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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 今のお話ですと、警察行政に関する調整というのは、府県間の調整という意味と了解していいのですね。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 それ以外に、私は国家公安委員として警察行政というものははつきりあり得ると思うのであります。その点で、もし府県間の警察行政に関する調整ならば、それをはつきりとここにお書きになつたらどうかと私は思います。しかしこれだけでもずいふん時間をとりましようから言いません。 最後に申し上げたいことは、こういうふうにはつきりと犯罪鑑識だとか警察通信だとかわかり切つたこと、警察庁長官が公安委員会の命を受けておやりになる警察行政と常識的に…

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 そこでこれまで公安委員会が外部に対して文書をお出しになつた場合に、公安委員会としてお出しになつたか、公安委員長としてお出しになつたか、両方お使いになつておると思うのですが、どういうことでありますか、その内容によつて説明をしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 そういたしますと、今後とも公安委員会という名前でお出しになるおつもりでありますか、その辺を伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 この辺のところは実際の運営において非常に微妙なものがあるだろうと想像するのであります。慎重にどういう場合はどうだということをあらかじめ決定をしていただきたいと思うのであります。今のお答えにありましたようなことでは、公安委員長は自分の意思というものはないわけであります。全部合議制でもつて公安委員会の意思を代表する、こういうことになつております。そうなりますと、国務大臣が公安委員長になるわけでありますが、その場合に国務大臣…

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 そこでやはり問題は残ると思うのでありますが、たとえば閣議決定と公安委員会の決定とがまるで逆になつたというようなことがあり得ると思うのであります。具体的に起つて来ると思うのであります。そういう場合にはどういう立場になりますか、これは小坂さんから御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 委員長は辞職せざるを得ないということになるのですか。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 この点は私は非常にまれなことを心配して聞いてどうも何でありますが、しかし私はあり得ると思います。警察法の改正法案につきまして責任の明確化ということをやかましく言われます。そこでそういうものとして関連して私はお尋ねしたわけでありますが、そういうことになりますと、ここでチエックをされるということになる。私はそういう場合には内閣は前の意思を撤回して、公安委員会の意思に従うというふうな今のお話で、一応シビル・コントロール、そこ…

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 今非常に土手な御答弁でありましたが、私はやはりあり得ると思うのです。この間の例の検察片と皆さんの御意見の対立、ここにもやはり現われておると思います。まあなければけつこうであります。内容が違うとおつしやるかもしれませんが、やはり警察というものは多少そういうものと似ておりますから、私は十分あり得る、かように思います。しかしもう十分おわかりだと思いますから、あまりこの問題について深く入ることはこの程度でよします。 そこで第七…

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 当然であろうと思うのでありますが、この点もう少上確かめておきたいと思うのであります。それはたとえば旧内務省の警保局長なんというのは、やはり前歴者に入るわけですね。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 それでは次にお尋ねしますが、たとえば鉄道とかあるいは運輸省の海上保安庁ですか、ああいうものの公安官というものはどういうふうになりますか。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 その点を念のためにはつきりとしてもらいたいと思うのです。従つてこれはきようでなくてけつこうでありますが、具体的に林野庁の何をしている者はいいとか、あるいは公安官はいいとかいうふうなことを、この逐条審議の終るまでに、この間も宣誓の内容についてお願いしたのと同じように具体的にあげてもらいたいと思います。 またもう一つ念のためにお尋ねいたしたいのですが、「職業的公務員の前歴」といいますと、たとい一月やつても二月やつてもこれに…

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 この点でくどくお尋ねをいたしまするのは、実は都道府県の公安委員会あたりになりますと、そういう調査もなかなか行き届かない場合が多い。ことに旧陸海軍の軍人などということになりますと、そういう面がありますので、私は特にこの点をお尋ねいたしたわけであります。 そこで先ほどの鉄道公安官とか、そういうものは何年やつておつてもいいのですか、その辺のところを伺いたい。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 それでは次にお尋ねをいたしますが、第七条の第四項であります。ここはたしか旧法では暴力団体その他の団体の団員ですか、役員ですか、そういう者はいけないというようなものがあつたと思うのですか、今回それをおとりになつておる。これは都道府県の公安委員会であつたかもしれません。それについても先般お尋ねをしたのですが、はつきりしないうちに質疑を終つたような気持がいたしますので、その点、もう一度なぜそれをおとりになつたか伺いたい。 そ…

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 今のお話、選挙違反はこれはそうでしよう。具体的に言えばそういうことになりましようが、第五項ですが、これもこの間お尋ねしたのでありますが、現在国家公安委員あるいは全国の都道府県の公安委員で政党に属しておる人はおられますか。これはおられましたら、ひとつ何人おられてどういう人か聞かしてもらいたい。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 私は実はもうこういうものは全然実際問題としてあまり意味がないという考え方なんです。それは日本の現在の政党の組織がそうなんです。出入り自在なんです。きのうまで自由党の党員であつたがきようは神戸の市長に立候補するから無所属で行くというので、その間に脱磯届を出したらそれでしまいなんです。あしたひとつ公安委員に推薦するからひとつ党を離れておいて無所属で行く、それはかまいませんということになるのです。それができないのは日本の現状…

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 そういうふうに幾らでも逆に言えば法もくぐれるから何にもならぬということを私は最後に申し上げておきたいのでありますが、そこで今公安委員会は、この間から調書をいただきましたが、一週間に一回くらいおやりになつておるようでありますが、今後ともそういう状況で国家公安委員会はお続けになるつもりでありますか。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 ところで今度行われまする制度――もしこれが通りますと公安委員会は委員長がこれを招集して、そうして委員長は国務大臣が当る、委員長が招集しなければ一月でも二月でも公安委員会を開かなくてもよいということになつております。ただ十一条三項に「委員長に故障がある場合においては、」こういうことがあります。この故障というのは具体的にどういうことであるか、わしはいやじやと言うたらそれは故障になるのですか。

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 私お尋ねいたしましたのは、今回の法案によりますと、公安委員会の招集は委員長だけ、ほかの者はできないというところに非常に問題があると思うのであります。これは委員のうち、たとえば二名から要求があつたら開かねばならぬとか何とかいうふうな、そういう修正をぜひする必要があるように思うのでございます。警察のことでありますから一時間を争うこともあるし、また一日、二日を争うこともたくさんあるでありましよう。またそれが非常な政治的なもの…

日本社会党(右)1954/04/30

19衆議院 地方行政委員会 第54号

○中井(徳)委員 要求することができるとあるようでありますが、それを委員長が断つた場合にはどうなるのですか。