ、ひとつ保安庁長官の率直な御意見を伺いたいのであります。 それは御案内の通り、現行の警察制度ができましたときには、まだ警察予備隊というものがありませんでした。従つてそれの変身でありまする保安隊もなかつた。また今度あなた方が自衛隊という名前になさろうとしてやつておられますが、それもなかつたわけなのであります。従いまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○中井(徳)委員 御意見のほどはわかりますけれども、認識の点におきましてやはり私どもはどうしても納得のできない点があるのであります。大臣も、国力の許す限りという言葉を二度も三度もお使いになりました。私が心配いたしまするのはそれであります。また先はど門司さんの御質問に対して、消防の話が出ました。こういうものでもつていざというときにどうこうするというふうなことは、これはちと私は飛躍したお考えであろうかと思うのであります。消防はもとより自然に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○中井(徳)委員 今のあげ足をとるような御答弁じや困る。どうしても中央集権になるというのが二月御質問申し上げたわれわれの結論なのであります。 それからまた財政の問題に触れましたが、何も現在のままで行くという意味じやなく、ますます節約すべきものは節約しなければならぬという気持であります。ただ先ほどからお尋ねいたしておるのは、この警察制度を改正する根本の理由として、極右、極左の活動ということは言えないと思います。極右の方はあまり大したことは…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○中井(徳)委員 もうこれで質問をやめますが、占領下にできたものであるから、日本独特の、日本の国情に合つたものにと、こうおつしやる、しかしこの点も問題があります。いくら占領下のものでありましても、いいものはやらねばならぬ。またそれだからこそ戦いにも負けたのであります。そうして日本のいいものと言われますが、皆さんの頭の中にある日本のいいものというのは、いつも明治維新後の日本を対象としておられる。日本の歴史というものはそんな短かいものじやあ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○中井(徳)委員 先ほどから小坂さんは、日本の現在の憲法で行けば、独裁者は出ない、仮定の問題だと言われておりますが、これは私は少し軽卒だと思います。過去の歴史をひとつ考えてもらいたい。ヒトラーは今フアツシヨの大将だと言われておりますが、あのヒトラーも一九三三年には議会で絶対多数をとつて出たのです。そのときの大統領はヒンデンブルグ、これを大いに担いで四年間やつて、一九三七年に、私はちようどドイツに行つたから言うのですが、ドイツ全国に標語を…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○中井(徳)委員 努力をすなというお考えならまことにけつこうでありますが、そういう心配は実際ある。あなたは憲法々々と言われるけれども、憲法も改正すればいいわけです。三分の二以上になれば改正できる。まあ努力するということで私はわかりました。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井(徳)委員 総体質問で先般来犬養国務大臣に私お尋ねをいたしました。あと二、三問題を保留いたしておいたわけでありますが、本日はその問題と、昨日新しく警察担当になられました小坂さんの回答、そういうものに関連をいたしまして、公安委員会の問題についてお尋ねをいたしたい、かように思うのであります。 さきに犬養さんにお尋ねをいたしましたときに、私は公安委員会の委員になります資格について、今回この資格を緩和されたことについてはけつこうなことであ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井(徳)委員 今の御答弁でありますが、現在の日本の政治機構の中に各種の委員会がありまして、行政委員会もたくさんあるわけでありますが、そういうものはむしろ逆の専門の知識を持つている人が多数任命されておるようであります。特に公安委員につきましてそういう制限をつけておくということについては、大体の趣旨において今の大臣の回答でけつこうであろうと思うのであります。ただそういう性格からいつて、なぜ公安委員になつてはいけないか――チエツクしている…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井(徳)委員 今のお話でありますが、私、暴力団的なもの、暴力行為をもつて政治に干渉しようというものについては、あくまでこれはやはり在置さるべきものであるというふうに考えます。 それからこれに関連をいたしまして、先ほど官公使の話がありましたが、旧職業軍人であります。これについても私は現行法は制限をしておつたと思うのであります。今回これを排除いたしました意味を伺いたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井(徳)委員 大臣は非常に上手に答弁をなさいますが、この問題は、ちよつと良識で同意をしないだろうとか、良識でそういう者を選任しないだろうということになりますと、極端に言えば法律は非常に簡単なものでいいのであつて、たとえばきのうも問題になりましたような新法案の十一条のごときは問題にならぬ、そういうものを書かぬでもいいじやないかというふうなことも言えると思うのであります。警察の職にあつた者あるいは検察の職にあつた者さえ遠慮をしておるとい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井(徳)委員 委員長のお話ではありますが、一応私どもの立場としましては、そういう事態において質問を継続するというわけには参りませんので、はなはだあなた方の意に沿わぬかもしれませんが、本日はこの程度で質問を保留いたしまして、午後あるいは明日にでも譲りたい、かように思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○中井(徳)委員 きようはわれわれが退場しますと定足数にも満ちません。これは保留いたします。 〔「保留々々」と呼ぶ者あり〕