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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井(徳)委員 今や日本の道路は世界で一番悪いといわれております。そういう面からいつて、これを上げるについて、府県としても必要であるという議論もあると思いますが、その点の思想的な統一がまだ政府においてなされてないように私は思うのでありまして、ガソリン税ははつきりとした目的税ではありませんけれども、大体それに使うということであり、しかもそれも今度値上げをされておるわけであります。従つてどつちかにひとつ統一してもらいたい。とにかく金さえ入…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井(徳)委員 今の木材引取税でちよつと伺いたいのですが、今は税率が百分の五ですが、それが高過ぎるのだ。日本全国の木材の引取税の合計が昨年の計算では現在大体十何億と言われますが、その程度の金でしたら実際のところ百分の二でも一でも私は十分だと思う。でありますから、そこに問題があるのではないか。一年の国民経済の総額は六兆とかなんとか言つておりますが、少くとも木材の取引高は一年に一千億以上あると見ております。そういう意味から言いまして、この…

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井(徳)委員 固定資産税の特例についてちよつとお尋ねいたしたい。 今、住宅営団等で借金をして建てている庶民住宅に固定資産税がかかるんですか。

日本社会党(右)1954/03/22

19衆議院 地方行政委員会 第34号

○中井(徳)委員 最近政府は非常に奨励しておりますが、われわれとしてはまだ金額的に不満であります。個人が住宅営団から借金して建てている家が相当あるのであります。しかしいろいろ手続が煩瑣であつたり何かして、予算通り行つておりません。これについて今の御答弁で、固定資産税が何ら特別の措置もなくして、そのままかかるということは、私はどうも筋が通らないように思います。現在もしそういう状態であれば、少くとも五箇年間とか何とかということで軽減されるの…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 二点だけお伺いします。あるいは御説明があつたかと思いますが、市町村民税の個人の所得割であります。これについては御案内のように三つの方法がとられておるわけでありますが、今年の地方交付税の配分につきましても、やはりオプシヨン・ワンで基本財政収入額の計算をなさるのであるかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 資料を拝見いたしますと、現実にオプシヨン・ワンでとるというのは六大都市と人口二十万以上の都市ということになつておるわけであります。町村に至りましてはオプシヨン・ツーあるいはスリーということでやつておると思うのでありますが、これは特別交付税その他の場合に十分考えて、このことを計算に入れておられるかどうか伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 先般来北山委員がしばしば指摘いたしました県民税と市町村民税を課する場合と非常にやり方が違うというのは、結局このことであろうと私は思うのでありますが、それを調節するために、せつかく交付税という制度がある。そこでお尋ねいたしたいのは、そういう制度によつて救われて、これまではオプシヨン・ツーあるいはスリーでやつておつたのが、まあ交付税もたくさんもらつたから来年はまたひとつオプシヨン・ワンにもどろうというような非常にまじめなり…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 この問題は私非常に重大だろうと思うのでありまして、全国の市町村長が今納税に関して一番頭を悩ましておるのは、この点であります。この点以外はほとんど一律なので、これだけが自由にまかされておる。ところが現状におきましてはその都市、その町村の特殊性というふうなものがなかなか住民にかりにくい。特に勤労者の源泉所得の場合に、すぐ隣の町や村との比較になります。これは実は非常に重要な案件となつておると思うのであります。従いましてこの三…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 御意見よくわかるのであります。わかるのでありますが、そういう個々の具体的な問題を離れて大きく日本全体として見ますと、この面だけでも現われておるわけでありますが、大都市に行けば税金が安い。それから町村や小さな市であれば税が高いということが、日本の現在の都市集中の傾向に実はますます拍車をかけておるというふうな、私は大きな政治的な感じがしてしかたがないのです。そういう問題を何とか税金だけでどうこうするというふうなことは、ある…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 午前中の市町村民税につきまして、私の質疑に関連して加藤さん、北山さんいろいろ御意見があつたわけであります。それに対する政府の御答弁も、たとえば所得税を納めておる者だけが市町村民税を負担するというのは、少し範囲が狭過ぎるというような御意見につきましては私も同感なんでございます。しかしある点は同感でございますが、結局のところ先ほどいろいろ問答の間に出ましたように、この市町村民税の個人の所得割についての三つのあり方、このあり…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、地方鉄道の関係であります。今回また改正されまして、新線については減額をするということでありますが、地方鉄道は現在新線の建設はあまりやつていないように思いますが、具体的にどの線でございますか、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 実は地方鉄道それから電気等につきましては、御承知の通りその大部分は自治庁において、評価をすることになつております。それで、先ほどからちよつと拝見をいたしましたが、たとえば東京都におきましては、自治庁の決定は地方鉄道については三十二億一千五百二十四万六千円、それから東京都庁関係におきましては八億一千万というような数字で、合計四十億ぐらいですが、これで間違いはないのでありますか。

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 そこでお尋ねしたいのですが、実際この固定資産税ができましたときに、電気業者あるいは地方鉄道の連中が大いに反対をされまして、がんばられてこういう制度になつたのであります。現実にこの数字を拝見いたしまして、私たちは実際に驚いておるのであります。もちろん公益の事業でありますから、多少そういう面も見まして、大いに安く査定をすることもけつこうでありましようけれども、原則はあくまで台帳価格とか、時価ということになつております。その…

日本社会党(右)1954/03/20

19衆議院 地方行政委員会 第33号

○中井(徳)委員 今のお話は非常に表面的なお話でありまして、日本経済全体として再評価の問題が大きく取上げられておるのはそのことだろうと思います。帳面上のことだけではいけない。それからあなたは四十年も長いこと続くと言いますが、固定資産というものはみな長いこと続くのです。大体土地のごときは永久に続きますし、ほかのものだつて長く続きます。それから鉄道、いわゆる電気軌道というものは、だんだんと価格が下るのじやありませんで、これは毎年補修をせなけ…

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○中井(徳)委員 金刺さんに二点だけお尋ねいたします。先ほどの府県民税の問題でありますが、市町村民税のピンをはねることは、私は反対であります。しかし、府県の側からいうならば必要であろうということもわかるのであります。あなたの御意見の通りでありますが、しかし今出ております法案を見ますと、府県民税を市町村がかわりにとりまして、その手数料が二・五%プラス・アルフアということになつているらしい。ところが一方入場税の方は、遊興飲食税とか、パチンコ…

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○中井(徳)委員 この点はもう少し事務的な御回答が実はいただきたかつたと思うのですが、市長さんのことでありますから、やむを得ません。 次に、ちよつと違うのですが、関連があつてちようどいい機会ですからお尋ねするのですが、競輪の問題であります。競輪とか、競馬とか、モーターボート、今全国の府県、市町村がやつておられます。川崎市は競輪の収入が非常に多いということで、全国的にも有名でありますが、競輪、競馬、モーターボートなんというものは、ある意味…

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○中井(徳)委員 それでは、一日も早くなくしたいという希望なんですね。

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○中井(徳)委員 時間がたちましたので、たいへん御迷惑ですが、茨城県知事の友末さんに簡単に伺つてみたいと思います。 入場税の問題であります。先ほどのあなたの御陳述では、入場税を国税に移管して譲与税にすることについては、府県の独立財源を弱める結末となりますので、その趣旨においては了承できないと、まあ反対であるというふうなことでございました。私どもの考え方で申しますと……(「賛成なんだよ」と呼ぶ者あり)御賛成なんですか。——了解できないので…

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○中井(徳)委員 どうも少しやかましくてわからなかつたのでありますが、私どもの調査によりますと、今回の改正によりまして、国は九十億ばかりの金を動かします。入場税に関する限り、十九億二千万円は国がとつちやつて、七十億を全国の府県にわけるわけでありますが、そのうち茨城県に一番よけいに行く、これまでは一億六百万円の収入でありましたものが、今回は四億二千万円になりまして、まことにけつこうなことだと思いますが、この問題については、私は必ずしも全国…

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○中井(徳)委員 もうちよつとその問題についてお尋ねをするわけでありますが、そういたしますると、大体原則的に言いまして、入場税を地方税から国税に委譲するという奥には、はなはだどうも取越苦労であるかもしれませんけれども、地方にまかしておつては正確な税収入がない、従つて国が、ひとつおれの方が出て行つて、全国の税務署を動員してやれば、必ずやきちつと入るであろう、そんなに財源がないというなら、おれたちの方でやつてやろうかというような気持で、この…